ポグバ&マクトミネイ負傷のユナイテッド、アトレティコのM・ジョレンテに注目?
2020.01.16 17:50 Thu
マンチェスター・ユナイテッドがアトレティコ・マドリーに所属するMFマルコス・ジョレンテ(24)の獲得を検討しているようだ。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えている。
昨夏にレアル・マドリーからアトレティコへの禁断の移籍をしたジョレンテ。しかし、定位置を確保するには至らず、ラ・リーガでの出場はわずか310分に留まっている。
そんなジョレンテにユナイテッドが注目。現在、中盤のフランス代表MFポール・ポグバが足首、スコットランド代表MFスコット・マクトミネイがヒザのじん帯を損傷したことで離脱しており、シーズン終了時までのローン移籍による獲得へ動く可能性があるようだ。
中盤の強化に向けて、スポルティング・リスボンのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデス(25)獲得にも動いているユナイテッド。果たして両選手ともに獲得することができるだろうか。
昨夏にレアル・マドリーからアトレティコへの禁断の移籍をしたジョレンテ。しかし、定位置を確保するには至らず、ラ・リーガでの出場はわずか310分に留まっている。
そんなジョレンテにユナイテッドが注目。現在、中盤のフランス代表MFポール・ポグバが足首、スコットランド代表MFスコット・マクトミネイがヒザのじん帯を損傷したことで離脱しており、シーズン終了時までのローン移籍による獲得へ動く可能性があるようだ。
マルコス・ジョレンテの関連記事
マンチェスター・ユナイテッドの関連記事
|
|
マルコス・ジョレンテの人気記事ランキング
1
誉れ高き背番号14、名手グティがマドリー時代を回想「…へ移籍する可能性もあった」
元レアル・マドリーのグティ氏が現役時代を振り返った。スペイン『Relevo』が伝えている。 エル・ブランコのレジェンド、グティ氏。ほぼ左足一本での優雅なプレー、決定的なスルーパスの数々がファンを魅了し、そのルックスも女性人気を博した、比類なきスター選手だった。 引退から12年、現役フットボーラーにも多くのファンを持つ氏は、スペイン『El Chiringuito』へのゲスト出演で現役時代を振り返り、2006年に宿敵へ移籍する可能性もあったと明かす。 「アトレティコ・マドリーに行くことができた時期もあった。そうだよ、これは真実だ。ヒル・マリン(アトレティコCEO)が僕のファンでね。彼と何度も協議した」 「マドリーもアトレティコからパブロ・イバニェス(※1)を欲しがっていてね。ケガをしていた私には手術を受けさせようとしていて、だが結局パブロはマドリーに来ず、私も手術しなかった」 (※1)元スペイン代表DF。2006年ドイツW杯に出場したセンターバック パブロ・イバニェス氏と自身の実質的なトレード案がクラブ間で存在したと明かしたグティ氏。「実現しなくてよかった」と当時を振り返る。 「私はマドリーの一員として、ビセンテ・カルデロン(アトレティコの旧本拠地)での試合でタイトルを獲ったこともあるしね。あの素晴らしい夜を今でもよく覚えている。パブロがマドリーへ、私がアトレティコへ。そんなことがあれば、どちらのファンも嫌な思いをしたはずだ」 マドリーからアトレティコへ移籍した近年の代表格は、スペイン代表MFマルコス・ジョレンテ。ジョレンテはマドリーの下部組織出身だが、トップチームで成功を掴む前の移籍であり、少年時代はアトレティコ所属。 2006年当時、すでにマドリーを象徴する1人だったグティ氏がアトレティコへ移籍すれば、世紀の大事件だっただろう。 2024.05.02 19:30 Thu2
シメオネ、マルコス・ジョレンテのCB起用を画策!?
アトレティコ・マドリーを率いるディエゴ・シメオネ監督が、スペイン人MFマルコス・ジョレンテのセンターバック起用を企んでいるのかもしれない。スペイン『マルカ』が伝えた。 ラ・リーガで3位につけるアトレティコ(勝ち点15)。代表ウィーク明けの19日に行われる第9節では、バレンシアのホームに乗り込む。 そのアトレティコは、モンテネグロ代表DFステファン・サビッチが、11日に行われたブルガリア代表戦(0-0)でのケガにより、左足ハムストリングにグレード2の損傷を負った。離脱期間は1カ月程度と見られている。また、ウルグアイ代表DFホセ・ヒメネスも15日にペルー代表戦を戦ったばかり。 そんな中、16日のトレーニングで、シメオネ監督はマルコス・ジョレンテをセンターバックで起用した模様。DFマリオ・エルモソと交代しながら、ブラジル代表DFフェリペとのセンターバックコンビを務めたようだ。 おそらくバレンシア戦での起用を見越したものというよりは、テストの一つだと思われるが、どこかのタイミングでマルコス・ジョレンテがセンターバックで起用される時が来るかもしれない。 2019.10.17 12:45 Thu3
アル・アハリにマルコス・ジョレンテ獲得の動き…クラブはヴェッラッティとの両獲りを楽観視?
