トルコ代表歴代最多出場の守護神リュシュトゥ氏が新型コロナウイルスに感染…

2020.03.29 23:00 Sun
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Getty Images
かつてフェネルバフチェやバルセロナでプレーした元トルコ代表GKリュシュトゥ・レチベル(46)が、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染し、入院していることが明らかとなった。リュシュトゥの妻であるアイシル・レチベルさんは、自身のインスタグラム(@isilrecber)で「主人が新型コロナウイルスで入院している」と報告。

「彼は急に体調を崩してそれらしい症状が出たため、病院で検査を受けた結果、陽性と診断されました。私達はショックを受けています」

「私がここで言いたいことは、人々が意識して感染症対策を心がけるべきということ。私と娘は検査で陰性となっていて、病院で隔離されている主人に会うこともできません。彼と一緒にいられないことはとてもつらいけど、神はきっと我々に微笑んでくれると思っている」

1988年にプロデビューしたリュシュトゥは、1994年に加入したフェネルバフチェで評価を高めると、契約満了を迎えた2003年にバルセロナへステップアップ。しかし、バルセロナでは言語の壁に悩まされ、わずか4試合の出場にとどまると、翌年にフェネルバフチェへ復帰。その後、2007年に加入したベシクタシュで5シーズンを過ごし、2012年に現役を引退した。

また、1994年にデビューしたトルコ代表では、歴代最多出場となる公式戦124試合に出場。2002年に開催された日韓ワールドカップ(W杯)では全試合にフル出場し、チームの3位入賞に大きく貢献した。
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