スキルならメッシ、パワーなら? ファーディナンド「アドリアーノだね!」
2020.05.20 17:00 Wed
マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドであり、元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が現役時代に最もパワフルさを感じた選手として、かつてインテルでプレーした元ブラジル代表FWのアドリアーノ氏を挙げた。イギリス『メトロ』が報じている。
アドリアーノ氏は2001年のインテル入り後、フィオレンティーナやパルマでの武者修行を経て、2004年に復帰。身長は189cmで、体重も100kgに近かったが、パワフルなドリブルと卓越したシュートスキルでインテルのセリエA4連覇に貢献するなど、カルチョを大いに席巻した。
私生活の乱れもあり、全盛期こそ短かったが、インテル時代にパワフルな左利きストライカーとして公式戦177試合74得点を記録したアドリアーノ氏。同じ時代にイングランドが誇る屈強なセンターバックとして名を馳せたファーディナンド氏も対峙した際に“圧”を感じたという。
イギリス『BBC』のラジオ番組『606 Savage Social』に出演したファーディナンド氏はチャンピオンズリーグ(CL)でマッチアップしたことのあるアドリアーノ氏が持つパワフルさをこう振り返った。
「誰がフィジカル面でビーストだったかを言うなら、アドリアーノだね!」
「車の隣に立っているとき、エンジンを吹かされたら、ハッとするだろ。彼はそんな感じだ。とんでもないパワーの持ち主だった」
「スキルだけで言うなら、メッシはクレイジーなものがある。ティエリ・アンリもそうさ」
アドリアーノ氏は2001年のインテル入り後、フィオレンティーナやパルマでの武者修行を経て、2004年に復帰。身長は189cmで、体重も100kgに近かったが、パワフルなドリブルと卓越したシュートスキルでインテルのセリエA4連覇に貢献するなど、カルチョを大いに席巻した。
私生活の乱れもあり、全盛期こそ短かったが、インテル時代にパワフルな左利きストライカーとして公式戦177試合74得点を記録したアドリアーノ氏。同じ時代にイングランドが誇る屈強なセンターバックとして名を馳せたファーディナンド氏も対峙した際に“圧”を感じたという。
「誰がフィジカル面でビーストだったかを言うなら、アドリアーノだね!」
「CLでインテルと対戦したことがあるが、正直なところ、彼は良いプレーができているわけじゃなかった。でも、何回か彼に近づいたとき、パワーを感じたよ」
「車の隣に立っているとき、エンジンを吹かされたら、ハッとするだろ。彼はそんな感じだ。とんでもないパワーの持ち主だった」
「スキルだけで言うなら、メッシはクレイジーなものがある。ティエリ・アンリもそうさ」
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19年間インテルでプレーしたサネッティが選んだ最高のチームメイトは「ロベルト・バッジョ」
元アルゼンチン代表DFで現在はインテルの副会長を務めるハビエル・サネッティ氏が、インテルのチームメイトでの最高の選手を明かした。 サネッティ氏は、アルゼンチンでキャリアをスタートさせると、1995年7月に母国のバンフィエルドからインテルへと完全移籍。引退した2014年7月まで19年間をインテルで過ごしていた。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIyS3I2aGxJTCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> セリエAの全盛期であった90年代から2010年代まで、数多くのスター選手らとプレーしてきたサネッティ氏。ガラタサライの日本代表DF長友佑都とも強い絆があるなど、多くの国の選手とも接している。 そんなサネッティ氏は、チームメイトであり同胞のエステバン・カンビアッソとインスタグラのライブ配信を実施。その中で最高のチームメイトについて明かした。 「ロナウドがバルセロナから来た時、彼は信じられないほど素晴らしい選手だった。でも、私が1人の名前を挙げなければならないならば、それはロベルト・バッジョだろう。彼はクオリティと情熱の理想的なバランスを持っていたんだ」 「私は、誰もがいつも言って来たように、バッジョに対して大きな称賛の気持ちを持っている」 バッジョ氏は、フィオレンティーナやユベントス、ミラン、ボローニャなどでプレーし、インテルには1998年7月から2000年7月まで在籍。公式戦59試合で17ゴールを記録していた。 2020.04.19 12:30 Sun4
バロテッリがイブラヒモビッチとの逸話を明かす「インテルでプレーするには下手すぎると言われたけど…」
“悪童"として知られたブレシアの元イタリア代表FWマリオ・バロテッリが、自らを“神”とも称する元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチとの逸話を明かした。 バロテッリはセリエCのメルッツァーネでユース時代を過ごすと、2006年8月に買い取りオプション付きのローンでインテルに引き抜かれ、その後セリエAデビュー。2010年8月まで在籍し、公式戦86試合28ゴールを記録している。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ2RUx3UWZpVyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> その後、マンチェスター・シティ、ミラン、リバプール、ニース、マルセイユと渡り歩いているバロテッリだが、インテル時代にチームメイトだったイブラヒモビッチとの逸話を明かした。 バロテッリは、イタリア代表のレジェンドで広州恒大の監督を務めるファビオ・カンナバーロ氏とのインスタグラムのライブ配信の中で、16歳当時のイブラヒモビッチとのやり取りを回顧。イブラヒモビッチから厳しい言葉をかけられたものの、実力は認められていたようだ。 「(トレーニングで)彼をじっと見ていたよ。それに、振り返ればアドリアーノや(フリオ・)クルスがいたんだ。自分がそこにいるなんて冗談かと思ったよ」 「イブラヒモビッチの前に行ったら彼が『お前はここでプレーできると思っているのか?今日はここでトレーニングさせてもらってるみたいだが、それで終わりだ』って言ってきたんだ。彼はいつもインテルでプレーするには下手すぎると言ってきたよ」 「でもその後、彼はミーノ・ライオラ(代理人)のところへ行って『やつは俺より上手いから顧客にしろ』って言っていたんだ」 歯に絹着せない発言で有名なイブラヒモビッチだが、バロテッリのずば抜けたポテンシャルを見抜いていた模様。もしかしたらこの厳しい言葉は、バロテッリ少年を奮起させるためのイブラヒモビッチなりの優しさだったのかもしれない。 ライオラ氏はイブラヒモビッチの勧めを受けてバロテッリの代理人となっており、その後の大型契約を結んでいる。 2020.04.14 13:15 Tue5