サウジアラビアのアル・アハリが、アトレティコ・マドリーのスペイン代表MFマルコス・ジョレンテ(28)の獲得に動いているようだ。 今夏の移籍市場でGKエドゥアール・メンディ、FWリヤド・マフレズ、FWアラン・サン=マクシマン、FWロベルト・フィルミノをすでに確保したアル・アハリ。 現在は手薄な中盤の補強に動いており、パリ・サンジェルマン(PSG)のMFマルコ・ヴェッラッティへのオファーも伝えられる。 そのサウジアラビアクラブはヴェッラッティと共にジョレンテの獲得にも動いているという。 フランスの『レキップ』や『CANAL+Afrique』などで仕事をする著名なジャーナリストであるナビル・ジェリット氏は、アル・アハリがヴェッラッティとジョレンテの獲得交渉を進めており、いずれの交渉に関しても成立を楽観視していると報じている。 2019年のアトレティコ加入以降、インテリオールや右サイドを主戦場にディエゴ・シメオネ監督が採用する複数の布陣で卓越したアスリート能力とポリバレント性を発揮してきたジョレンテ。 現行契約は2027年まで残っており、指揮官からの信頼も依然として厚い。ただ、アトレティコは慢性的に財政的な問題を抱えており、選手本人が中東行きを希望し、適切なオファーが届いた場合、クラブが放出を容認する可能性は十分に考えられるところだ。 2023.08.02 17:10 Wedマンチェスター・ユナイテッドの人気記事ランキング
1
グリーンウッド、レイプ&暴行に加えて殺害脅迫で再逮捕
マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWメイソン・グリーンウッド(20)が1日、殺害脅迫で再逮捕されたようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 グリーンウッドは1月30日、ガールフレンドであるハリエット・ロブソンさんの『インスタグラム』の投稿によってドメスティック・バイオレンス(DV)疑惑が浮上。 アザだらけになった体や、口から血を流す写真、さらには音声データを証拠に、パートナーからの暴力があったと主張する旨の投稿があったなか、グレーターマンチェスター警察が全容解明に向けて動き出し、その後グリーンウッドは逮捕されていた。 このスキャンダルを受け、FWクリスティアーノ・ロナウドらを筆頭にチームメートがグリーンウッドのSNSのフォローを外し、個人的にスポンサー契約を交わしていた『ナイキ』も凍結を発表。また、ゲーム『FIFA22』からもグリーンウッドは削除されたとのことだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ハリエット・ロブソンさんの投稿</span> <span data-other-div="movie"></span><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr">Sur son Instagram, Harriet Robson accuse Mason Greenwood, son petit-ami, de l'avoir battue et de l'avoir forcée à avoir un rapport sexuel. <a href="https://t.co/NkH8aILhLN">pic.twitter.com/NkH8aILhLN</a></p>— Manchester United (@MUnitedFR) <a href="https://twitter.com/MUnitedFR/status/1487704013801934848?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.02.02 06:30 Wed2
グリーンウッドにスキャンダル発覚か?! 彼女がDVを告発…証拠となりうる写真も流出
マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWメイソン・グリーンウッドにDV疑惑が浮上している。 『ESPN』など複数メディアが報じるところによると、同選手のガールフレンドであるハリエット・ロブソンさんのインスタグラムの投稿でその疑惑が浮上。アザだらけになった体や、口から血を流す写真、さらには音声データを証拠に、パートナーからの暴力があったと主張する旨の投稿があったようだ。 音声データでは、ロブソンさんがグリーンウッドと主張する人物が性行為を強要するようなセリフが聞き取れたようで、「メイソン・グリーンウッドが私にしたことを知りたい人たちへ」というコメントもつけられていた。 この件に関して、すでにグレーターマンチェスター警察と調査を進めているというクラブは30日に声明を発表。「事実が明らかになるまで、これ以上のコメントはしません。マンチェスター・ユナイテッドはいかなる種類の暴力も容認しません」としている。<span class="paragraph-title">【写真】ハリエット・ロブソンさんの投稿</span> <span data-other-div="movie"></span><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="fr" dir="ltr">Sur son Instagram, Harriet Robson accuse Mason Greenwood, son petit-ami, de l'avoir battue et de l'avoir forcée à avoir un rapport sexuel. <a href="https://t.co/NkH8aILhLN">pic.twitter.com/NkH8aILhLN</a></p>— Manchester United (@MUnitedFR) <a href="https://twitter.com/MUnitedFR/status/1487704013801934848?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.30 20:38 Sun3
