山口、G大阪からレンタル中のMF高宇洋の期間延長とGK林瑞輝の獲得を発表

2019.12.26 16:40 Thu
©︎J.LEAGUE
レノファ山口FCは26日、ガンバ大阪から育成型期限付きで加入しているU-22日本代表MF高宇洋(21)の期間延長と、GK林瑞輝(23)を期限付きで獲得したことを発表した。

2017年に市立船橋高校からガンバ大阪へ入団した高は、宮本恒靖監督が就任し出場機会を増やすと、昨季は明治安田生命J1リーグ12試合に出場。さらなる飛躍が期待された今シーズンだったが、定位置を確保するまでには至らず、今夏に山口へ移籍した。山口ではJ2リーグ12試合に出場していた。

G大阪下部組織出身の林は昨シーズン、正GK東口順昭の負傷もあり、J1デビューを含むリーグ戦7試合に出場。だが、今シーズンはトップチームでの出場機会はなく、U-23チームの一員としてJ3リーグ5試合に出場した。
来シーズンは山口でプレーすることが決まった両選手は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆高宇洋
・レノファ山口FC
「来シーズンはもっとチームの勝利に貢献できるよう熱いプレーをお見せします。そして、目標であるJ1昇格を達成できるように頑張りますので、応援よろしくお願いします」
・ガンバ大阪
「来シーズンもレノファ山口でプレーすることになりました。1試合でも多く試合に出場し、成長した姿を皆さんに見せられるように頑張ります」
◆林瑞輝
・レノファ山口FC
「初めまして!GKの林瑞輝です!J2優勝の為に自分のもってる力を全て出してチームを勝たせる存在になりたいと思っています。これからよろしくお願いします!」

・ガンバ大阪
「育成時代を合わせると11年間ガンバ大阪でお世話になり本当に感謝しています。ガンバ大阪でスタメンをとり、自分の夢を叶えるためには今のままだと程遠いと感じ、今回の決断になりました。GKとしても人間としても、もっと大きな存在になるために闘ってきます!これからも応援よろしくお願いします!良いお年を!」

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これぞ偉業、元日本代表MF山瀬功治がJリーグ24年連続ゴール! J2歴代3位の年長記録にも

レノファ山口FCの元日本代表MF山瀬功治が今季初ゴールをマーク。Jリーグでの24年連続ゴールを記録した。 今シーズンでプロ24年目を迎える山瀬は、19日に石川県西部緑地公園陸上競技場で行われた明治安田生命J2リーグツエーゲン金沢戦に80分から途中出場。試合終了間際に今季初ゴールをマークした。 山口は1-5と劣勢の中で迎えた後半の追加タイム3分、前貴之がボックス内で倒されてPKを獲得すると、キッカーは山瀬。冷静に左隅へと蹴り込んだ。 山瀬は2000年に当時J2のコンサドーレ札幌(現・北海道コンサドーレ札幌)でプロキャリアをスタート。同年5月4日のJ2第10節、湘南ベルマーレ戦でJリーグ初ゴールを挙げた。 以降は毎年得点を重ね、浦和レッズ、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、京都サンガF.C.、アビスパ福岡、愛媛FCと、移籍先でも常にゴールを記録。過去には大きなケガとも戦いながら昨季はJリーグ通算600試合出場も達成し、この日の得点でJリーグ24年連続ゴールも達成した。 また、41歳5カ月25日でのゴールはJ2で歴代3位の年長記録(1位:三浦知良、50歳14日 2位:遠藤保仁、41歳6カ月24日)。J全体では6番目の記録となっている。 PK直後にタイムアップとなり、勝利にはつながらなかったものの、偉大な記録を残した山瀬。今後もさらなる活躍が期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】これぞ偉業!山瀬功治、プロ入り24年連続ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="brIhbK3nv6I";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.03.19 21:45 Sun

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