ラキティッチ、愛し愛されのセビージャ復帰?
2020.03.20 10:45 Fri
バルセロナに所属するクロアチア代表MFイバン・ラキティッチ(32)に対して、セビージャ復帰の可能性があるという。スペイン『マルカ』が報じた。2021年6月にバルセロナとの契約が失効するラキティッチ。2014年夏にセビージャから加入して以来、中盤の主軸として、公式戦299試合34得点41アシストを誇り、数々のタイトルにも寄与してきたが、今季はオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングの加入もあり、序列を落としている。
そうした状況を受けて、アトレティコ・マドリーやインテル、ユベントスなどの関心が取り沙汰され続けるラキティッチだが、セビージャ復帰を夢見ている模様。セビージャは今季を最後に元アルゼンチン代表MFエベル・バネガの退団が決定済みで、今夏にその中盤の強化を目指すという。
そのセビージャはラキティッチ復帰を望み、再獲得に動く場合、バルセロナからの要求額や選手の年俸面などの問題に直面することが予想されるが、選手自身もキャリア晩年の数年を古巣エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンで過ごしたい意向を示しているとのことだ。
なお、セビージャは今夏、2人の中盤獲得を目指しており、ラキティッチだけでなく、レバンテでプレーするスペイン人MFホセ・カンパーニャ(26)の連れ戻しも画策している様子。以前からバルセロナにもラキティッチの売却に向けた動きが噂されているが、セビージャ復帰は実現なるか。
そうした状況を受けて、アトレティコ・マドリーやインテル、ユベントスなどの関心が取り沙汰され続けるラキティッチだが、セビージャ復帰を夢見ている模様。セビージャは今季を最後に元アルゼンチン代表MFエベル・バネガの退団が決定済みで、今夏にその中盤の強化を目指すという。
そのセビージャはラキティッチ復帰を望み、再獲得に動く場合、バルセロナからの要求額や選手の年俸面などの問題に直面することが予想されるが、選手自身もキャリア晩年の数年を古巣エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンで過ごしたい意向を示しているとのことだ。
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▽フランス『フランス・フットボール』は8日、現地時間午前8時(日本時間15時)から『2018バロンドール』の候補者30名のリストを5名ずつ順次発表している。 ▽現地時間19時30分に発表された第6回の候補には、チャンピオンズリーグ(CL)3連覇に貢献したDFセルヒオ・ラモス(32)と、ロシア・ワールドカップ(W杯)でフランス代表の優勝に貢献したDFラファエル・ヴァラン(25)のレアル・マドリーのセンターバックコンビの他、昨季プレミアリーグ得点王のリバプールFWモハメド・サラー(26)、ロシアW杯でクロアチア代表の準優勝に貢献したMFイバン・ラキティッチ(30)、バルセロナのエースストライカーであるFWルイス・スアレス(31)が選出された。 ◆2018バロンドール候補⑥ 26.MFイバン・ラキティッチ(バルセロナ/クロアチア) 27. DFセルヒオ・ラモス(レアル・マドリー/スペイン) 28.FWモハメド・サラー(リバプール/エジプト) 29.FWルイス・スアレス(バルセロナ/ウルグアイ) 30.DFラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー/フランス) ※既出◆2018バロンドール候補 1.FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ/アルゼンチン) 2.GKアリソン・ベッカー(リバプール[ローマ]/ブラジル) 3.MFガレス・ベイル(レアル・マドリー/ウェールズ) 4.FWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー/フランス) 5.FWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン/ウルグアイ) 6.GKティボー・クルトワ(レアル・マドリー[チェルシー]/ベルギー) 7.FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス[レアル・マドリー]/ポルトガル) 8.MFケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー) 9.FWロベルト・フィルミノ(リバプール/ブラジル) 10.DFディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリー/ウルグアイ) 11.FWアントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/フランス) 12.MFエデン・アザール(チェルシー/ベルギー) 13.MFイスコ(レアル・マドリー/スペイン) 14.FWハリー・ケイン(トッテナム/イングランド) 15.MFエンゴロ・カンテ(チェルシー/フランス) 16.ウーゴ・ロリス(トッテナム/フランス) 17.マリオ・マンジュキッチ(ユベントス/クロアチア) 18.サディオ・マネ(リバプール/セネガル) 19.マルセロ(レアル・マドリー/ブラジル) 20.キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス) 21.FWリオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン) 22.MFルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア) 23.FWネイマール(パリ・サンジェルマン/ブラジル) 24.GKヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー/スロベニア) 25.MFポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド/フランス) ()内左から所属チーム、国籍 2018.10.09 03:47 Tueセビージャの人気記事ランキング
