仙台一筋MF梁勇基が契約満了に「16年間お世話になりました」 現役続行の意向も

2019.12.28 12:48 Sat
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©︎J.LEAGUE
ベガルタ仙台は28日、元北朝鮮代表MF梁勇基(37)の契約満了を発表した。

梁は2004年に阪南大学から仙台に入団。これまで仙台一筋を貫き、在籍16年目を迎えた今シーズンは、明治安田生命J1リーグで13試合、天皇杯に2試合出場した。また、YBCルヴァンカップでは8試合1ゴールを記録している。

仙台での通算成績はJ1リーグで268試合29得点、J2リーグで254試合47得点を記録した。

16年間在籍した仙台を離れることとなった梁は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「いつも声が枯れるまで応援してくれたファン、サポーター、クラブを支えていただいているスポンサーのみなさま、今シーズンをもちましてチームを離れることになりました。16年間、心からサポートしていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」

「はじめてユアスタのピッチに立ったときの感動、2008年の入れ替え戦で負けた悔しさ、水戸戦でJ1昇格を決めた2009年、東日本大震災の復興のシンボルになると一致団結して戦い優勝争いを繰り広げた2012年、初タイトルを賭けた昨年の天皇杯決勝、すべて鮮明に記憶に残っています。何よりもピッチから見たリャンダンスが好きでした。特に、2012年ケガから復帰したFC東京戦のリャンダンスは一生忘れません」

「ベガルタからはありがたいお話もいただいたのですが、選手としてチャレンジしたいという思いが強く、このような形になりました。今後の事はまだ決まっていませんが、これからも梁勇基を応援していただけたら幸いです。これからのベガルタ仙台の発展と活躍を誰よりも願っています。いずれ仙台、東北のために何か力になれたらと思っています」

「最後に私がベガルタに加入してから関わっていただいたすべてのみなさん、16年間お世話になりました。心から感謝しております。ありがとうございました」



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