来季バルサ加入決定のブラジル人MFが新型コロナウイルス感染

2020.05.12 22:25 Tue
Getty Images
今夏バルセロナへの加入が決定しているバジャドリーのブラジル人MFマテウス・フェルナンデスが、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染していたようだ。

マテウス・フェルナンデスは、ボタフォゴの下部組織出身で、2020年1月にパルメイラスからバジャドリーへとレンタル移籍。今夏にはバルセロナへ完全移籍することがすでに決定している21歳の期待の新星だ。

スペインではリーグ戦再開に向けて先週末から各クラブがトレーニング施設を利用しての個別トレーニングを再開。それにあたり、一斉に1部、2部のクラブを対象に新型コロナウイルスの検査を実施した。
マテウス・フェルナンデスは、血清学的検査で新型コロナウイルスの陽性反応を示していたとのこと。ラ・リーガのプロトコルに則り、すでに隔離されているとのことだ。

なお、バジャドリーではその他に2名が感染しており、1人はFWオスカル・プラノとのことだ。
パルメイラスから加入したものの、バジャドリーでのデビューを果たせずにリーグ戦は中断。バルセロナは700万ユーロ(約8億1700万円)で購入していた。

マテウス・フェルナンデスの関連記事

菅原由勢の所属するサウサンプトンは9月30日、プレミアリーグ第6節でボーンマスと対戦し1-3で敗戦した。菅原はフル出場している。 今季リーグ初勝利を目指すサウサンプトンが、3試合ぶりの白星を狙うボーンマスのホームに乗り込んだ一戦。サウサンプトンは最前線にジブリングを据えた[4-2-3-1]の布陣を採用。菅原は右サ 2024.10.01 06:01 Tue
サウサンプトンは20日、スポルティングCPからU-21ポルトガル代表MFマテウス・フェルナンデス(20)を完全移籍で獲得した。契約期間は2029年6月30日までとなる。 なお、イギリス『BBC』によれば移籍金は1500万ポンド(約28億4000万円)になるとのことだ。 2016年に地元クラブであるオルハネン 2024.08.21 09:00 Wed
バルセロナが、一方的に契約を解除した選手への損害賠償金を支払うことになるようだ。スペイン『カデナ・セル』が伝えた。 世界有数のビッグクラブとして知られるバルセロナ。全世界から有望な若手選手を青田買いし、カンテラに所属させる他、ファーストチームにも所属させるものの、全くと言っていいほど出番を得られずに退団する選手も 2023.01.11 12:22 Wed
アトレチコ・パラナエンセは20日、パウメイラスからブラジル人MFマテウス・フェルナンデス(23)をレンタル移籍で獲得した。契約期間は2022シーズン終了までとなる。 アトレチコ・パラナエンセへの移籍が決定したマテウス・フェルナンデスはクラブ公式サイトで喜びを語っている。 「アスレチコ・パラナエンセのジャー 2022.01.20 23:00 Thu
バルセロナから突如解雇されたブラジル人MFマテウス・フェルナンデス(22)が、一連の状況を説明した。 マテウス・フェルナンデスは、ボタフォゴでプロキャリアをスタートし、パウメイラスでのプレーを経て2020年1月末に翌シーズンからのバルセロナ加入が発表されていた。 2020-21シーズンはバルセロナに在籍した 2021.07.24 22:12 Sat