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セビージャに新スタジアムを建設する計画があるようだ。セビージャの副会長を務めるホセ・マリア・デルニド氏が明かしている。 セビージャの本拠地であるサンチェス・ピスファンは1958年に設立。これまで改修が行われ、収容人数は4万4000人となっているが、チャンピオンズリーグ出場常連のセビージャにとっては手狭に感じているようで、計画されている新スタジアムでは6万人の収容が見込まれている。仮にこの新スタジアム建設が実現すれば、現在よりもシーズンチケットホルダーを4000人増やせるとのことだ。 デルニド氏によればサンチェス・ピスファンを解体する場合、新スタジアム完成までの2~3年は近隣のカルトゥハ島にある多目的スタジアムのエスタディオ・ラ・カルトゥハを間借りすることを考慮しているようだ。 なお、サンチェス・ピスファンでは来季、ヨーロッパリーグ決勝を開催することが決まっており、解体する場合はそれ以降となる模様だ。 2021.12.22 00:00 Wed2
モウリーニョにEL4試合のベンチ入り禁止処分…EL決勝後の主審に対する暴言に関する処分
ローマを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、ヨーロッパリーグ(EL)決勝での主審に対する暴言に関する処分として4試合のベンチ入り禁止処分を科された。 モウリーニョ監督は、5月31日にハンガリーのブダペストで行われたセビージャとのEL決勝でPK戦の末に敗戦後、PKに関する微妙な判定や相手選手の退場見逃しなど誤審疑惑があったアンソニー・テイラー主審を駐車場で待ち伏せし、暴言を浴びせる問題行為を働いていた。 一連の行動は映像に残されていた上、テイラー主審への聞き取りによって暴言の内容も確認されており、欧州サッカー連盟(UEFA)の懲罰委員会は「審判への暴言」に対して、来シーズンのEL4試合でのベンチ入り禁止処分を科した。 通常の規定では2試合の出場停止となるが、駐車場での待ち伏せや、その後にローマサポーターが空港でテイラー主審とその家族を侮辱する愚行を扇動する引き金となったこともあり、その倍の4試合という重い処分となった。 また、UEFAはローマに対して、5万ユーロ(約780万円)の罰金と、次のELアウェイゲーム1試合のアウェイチケット販売禁止処分を科した。 これは「花火の点火、物品の投擲、破損行為、群衆の騒乱」といった違反行為に基づくものだ。 さらに、ローマの一部サポーターはプスカシュ・アレーナで破壊行為を行っており、ローマは弁償のためハンガリーサッカー連盟と連絡を取る必要がある。 2023.06.22 13:59 Thu3
王子様ラキティッチが結婚11年の妻に薔薇の花束を贈る…妻ラケルさん「13年前の今日、決して離れないと誓った」
ハイドゥク・スプリトの元クロアチア代表MFイバン・ラキティッチが、結婚11年の妻ラケル・マウリさんに薔薇の花束を贈った。 王子様としてお馴染みの名手ラキティッチ。 シャルケで頭角を表し、セビージャ、バルセロナ、セビージャ、アル・シャバブと渡り歩き、今季からハイドゥクに所属。スイス出身の王子にとって、人生初のクロアチア生活だ。 そんなラキティッチ、自身が世界的名手に台頭するセビージャへの移籍が決まったその夜、契約書締結のために宿泊していたセビリア市内のホテルで、バーのウェイトレスに一目惚れ。 数カ月ものアタックの末に交際まで漕ぎ着け、2年後の2013年に結婚した逸話が有名だ。 運命の相手となったのは、セビリア出身のラケル・マウリさん。結婚後に長女と次女を授かり、現在は家族4人でクロアチアに住む。 21日、妻ラケルさんはインスタグラムを更新し、「13年前の今日、決して離れないと誓った愛する人」から、交際記念日として薔薇の花束をもらったことを報告。 クロアチア『Slobonda Dakmacija』は、2人への過去のインタビューを持ち出し、ラキティッチ夫妻の馴れ初めを振り返った。 「私はホテルのバーで2年間働き、セビージャとの契約書にサインしにきたイバンと出会った」 「その日から、彼は来る日も来る日もバーに来て、私以外のウェイトレスを応対拒否(笑) 私だけに接客して欲しいと堂々と言い放ち、いつもミルク入りコーヒーとオレンジファンタを頼んでいたわね」 “少しでも一緒にいたいから、必ず飲み物を2つ頼んだんだよ(笑)” 「繰り返し電話番号を尋ねられ、私がノーと言っても何度も何度も…しつこい彼に私は負けた。彼は私と一緒にコーヒーを飲みに行くまで、8カ月を要したわね」 「彼がサッカー選手であることはわかっていた。どうせ3日で私の視界から消えるだろうと思っていたら、8カ月。浮ついた心で私のところへ来ていないと理解したわ」 <span class="paragraph-title">【写真】相変わらずカッコいいラキティッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C91zaHpo21l/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Raquel Mauri (@raquel_mauri)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.08.22 16:35 Thu4
フリーのレジェスがリーガ2部のコルドバに加入
▽リーガエスパニョーラ2部のコルドバは30日、元スペイン代表FWホセ・アントニオ・レジェス(34)の獲得を発表した。 ▽セビージャの下部組織出身であるウインガーのレジェスは、16歳でトップチームデビュー。快足ドリブラーとしてセビージャでブレイクした後、2004年冬にアーセナルへ移籍したが、アーセナルではロンドンの気候に馴染めず、期待に応えることはできなかった。その後、レンタルで移籍したレアル・マドリーでリーガ優勝に貢献するも、2007年夏にアトレティコ・マドリーへ完全移籍。しかし、アトレティコでは活躍できず、翌年にベンフィカへレンタルに出された。その後、アトレティコ、セビージャへ復帰した後、2016年夏にエスパニョールに加入。昨季はリーガで21試合に出場して3ゴール4アシストを記録したが、契約延長には至らず、シーズン終了後にフリーとなっていた。 ▽移籍先のコルドバは現在、リーガ2部で22チーム中20位と降格圏に沈んでいる。 2018.01.31 04:01 Wed5
