オサスナの“隣人”が生垣使ったフットテニス! 中断中の過ごし方は人それぞれ…

2020.03.24 19:30 Tue
Getty Images
現在、ラ・リーガが新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による延期・中断期間に入っている中、オサスナの2選手による共同トレーニングが話題を集めている。スペイン国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、多くのクラブは予防策としてチーム練習を一時中止する措置を講じ、多くの選手たちは自宅でコンディション維持に励みつつ家族や恋人との時間を過ごしている。

その中でオサスナのDFラウール・ナバスとMFフラン・メリダの2選手は、自宅が隣同士という利点を生かして共同トレーニングを考案した。
ナバスが自身の公式『ツイッター』に「隣人のメリダと」とのタイトルで投稿した短い動画には、2メートル半ぐらいの生垣を挟んでナバスとメリダが自宅の庭でボールをノーバウンドで蹴り合うフットテニスに興じる姿が映されていた。

生け垣が完全に互いの庭の様子を遮っているため、なかなか難易度は高いものの両選手はさすがのボールコントロールを披露。ただ、庭の中を小さな子供が歩き回る姿も映っており、安全面だけには気を配ってほしいところだ。
◆さすがのボールコントロールを披露

ラウール・ナバスの関連記事

オサスナは14日、レアル・ソシエダからスペイン人DFラウール・ナバス(31)を買い取り義務付きの1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。なお、ラウール・ナバスは、オサスナと1年間の契約延長オプションが付随した2年契約にサインしている。 オサスナの発表によると、移籍金は25万ユーロ(約3000万円)となり、同 2019.08.15 14:33 Thu
▽バルセロナに所属するフランス代表FWウスマーヌ・デンベレに対して、レアル・ソシエダのスペイン人DFラウール・ナバスが謝罪をしている。 ▽ウスマーヌ・デンベレは、20日に行われたリーガエスパニョーラ最終節のレアル・ソシエダ戦で先発。しかし、ラウール・ナバスのスライディングタックルを受け、負傷交代を余儀なくされた。 2018.05.23 11:47 Wed

オサスナの関連記事

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が15日に行われ、0-2で敗戦したラ・リーガ第36節オサスナ戦を振り返った。 直近に行われたソシエダ戦をセルロートの4ゴールで圧勝したアトレティコが、来季の欧州カップ戦出場権獲得を狙うオサスナのホームに乗り込んだ一戦。 アトレティコは25分にセットプレーからカテ 2025.05.16 08:45 Fri
アトレティコ・マドリーは15日、ラ・リーガ第36節でオサスナとエル・サダールで対戦し0-2で敗戦した。 直近に行われたソシエダ戦を古巣対戦となったセルロートの4ゴールで圧勝した3位アトレティコ(勝ち点70)は、その試合のスタメンからリーノをアルバレスに変更した以外は同じスタメンを採用。2トップにセルロートとアルバ 2025.05.16 07:10 Fri
オサスナのビセンテ・モレノ監督(50)が今シーズン限りでの退任を明かした。 2018年から長期政権を築いたハゴバ・アラサテ監督の退任に伴い、今シーズンからオサスナの新指揮官に就任したモレノ監督。 過去にマジョルカやエスパニョール、アル・シャバブ、アルメリアの指揮官を歴任した50歳のスペイン人指揮官は、ここま 2025.05.14 23:45 Wed
スペインサッカー連盟(RFEF)は、オサスナが異議申し立てをしたバルセロナのスペイン代表DFイニゴ・マルティネスの出場に関して、却下したことを発表した。 3月27日、オサスナはラ・リーガ第27節の延期分でバルセロナと対戦。インターナショナル・マッチウィークが明けた直後の試合となった理由は、バルセロナのチームドクタ 2025.04.11 23:45 Fri
オサスナは28日、バルセロナ戦のメンバーに関する異議申し立てを行ったことを発表した。 27日、オサスナはラ・リーガ第27節の延期分でバルセロナと対戦。インターナショナル・マッチウィークが明けた直後の試合となった理由は、バルセロナのチームドクターが急逝したことを受けた代替日程だが、代表戦明け直後にねじ込まれたことで 2025.03.29 00:00 Sat