レアル・バジャドリーの関連記事

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英はまずまずの評価となっている。 29日、ラ・リーガ第29節でソシエダはレアル・バジャドリーと対戦した。 日本代表帰りの久保は先発出場。序盤からペースを握っていくと、主導権を握ることに。久保にボールを集めていきペースを掴んでいくと、試合は2-1で勝利を収めた。 ゴー 2025.03.30 20:30 Sun
ラ・リーガ第29節、レアル・ソシエダvsバジャドリーが29日にレアレ・アレーナで行われ、ホームのソシエダが2-1で勝利した。なお、ソシエダのMF久保建英は81分までプレーした。 現在、12位のソシエダは、ヨーロッパリーグ敗退によってラ・リーガでのヨーロッパ出場権獲得、コパ・デル・レイでのタイトル獲得がシーズン残り 2025.03.30 00:01 Sun
レアル・バジャドリーの会長でもあり、現役時代は”怪物”とも呼ばれていた元ブラジル代表FWのロナウド氏が、ブラジルサッカー連盟(CBF)の会長選からの撤退を表明した。 日韓ワールドカップ(W杯)を最後にW杯優勝はなく、自国開催の2014年のブラジルW杯でも4位に終わったのが最後であり、残りの4大会はベスト8で敗退と 2025.03.13 08:30 Thu
レアル・バジャドリーは12日、ブラジル人DFエンヒキ・シウバ(30)の加入を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 ヴァスコ・ダ・ガマの生え抜きの左サイドバックであるエンヒキ・シウバは、在籍8年間で公式戦135試合に出場。その後、リヨンのレジェンドでヴァスコ・ダ・ガマの元同僚でもあるジュニーニョ・ペルナン 2025.03.13 07:30 Thu
先週末に行われた第24節ではしぶとく勝ち点3を獲得したバルセロナが、いずれも退場者と不運なPK献上で勝ち点1にとどまったマドリードの2強をかわし、2025年初の首位奪還に成功した。また、下位では最下位のバジャドリーがコッカ監督の解任に踏み切り、シーズン残りはアルバロ・ルビオ監督の内部昇格で戦うことが決定した。 勝 2025.02.21 19:00 Fri

ラ・リーガの関連記事

国立スポーツ評議会(CSD)は3日、バルセロナのスペイン代表MFダニ・オルモとスペイン人FWパウ・ビクトルの登録を認める判決を出した。 慢性的な財政難に陥っているバルセロナ。移籍市場が開くたびに選手のサラリーキャップの問題が発生。問題が解決しない中でも補強を繰り返し、選手を登録できないという事態が近年は発生してい 2025.04.03 23:22 Thu
かつてレアル・マドリーでプレーし、引退後にはアンダー世代のスペイン代表などの監督を歴任したルイス・ミジャ氏が、中東から巨額のオファーが噂されているブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール(24)の去就についてコメントしている。 2018年7月にフラメンゴからマドリーへ加入したヴィニシウスは、これまで7シーズンで 2025.04.03 17:05 Thu
コパ・デル・レイ準決勝2ndレグ、アトレティコ・マドリーvsバルセロナが2日にリヤド・エア・メトロポリターノで行われ、アウェイのバルセロナが0-1で勝利。この結果、2戦合計4-5としたバルセロナの決勝進出が決まった。 ホームでの1sレグを壮絶な4-4のドローで終えたバルセロナ。直近のリーグ戦ではジローナとの自治州 2025.04.03 06:40 Thu
ラ・リーガは2日、バルセロナのサラリーキャップに関して上限を引き下げることを発表した。 慢性的な財政難に陥っているバルセロナ。移籍市場が開くたびに選手のサラリーキャップの問題が発生。問題が解決しない中でも補強を繰り返し、選手を登録できないという事態が近年は発生している。 今シーズンも例外ではなく、スペイン代 2025.04.02 23:40 Wed
レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が脱税容疑の裁判に出廷。詐欺の意思はなかったと語った。 アンチェロッティ監督は、マドリーで最初に指揮を執っていた2014年度、2015年度にかけて、100万ユーロ(約1億6200万円)の脱税容疑がかけられていた。 マドリーからの給与に対する税金は支払っていたもの 2025.04.02 23:10 Wed

