川崎F、GK馬渡洋樹が岡山に完全移籍!「チャレンジしようという強い気持ちで決めました」
2020.03.21 15:41 Sat
ファジアーノ岡山は21日、川崎フロンターレに所属するGK馬渡洋樹(25)の完全移籍加入を発表した。背番号は「36」に決まった。
鹿屋体育大学出身の馬渡は、2017年に愛媛FCでプロキャリアをスタートさせ、昨夏から川崎に期限付き移籍加入。シーズン終了後、川崎への完全移籍が決まったが、公式戦出場はなかった。移籍を受け、両クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。
◆ファジアーノ岡山 「ファジアーノ岡山のサポーターの皆さま、はじめまして。川崎フロンターレより加入することになりました馬渡洋樹です。この時期の移籍というのはあまりないと思いますが、今回ファジアーノ岡山よりオファーをいただき、僕自身チャレンジしようという強い気持ちで加入することを決めました。岡山のために精一杯戦います。どうか応援をよろしくお願いします」
◆川崎フロンターレ
「このたびファジアーノ岡山に移籍することになりました」
「去年の7月にフロンターレに来て約8ヶ月と短い期間で公式戦出場もありませんでしたが、等々力陸上競技場のゲームを観に行ったときのスタジアムの雰囲気、サポーターの多さや熱量に驚かされました」
鹿屋体育大学出身の馬渡は、2017年に愛媛FCでプロキャリアをスタートさせ、昨夏から川崎に期限付き移籍加入。シーズン終了後、川崎への完全移籍が決まったが、公式戦出場はなかった。移籍を受け、両クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。
◆ファジアーノ岡山 「ファジアーノ岡山のサポーターの皆さま、はじめまして。川崎フロンターレより加入することになりました馬渡洋樹です。この時期の移籍というのはあまりないと思いますが、今回ファジアーノ岡山よりオファーをいただき、僕自身チャレンジしようという強い気持ちで加入することを決めました。岡山のために精一杯戦います。どうか応援をよろしくお願いします」
「このたびファジアーノ岡山に移籍することになりました」
「去年の7月にフロンターレに来て約8ヶ月と短い期間で公式戦出場もありませんでしたが、等々力陸上競技場のゲームを観に行ったときのスタジアムの雰囲気、サポーターの多さや熱量に驚かされました」
「短い間でしたが高いレベルの中でプレーできたのは自分自身の経験になりましたし、フロンターレに来た当初より確実に成長できたと思っています。自信を持って岡山でプレーしたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」
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風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed3
ACLEのベスト8が決定!日本からは横浜FMと川崎F、サウジアラビアの3強も勝ち上がり…準々決勝以降はサウジアラビアで集中開催【ACLE2024-25】
AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)のラウンド16の全日程が終了。ベスト8が出揃った。 新フォーマットで行われたACLE。西地区、東地区のラウンド16が全て終了した。 Jリーグ勢では、リーグ連覇中のヴィッセル神戸、2023年の天皇杯王者の川崎フロンターレ、2023年のリーグ2位の横浜F・マリノスが出場していた。 11日、横浜FMはひと足先に上海海港(中国)と対戦。1stレグをアウェイで0-1と制していた中、ホームで行われた2ndレグでも強さを見せ、4-1で快勝。2戦合計5-1でベスト8に駒を進めた。なお、アンデルソン・ロペスは現在得点ランキングでトップに立っている。 12日、川崎Fはホームで上海申花(中国)と対戦。アウェイでの1stレグで1-0と敗れていたが、この試合では攻撃陣が躍動。佐々木旭のゴールで追いつくと、エリソンのゴールで後半に逆転。その後2点を追加し、4-0で勝利。2戦合計4-1で、逆転でのベスト8入りを果たした。 一方で神戸は1stレグをホームで2-0と勝利していた中、アウェイで光州FC(韓国)と対戦。シーズン開幕前からケガ人が続出し、リーグ戦では未だに勝利がない苦しいシーズンのスタートとなった中、前半に先制を許すと終盤の85分には岩波拓也が痛恨のハンド。PKを相手に与えると決められ2戦合計2-2の同点に。延長戦に入ると、118分にミドルシュートを決められ3-0。2戦合計3-2で敗れ、ベスト16で敗退となった。 東地区の残り1チームはジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)を下したブリーラム・ユナイテッド(タイ)がベスト8に進出した。 一方で西地区ではサウジアラビア勢が躍動している。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド擁するアル・ナスルがイランのエステグラルと対戦。1stレグはゴールレスドローだったが、ホームでの2ndレグではジョン・デュランの2ゴール、C・ロナウドのゴールで3-0と勝利。2戦合計3-0でベスト8に進出した。 また、サウジアラビア王者であるアル・ヒラルはウズベキスタンのパフタコールと対戦。1stレグはアウェイで1-0と敗れていたが、2ndレグでは4-0と圧勝。2戦合計4-1でこちらもベスト8入りを果たした。 さらに、アル・アハリ・サウジはカタールのアル・ラーヤンと対戦。1stレグで1-3と快勝すると、2ndレグでもリヤド・マフレズの2ゴールで2-0と勝利し、2戦合計5-1でベスト8入り。残りの1枠は、UAEのアル・ワスルを下したカタールのアル・サッドが2戦合計4-2で勝利し、ベスト8に進出した。 なお、準々決勝以降はサウジアラビアでの集中開催に。2025年4月25日から5月4日まで行われ、東西関係なく1試合制のノックアウト方式で開催となる。 <h3>◆ACLエリート 準々決勝進出チーム</h3> 【東地区】 川崎フロンターレ(日本) 横浜F・マリノス(日本) 光州FC(韓国) ブリーラム・ユナイテッド(タイ) 【西地区】 アル・ヒラル(サウジアラビア) アル・ナスル(サウジアラビア) アル・アハリ・サウジ(サウジアラビア) アル・サッド(カタール) 2025.03.12 23:45 Wed4