記事をさがす

オサスナの人気記事ランキング

1

モラタ&サウール弾のアトレティコ、クリーンシートで4戦ぶり勝利!《ラ・リーガ》

アトレティコ・マドリーは14日、ラ・リーガ第17節でオサスナをホームに迎え、2-0で勝利した。 前節ビジャレアル戦がゴールレスドローに終わり、リーグ戦3試合勝利のない7位アトレティコ(勝ち点26)は、3日前に行われたチャンピオンズリーグのロコモティフ・モスクワ戦を2-0と快勝し、決勝トーナメント進出を決めた。そのアトレティコはロコモティフ戦のスタメンから3選手を変更。コレア、エルモソ、ロージに代えてレマル、デビュー戦のマヌエル・サンチェス、負傷明けのホセ・ヒメネスを起用した。 10位オサスナ(勝ち点23)に対し、2トップにフェリックスとモラタを据えるフラットな[4-4-2]で臨んだアトレティコは立ち上がり、オサスナにゴールに迫られたが、7分にモラタが決定的なシュートを浴びせて流れを引き寄せていく。 そして23分には決定機。モラタのスルーパスでボックス左に抜け出したフェリックスがシュート。だが、GKセルヒオ・エレーラの好守に阻まれた。さらに39分、フェリックスのヘディングシュートがバーを直撃したアトレティコは前半終了間際にはトーマスの強烈なミドルシュートが枠を捉えたが、ここもGKセルヒオ・エレーラにセーブされた。 ゴールレスで迎えた後半、開始3分にチミ・アビラのシュートでゴールを脅かされたアトレティコは、54分にレマルに代えてコレアを投入。 そのコレアが62分にGK強襲のシュートを浴びせると、67分に均衡を破った。右サイドからのトリッピアーのFKをモラタがヘッドで合わせ、ゴール右に流し込んだ。 さらに75分、モラタ、コレアとダイレクトで繋いでボックス左に侵入したサウールが飛び出したGKをチップキックシュートで外し、追加点を奪った。 終盤にかけては守備に徹したアトレティコがオサスナをシャットアウト。クリーンシートでリーグ戦4試合ぶりの勝利を飾っている。 2019.12.15 06:53 Sun
2

復帰を目指していたチミ・アビラに悲劇…右ヒザ前十字じん帯断裂で再び長期離脱に

オサスナは11日、アルゼンチン人FWチミ・アビラの手術予定を発表した。 チミ・アビラは9日に行われたトレーニング中に右ヒザを負傷。その後の精密検査で右ヒザの前十字じん帯断裂と診断された。 今回の発表によれば、チミ・アビラは16日にもナバーラ大学病院でオサスナのメディカルスタッフの責任者であるアンドレス・フェルナンデス医師立ち合いのもと、アンドレス・ヴァレンティ医師が手術を行うとのことだ。 なお、現時点では具体的な離脱期間は明らかにされていない状況だが、フランス『レキップ』はチミ・アビラの復帰は来年以降になると伝えている。 昨夏にサン・ロレンソからオサスナに加入したチミ・アビラは、1トップを主戦場にラ・リーガ20試合に出場し9ゴール3アシストを記録。しかし、今年1月に行われたラ・リーガ第21節のレバンテ戦で左ヒザの前十字じん帯断裂の重傷を負い、8月に戦列に復帰したばかりだったが、今度は逆の右足に重傷を負い、再び長期の離脱を強いられることになった。 2020.09.12 01:15 Sat
3