記事をさがす

レアル・バジャドリーの人気記事ランキング

1

「美しいランニング」積極プレーで81分までプレーの久保建英はまずまずの評価

レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英はまずまずの評価となっている。 29日、ラ・リーガ第29節でソシエダはレアル・バジャドリーと対戦した。 日本代表帰りの久保は先発出場。序盤からペースを握っていくと、主導権を握ることに。久保にボールを集めていきペースを掴んでいくと、試合は2-1で勝利を収めた。 ゴールやアシストこそなかったものの、久保は81分に交代。攻撃を司どるプレーを見せた中、まずまずの評価を得た。 <h3>◆スペイン『Noticias de Gipuzkoa』/ 6点(10点満点)</h3> 「試合になかなか参加できなかったが、後半開始早々にハビ・サンチェスの激しいタックルで危うく負傷しそうになった」 「彼はPKを主張し、素晴らしいプレーも見せたが、シュートはゴールを外れた。その後すぐ、中央に向かってダイアゴナルに走る美しいプレーを見せた」 <span class="paragraph-title">【動画】久保建英も先発出場、ソシエダは4試合ぶり勝利</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="S8LU9FnWvb8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.30 20:30 Sun
2

代表帰りの久保建英がスタメンで存在感! ソシエダがリーグ4戦ぶり白星で週明けマドリー戦に弾み【ラ・リーガ】

ラ・リーガ第29節、レアル・ソシエダvsバジャドリーが29日にレアレ・アレーナで行われ、ホームのソシエダが2-1で勝利した。なお、ソシエダのMF久保建英は81分までプレーした。 現在、12位のソシエダは、ヨーロッパリーグ敗退によってラ・リーガでのヨーロッパ出場権獲得、コパ・デル・レイでのタイトル獲得がシーズン残りのメインタスクとなるなか、今節は最下位のバジャドリー相手にリーグ4戦ぶりの白星を狙った。 週明けにレアル・マドリーとのコパ準決勝2ndレグを控えるなかでイマノル監督は、日本代表帰りの久保に加え、スペイン代表でタフな2試合を戦ったスビメンディ、オヤルサバルをスタメン起用した。 立ち上がりからボールを握ったソシエダは、相手を押し込んでマリンや久保がボックス付近で足を振っていく。その一方でカウンターからイバン・サンチェスにボックス付近で続けて際どいシュートを許し、GKレミロの好守で事なきを得た。 守備的ながらカウンターの鋭さを見せるアウェイチームに対してイーブンの展開に持ち込まれたラ・レアルだったが、ワンチャンスを活かして先制に成功する。23分、左サイドでセルヒオ・ゴメスとパス交換したマリンが深い位置まで運んでクロスを供給。これをボックス中央に走り込んだオヤルサバルが左足でピッチに叩きつけるボレーシュートで合わせ、ゴールネットに流し込んだ。 幸先よく先制に成功したソシエダは、直後にも久保のラストパスをボックス左で受けたハビ・ロペスのシュートなどでチャンスを創出。以降はゲームコントロール優先の戦い方にシフトしたなか、なかなか決定機まで持ち込むまでには至らなかったが、相手に決定機を与えることなく安定した試合運びで前半を終えた。 後半も主導権を握るラ・レアル。立ち上がりからボールが集まる久保が存在感を示すと、55分にはボックス手前でニア下へ左足シュートを放つが、これはわずかに枠の右へ外れる。以降も長い距離をドリブルで持ち上がるなど個で局面を打開していく。 後半も時間の経過とともに押し返されたホームチームはマリンを下げてスチッチを投入。この直後の68分には相手陣内右サイドでFKを獲得。キッカーのセルヒオ・ゴメスが左足インスウィングのボールをゴール前に供給すると、飛び込んだオラサガスティは触れずもこのボールがそのままゴール左隅に決まった。 セルヒオ・ゴメスのゴールによって大きな追加点を得たイマノルのチームは、ここから週明けのマドリー戦を睨んだ戦い方にシフト。オヤルサバルと久保を下げてマリエスクレーナ、トップチームデビューのダニエル・ディアスらカンテラーノを投入した。 その後、3点目を奪い切れないなか、試合終了間際にはラタサに打点の高いヘディングシュートを叩き込まれてクリーンシートを逃したが、2-1のままクローズ。リーグ4戦ぶりの白星を収めたラ・レアルが週明けのマドリー戦へ弾みを付けた。 レアル・ソシエダ 2-1 バジャドリー 【レアル・ソシエダ】 ミケル・オヤルサバル(前23) セルヒオ・ゴメス(後23) 【バジャドリー】 フアンミ・ラタサ(後48) 2025.03.30 00:01 Sun
3

