町田に育成型期限付き移籍のFW安藤瑞季、C大阪選手の新型コロナ感染で合流日未定

2020.04.01 18:05 Wed
©︎J.LEAGUE
FC町田ゼルビアは1日、セレッソ大阪から育成型期限付き移籍での加入が決定したFW安藤瑞季(20)の合流について発表した。安藤は、3月31日にC大阪から町田へ育成型期限付き移籍で加入することが発表されていた。契約期間は2021年1月31日までで、背番号は「16」を着用する。

しかし1日、C大阪のGK永石拓海が新型コロナウイルス(COVID-19)で陽性反応が出たことが発表。そのため、安藤の合流が遅れることとなった。
町田はクラブ公式サイトで「安藤選手に関しましては、毎朝検温を行っており、現在のところ、発熱等の症状は出ておらず、健康状態に問題はございません」と安藤の状態を明かし、「セレッソ大阪および関係各所との協議のもと、安藤選手はしばらくの間、大阪府内にある自宅での待機となり、チームへの合流時期が未定となりました」と合流が遅れることを発表している。

現時点での合流は未定だが「FC町田ゼルビアは引き続き、セレッソ大阪、関係各所と連携し、適切なチーム合流時期を検討してまいります」と、慎重に時期を見計らうとしている。
安藤は、長崎総合科学大学附属高校から2018年にC大阪に入団。プロ1年目の明治安田生命J1リーグ第4節のヴィッセル神戸戦でデビューを果たし、天皇杯でも1試合に出場。しかし、2019シーズンはJ1での出場はなく、C大阪U-23としてJ3リーグで33試合に出場し11ゴールを記録していた。

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