パンデフ、今季終了後の引退を示唆「ジェノアを残留に導いてそれから…」

2020.05.12 21:45 Tue
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ェノアに所属するマケドニア代表FWゴラン・パンデフ(36)が今季終了後の引退を仄かした。

母国のベラシツァでキャリアをスタートしてから20年余り。インテルやラツィオ、ナポリなどセリエAで活躍を続けてきたパンデフ。2015年からはジェノアに移籍し、ベテランとしてチームを後ろから支えてきたが、今季はリーグ戦22試合7ゴールと、36歳にして加入後ベストパフォーマンスを披露している。

ところが現在チームは17位。降格ラインの18位レッチェとは勝ち点で並んでおり、予断を許さない状況だ。新型コロナウイルスで中断している中、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで、再開を望むと共に引退についても触れた。
「フットボールは我々の人生だ。早く戻れることを切に願っている」

「みんなに会えるのが待ちきれない。だが優先すべきは健康だ。まだフットボールを考える時間ではない」
「だが、再開できるようになれば、多くの人にとってもポジティブなことだろう」

「僕はジェノアを残留に導き、それから引退したいと考えている。今はこの困難な状況が早く収束することを願っている。満員のスタジアムでジェノアのファンに別れを告げたい」

「このユニフォームに全てを捧げてきた。さよならはみんなに伝えたいんだ」

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