久保途中出場のヘタフェ、決定機を生かせず低調オサスナとゴールレスドロー《ラ・リーガ》

久保建英の所属するヘタフェは3日、ラ・リーガ第29節でオサスナと対戦し、0-0の引き分けに終わった。久保は81分からプレーしたした。 3試合勝利のない14位ヘタフェ(勝ち点29)が、13位オサスナ(勝ち点30)のホームに乗り込んだ一戦。代表ウィークにU-24日本代表に招集されていた久保はベンチスタートとなった。 立ち上がりから一進一退の続く中、互いにアタッキングサードでの精彩を欠き、20分を過ぎてもシュートシーンはなく膠着状態が続く。そんな中ヘタフェは24分、ボックス右手前でパスを受けたアランバリがミドルシュートでゴールを脅かしたが、これはGKセルヒオ・エレーラのセーブに阻まれた。 前半は決定機がなくゴールレスで迎えた後半、ヘタフェは48分にロングボールに反応したアレーニャがククレジャとのパス交換でボックス内に侵入しダイレクトシュートを放ったが、これは相手GKの正面を突いた。 その後、積極的に選手を入れ替えるオサスナに対してヘタフェは81分にティモルを下げて久保を投入。さらに85分にアレーニャとチャクラを下げてサビトとエチェイタをピッチに送り出した。 しかし、ヘタフェは試合終盤にピンチを迎える。90分、R・トーレスのパスをボックス右手前で受けたブディミルが反転トラップでボックス内まで持ち込みシュート。これはGKソリアが好セーブで弾き出し、難を逃れた。 結局、試合はそのままゴールレスでタイムアップ。ヘタフェは3試合連続ドローとなった。 2021.04.04 03:33 Sun
4

バルセロナの異議は棄却、レヴァンドフスキの出場停止処分は3試合で変わらず

バルセロナに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキに3試合の出場停止処分が確定した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 レヴァンドフスキは、カタール・ワールドカップ(W杯)中断前のラストゲームとなった第14節のオサスナ戦に先発出場。前半30分過ぎに2枚目のイエローカードをもらい、退場処分を受けた。 判定に納得のいかないレヴァンドフスキは、退場時に鼻を触ってヘスス・ヒル・マンサーノ主審を指さすジェスチャーを行うと、スペインサッカー連盟(RFEF)はこれを同主審に対する侮辱行為と判断し、3試合の出場停止を決定。 その後、バルセロナは侮辱行為による2試合の追加処分に異議申し立てを行っていたが、RFEFはこれを認めず、5日に行われた上訴委員会によって出場停止処分を確定させた。 なお、バルセロナは今後15日以内にスポーツ仲裁裁判所に訴えを起こし、処分取り消しを求めることができるが、減刑の見込みは低いとのことだ。 今回の処分が確定した場合、レヴァンドフスキはラ・リーガ再開初戦となる31日のエスパニョール戦、来年1月8日のアトレティコ・マドリー戦、同月15日のベティス戦を欠場することになる。 2022.12.06 00:45 Tue
5

オサスナ主砲ブディミルに悲劇…痛恨PK失敗のバレンシア戦で肋骨を骨折…

オサスナのクロアチア代表FWアンテ・ブディミルが肋骨を骨折したことが判明した。 ブディミルは15日に行われたラ・リーガ第31節のバレンシア戦にフル出場。だが、試合終了間際に自ら得たPKの場面では助走の場面で相手GKと駆け引きを試みたが、肝心のシュートの際に自らバランスを崩すと、当たり損ねの弱いシュートをGKにキャッチされる痛恨のミス。これにより、チームはホームで0-1の敗戦を喫した。 同試合後、ハゴバ・アラサテ監督は「彼は私に3度謝罪してきたが、許しを求める必要はない」と、擁護する発言をしていたが、試合後の同選手は明らかに大きなショックを受けていた。 さらに、クラブの発表によると、ブディミルは同試合で胸部3カ所に肋骨骨折を伴う胸部外傷を負っていることが判明。そして、経過観察と鎮痛治療のためにナバーラ大学病院に入院することになったという。 現時点で離脱期間は不明だが、今季ここまでのラ・リーガで16ゴールを挙げていた32歳は、17ゴールで得点ランキングトップのジローナFWアルテム・ドフビクに次ぐ2位タイに位置しており、このケガによってピチーチのチャンスを逃すことになりそうだ。 2024.04.17 08:00 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly