ジョルジーニョ代理人が再びユーベ移籍に言及「ユベントスはトップクラブの1つ」

2020.05.21 19:20 Thu
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Getty Images
イタリア代表MFジョルジーニョ(28)の代理人を務めるジョアン・サントス氏がユベントス移籍について言及した。イタリア『フットボール・イタリア』が伝えている。

ユベントスからの関心が報じられているジョルジーニョ。クラブを率いるマウリツィオ・サッリ監督がナポリとチェルシー時代の愛弟子との再会を熱望していると言われている。


実際にナポリからチェルシーの監督に就任する際は、ジョルジーニョを引き連れて行ったサッリ監督。ユベントス監督就任時もその噂は出たものの実現せず。しかし、今夏も同じ噂が挙がっている。

サントス氏は移籍について明言することはなかったものの、ユベントスはトップクラブの1つだとイタリア『Radio Kiss Kiss』に語った。

「ユベントスはヨーロッパでトップのチームの1つであり、どの選手も彼らのためにプレーしたいと思っている。(ユベントスのスポーツディレクターのファビオ・)パラティッチからの連絡はない」

「彼から電話が来たことはない。ジョルジーニョは、チェルシーとの契約を3年残しており、ロンドンで活躍している」

「私は新聞やさまざまな販売店を通じてユーベとのつながりについての記事を読んだ。繰り返しになるが、ユベントスはサッカーのトップクラブの1つだ」
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