CBF会長就任への意欲は「何年も前から話してきた」と怪物ロナウド、グアルディオラ監督のブラジル代表招へいは「今は何も…」

元ブラジル代表FWでレアル・バジャドリーのオーナー兼会長を務めるロナウド氏が、ブラジルサッカー連盟(CBF)の会長就任について語った。ブラジル『CNN』が伝えた。 現役時代は世界最高峰のセンターフォワードとして名を馳せたロナウド氏。2018年にバジャドリー、2021年に古巣クルゼイロを買収するなどクラブ経営の道を歩んでいる。 しかし、2024年4月にはクルゼイロの株式を売却。バジャドリーに関しても売却の意向を示している。 先日、スペイン『スポルト』はロナウド氏がCBFの会長就任を目指していると報道。2026年3月に任期が満了する現会長エドナルド・ロドリゲス氏の後任を狙っての立候補や、バルセロナ時代のチームメイトでもあるマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督をブラジル代表に招へいする可能性が伝えられた。 21日、ブラジル・サンパウロで行われたチャリティーオークションに出席したロナウド氏は、そんな噂についてコメント。CBF会長を目指していると認めた一方、いつ動くかはわからないとお茶を濁した。 「いつかCBFの会長になるという考えについては何年も前から話してきた。それは今も変わっていない。実現させるのに適切な時期を待とう。その瞬間に向けて最大限の準備をしている」 「ブラジルサッカー界に大きな変化が必要なことは明らかだ。だが、それが何かを意味するわけではない。私は候補者ではないし、選挙がすぐあるわけでもない」 また、グアルディオラ監督への関心についてもコメント。21日に、シティとの2027年6月までの契約延長が発表された指揮官だが、ロナウド氏はこちらも明言を避けた。 「ロバの前に荷車を出すことはできない。何が起こるか見てみよう。いつかそう(会長に)なった時に備えて、私にはたくさんのアイデアがある。だが、今は何も推測することはできない」 2024.11.22 18:10 Fri
4

ラ・リーガ最下位バジャドリーが緊急補強! 元リヨンの左SBがフリー加入

レアル・バジャドリーは12日、ブラジル人DFエンヒキ・シウバ(30)の加入を発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 ヴァスコ・ダ・ガマの生え抜きの左サイドバックであるエンヒキ・シウバは、在籍8年間で公式戦135試合に出場。その後、リヨンのレジェンドでヴァスコ・ダ・ガマの元同僚でもあるジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏のラブコールを受け、2021年にリヨンへ加入した。 リヨンでは在籍期間に45試合に出場したが、昨シーズン限りで契約満了となって退団。半年以上のフリー期間を経て、ラ・リーガ最下位に低迷するバジャドリーへの加入が決定した。 2025.03.13 07:30 Thu
5

マドリーの生え抜き大型ストライカーがバジャドリーに完全移籍…直近2シーズンはヘタフェで武者修行

レアル・バジャドリーは14日、レアル・マドリーからスペイン人FWフアンミ・ラタサ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 マドリード出身のラタサは、ウニオン・アダルベから2016年にマドリーのカンテラ入りした192cmのストライカー。加入以降は順調にカテゴリーを上げてきた。以降はレアル・マドリー・カスティージャを主戦場に、2022年5月に行われたラ・リーガのカディス戦では待望のファーストチームデビューも飾った。 ただ、直近2シーズンは同じマドリードに本拠地を置くヘタフェに2シーズン連続でレンタルに出され、昨シーズンは途中出場がメインの役割となったなかで公式戦36試合5ゴールの数字を残した。 2024.08.14 22:10 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly