リバプール、絶対的主力2選手の契約延長に動く

2020.02.04 19:15 Tue
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Getty Images
リバプールが、オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイク(28)とブラジル代表GKアリソン・ベッカー(27)の契約延長に動くようだ。イギリス『TeamTalk』が伝えた。昨シーズン、チャンピオンズリーグ(CL)を制覇し、今シーズンはプレミアリーグ25節終了時点で24勝1分けと圧倒的な強さを誇り、歴代最強とも呼び声高いリバプール。記事によれば、同クラブはその原動力であり、ユベントスの関心報道が浮上したファン・ダイクとアリソンを替えの利かない存在と考えており、両選手の新契約締結を優先事項に掲げているという。

2018年1月に当時のDF史上最高額となる移籍金7500万ポンド(現レートで約107億3000万円)でサウサンプトンからリバプールに加わったファン・ダイク。すぐさまレギュラーに定着してみせると、今シーズンもここまでの公式戦34試合で4ゴールを奪っている。

一方、2018年にローマから推定移籍金6700万ポンド(約94億7000万円)でリバプールに加わったアリソン。今シーズンは負傷こそあったものの、安定したセービングでここまでの公式戦24試合で7試合連続を含む13回のクリーンシートを達成している。

なお、同メディアは元イングランド代表DFナサニエル・クライン(28)と、今シーズン限りで契約が満了となるイングランド代表MFアダム・ララーナ(31)の2人のみが近い将来、リバプールを退団すると予想している。
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