A・ペレイラ、ブラジルへ? サントス会長がやり取りを明らかに

2020.05.02 13:15 Sat
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドに所属するMFアンドレアス・ペレイラ(24)に対して、将来的なブラジル行きの可能性が浮上した。

ブラジル人のフットボーラーだったマルコス・ペレイラ氏が父であり、ベルギー生まれのA・ペレイラはユナイテッドの下部組織出身。グラナダやバレンシアでの武者修行を経て、2018-19シーズンからユナイテッドのトップチームで定位置争いを演じている。

2018年にブラジル代表デビューも果たして、今季もオーレ・グンナー・スールシャール監督の下で公式戦37試合に出場しているが、2得点4アシストの数字が示すように攻撃的MFとしてのインパクトを欠き、レギュラーの座を射止めるに至っていない現状だ。
イギリス『デイリー・メール』によると、サントスの会長を務めるホセ・カルロス・ペレス会長がそのA・ペレイラとの接触を明らかにした模様。『Gazeta Esportiva』で、メッセージアプリ『WhatsApp』を介したA・ペレイラとのやりとりをこう明かした。

「WhatsAppにA・ペレイラがいて、話をした。彼はマンチェスター・ユナイテッドでよくやっている。いつかこのクラブ(サントス)のシャツを着ることになるだろう」
A・ペレイラは2023年6月まで契約を残している状況。しかし、突き抜けないパフォーマンスぶりを受け、クラブが次の移籍市場で目論むドルトムントのイングランド代表MFジェイドン・サンチョら大型補強の資金捻出に向けた売却候補の1人にも挙がっている。

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ユナイテッドの青年コーチ、エリック・ラムジー氏がMLSで監督初挑戦! ミネソタ・ユナイテッドFC指揮官就任

メジャーリーグ・サッカー(MLS)のミネソタ・ユナイテッドFCは27日、エリック・ラムジー氏(32)の監督就任を発表した。 イングランド生まれ、ウェールズ育ちのラムジー氏は、21歳の時にスウォンジーU-18で指導者キャリアをスタート。その後は出身地クラブのシュールズベリー・タウンやチェルシーU-23でコーチを務め、イギリス人史上最年少でUEFAプロコーチライセンスも取得した。 2021年7月には、当時オーレ・グンナー・スールシャール監督が指揮を執っていたマンチェスター・ユナイテッドのアシスタントコーチに就任。セットプレーコーチも担当した傍ら、2023年3月〜9月はウェールズ代表のアシスタントコーチを兼任した。 また、ラムジー氏は英語のみならずスペイン語やフランス語にも精通するなど語学が堪能。フランス代表DFラファエル・ヴァランやブラジル代表MFカゼミロのユナイテッドへの適応にも貢献したといわれている。 ミネソタ・ユナイテッドで初めてファーストチームの指揮官を務めるラムジー氏は、就任に際してコメントを残している。 「このような根強いサッカー文化、熱狂的なファン、素晴らしいインフラを備えたクラブに加入できることに信じられないほど興奮している」 「私はこのプロセス通じて多くのクラブスタッフと話したが、クラブを前進させようとする全員の情熱を感じずにはいられなかった。クラブの未来には本当にエキサイティングな道筋があり、そのビジョンを実現するため、自分の役割を果たすことを楽しみにしている」 「私を信頼してくれたクラブに感謝しているし、ミネソタ・ユナイテッドに関わる全ての人にとって、これが新たな成功の幕開けとなることを願っている」 なお、32歳のラムジー氏はMLSにおける最年少監督に。2023シーズンのMLSを11位でフィニッシュしていたミネソタ・ユナイテッドは、2016年11月から共に戦ってきたエイドリアン・ヒース監督と2023年10月に袂を分かって以来、正式な指揮官が不在となっていた。 2024.02.27 10:23 Tue

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