グリーンウッドがもうすぐパパに! 昨年の逮捕で選手生活ストップ中…今夏が人生の分岐点
選手キャリアがストップしている元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド(21)。もうすぐパパになるようだ。 昨年1月、当時の恋人への暴行容疑などで逮捕され、現在に至るまで所属するマンチェスター・ユナイテッドに復帰できていないグリーンウッド。すでに起訴は取り下げられているが、復帰を巡っては現在もクラブ内に意見の相違があるとされている。 イギリス『サン』によると、ユナイテッドが今夏中にグリーンウッドを売却する可能性は低く、エリク・テン・ハグ監督も「再起のためにレンタル移籍させるべき」と主張。また、ローマのジョゼ・モウリーニョ監督が救いの手を差し伸べているともいわれている。 そんななか、グリーンウッドには妊娠中のガールフレンドがおり、この夏に第一子が誕生する予定とのこと。お相手は大学生で、以前には2人揃ってロンドンの5つ星ホテルに宿泊している様子が目撃されている。 このガールフレンドはつい先日、出産を控える妊婦を祝う安産祈願行事“ベビーシャワー”での写真をSNSに投稿。出産が近づいていることがよくわかる。 また、どうやら2人は結婚を考えているとのこと。グリーンウッドは愛する伴侶、生まれてくる我が子のためにも選手キャリアを立て直していかなくてはならない。今夏が人生の分岐点となるだろう。 2023.07.03 14:31 Mon4
「絶対に謝らない」ハーランド父に復讐したロイ・キーンが“報復”タックルを否定
マンチェスター・ユナイテッドのOBであるロイ・キーン氏が現役時代にアルフ=インゲ・ハーランド氏を負傷させたタックルについて語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 キーン氏は、ハーランド氏がリーズ・ユナイテッドに在籍していた1997年にタックルを受けて前十字じん帯損傷の大ケガを負っていた。 しかし4年後、2001年4月21日に行われたマンチェスター・シティとの試合で、ハーランド氏の右ヒザに悪質なタックルを敢行。レッドカードが提示された後にファウルが意図的だったとコメントしたため、5試合の出場停止処分を受けていた。 なお、ハーランド氏はドルトムントに所属するノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの実の父親だが、このタックルの影響もあり2年後の2003年に31歳で現役を引退している。 『スカイ・スポーツ』の番組内で、シティにも在籍した元イングランド代表DFマイカ・リチャーズ氏が、キーン氏に現役時代の後悔について質問。話の流れの中で、この件に言及した。 「言わせてもらっていいかな? サッカーのピッチでやったことで後悔したことは一度もない。一度もだ」 「聞いてほしい。私は退場になりチームを失望させた。私は人々と戦っていた。私はピッチの真ん中にいたんだ」 リチャーズ氏が「ハーランド氏を傷づけようとしたわけではないでしょう」と尋ねるとキーン氏はさらに続けた。 「違う。当然だ。だが選手を傷つけようとしたかと言われればそうだ」 「それについては絶対に謝らない。そして人々は私を痛めつけてきた。私は人生で選手をケガさせようとしたことはないが、選手を傷つけようとしたことはある」 「ピッチの真ん中でボールを取りに行けば、誰かが傷つくこと可能性は大いにある」 そう話したキーン氏は、最後に「(君は)私の精神科医みたいだ。胸のつかえが降りたよ」と語っている。 キーン氏は、ハーランド氏個人ではなく対戦相手の“選手”を狙ってのタックルであり、それについての後悔はないと考えているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ロイ・キーンがハーランド父に繰り出した“悪質”タックル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/OnThisDay?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OnThisDay</a> in 2001: Roy Keane committed a horror challenge when he studded Alf-Inge Haaland's knee.<a href="https://t.co/eX85rW9hhV">pic.twitter.com/eX85rW9hhV</a></p>— The Sportsman (@TheSportsman) <a href="https://twitter.com/TheSportsman/status/1252565333577269248?ref_src=twsrc%5Etfw">April 21, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.11 07:05 Fri5
