リバプールがララナ後釜にキャントウェルをリストアップ?
2020.03.02 19:00 Mon
リバプールは今シーズン限りでの退団が濃厚となっている元イングランド代表MFアダム・ララナ(31)の後釜としてカナリーズの逸材MFの獲得を考慮しているようだ。イギリス『ミラー』が同『The Athletic』のレポートを引用して伝えている。
2014年にサウサンプトンから加入して以降、3シーズンに渡って中盤の主力を務めてきたララナだが、今シーズンを含め直近3シーズンは度重なるケガやポジション争いで劣勢を強いられ、出場機会を失っている。
そのため、現行契約が終了する今シーズン限りでの退団が既定路線と見られており、すでにラツィオやレスター・シティといった新天地候補も報じられている。
そして、ここ数年出場機会こそ減っていたものの、中盤から前の複数ポジションをこなせるユーティリティープレーヤーの流出に備え、後釜候補の選定に動いているリバプールは、マンチェスター・ユナイテッドやマンチェスター・シティ、トッテナムなどの複数ライバルクラブも関心を寄せるノリッジのU-21イングランド代表MFトッド・キャントウェル(22)への関心を強めているようだ。
ノリッジのアカデミー出身のキャントウェルは、2018年1月にトップチームデビューを果たすと、フォルトゥナ・シッタートへのレンタル移籍を経て、2018-19シーズンからチームの主力に定着し、プレミアリーグ昇格に貢献。
まだまだ線の細さは否めないが、プレーの連続性や勝負度胸、スペースへの飛び出しの感覚など、比較的タイプが近いチェルシーのMFメイソン・マウントら同胞の若手MFに勝るとも劣らないポテンシャルを感じさせる。
なお、ノリッジは降格の有無にかかわらず、キャントウェルの移籍金として3000万ポンド(約42億8000万円)を要求するとのこと。契約期間は2022年6月30日までとなっており、値引きするつもりは毛頭ないようだ。
2014年にサウサンプトンから加入して以降、3シーズンに渡って中盤の主力を務めてきたララナだが、今シーズンを含め直近3シーズンは度重なるケガやポジション争いで劣勢を強いられ、出場機会を失っている。
そのため、現行契約が終了する今シーズン限りでの退団が既定路線と見られており、すでにラツィオやレスター・シティといった新天地候補も報じられている。
ノリッジのアカデミー出身のキャントウェルは、2018年1月にトップチームデビューを果たすと、フォルトゥナ・シッタートへのレンタル移籍を経て、2018-19シーズンからチームの主力に定着し、プレミアリーグ昇格に貢献。
自身初のプレミアリーグの舞台ではここまで28試合6ゴール2アシストを記録。左サイドハーフ、トップ下を主戦場にトリッキーな足技や高精度のシュート、攻撃センスを遺憾なく発揮している。
まだまだ線の細さは否めないが、プレーの連続性や勝負度胸、スペースへの飛び出しの感覚など、比較的タイプが近いチェルシーのMFメイソン・マウントら同胞の若手MFに勝るとも劣らないポテンシャルを感じさせる。
なお、ノリッジは降格の有無にかかわらず、キャントウェルの移籍金として3000万ポンド(約42億8000万円)を要求するとのこと。契約期間は2022年6月30日までとなっており、値引きするつもりは毛頭ないようだ。
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