ライオラがポグバの「心」を語る! 「彼はマンチェスター・ユナイテッドというクラブで…」

2019.12.21 08:45 Sat
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
フランス代表MFポール・ポグバ(26)の「心」は依然としてマンチェスター・ユナイテッドにあるのかもしれない。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

レアル・マドリーの関心が浮上した今夏、移籍希望を明らかにしたものの、ユナイテッドに残ったポグバ。9月30日に行われたプレミアリーグ第7節のアーセナル戦以降、負傷離脱が続いている状況だが、その裏で依然として移籍の憶測が飛び交い続けており、今冬の動向に注目が集まっている。

そうしたなか、渦中のポグバを顧客に持つ有名代理人のミノ・ライオラ氏がイギリス『テレグラフ』で言及。今夏、レアル・マドリー行きをユナイテッドにブロックされた背景を口にしつつ、今の選手本人が抱いているという思いをこう明かしたという。

「ポールは本当に家に帰ってきたのだと思う。ほかの場所に行くこともできたが、彼は心から家に帰ることを選んだのさ。ポールは本当に本当に良い奴だ」

「彼がオーレに刃向うなんてできない。オーレから愛情と尊敬を受けているからね。ポールはマンチェスター・ユナイテッドというクラブで成功して幸せになり、タイトルを手にしたがっている」

「彼に対して、レアル・マドリーから大きな関心があったが、マンチェスターが手放さなかった。だからって、我々は大騒ぎなんてしなかった。彼もそうで、私は選手に合わせて動くだけさ」

「ほかの選手だったら、騒いだかもしれないが、ポールは好まなかった。だから、私は異なる動きをする。レアル・マドリーから関心はあったが、彼らは行かせなかった」

「ポールがフランス人で、ジダンもフランスのフットボール史における重要な人物だということを考えると、申し訳なく思うがね」
コメント