前バイエルン監督のコバチ氏、アーセナル就任に前向きか
2019.12.09 16:30 Mon
バイエルンを解任されたクロアチア人指揮官のニコ・コバチ氏(48)が、アーセナルの指揮官就任に興味を示しているようだ。イギリス『ミラー』が伝えている。
先月29日に、成績不振によってウナイ・エメリ監督を更迭したアーセナル。現在は、アシスタントコーチから昇格したクラブOBのフレドリック・ユングベリ氏が暫定的に指揮を執っているが、前任からの不調を受け継ぐ形で、格下と目されたノリッジとブライトン相手に勝利することはできなかった。
今回伝えられるところによると、そんな泥沼状態となっているアーセナルに対して、コバチ氏は、ガナーズで指揮することに前向きな姿勢を見せており、代理人が接触を図ったという。そして、9日に行われるプレミアリーグ第16節のウェストハムとのアウェイ戦を視察に訪れるようだ。
また、コバチ氏はマルコ・シウバ監督に見切りをつけたエバートンの第16節チェルシー戦も観戦していた模様。後任を探すトフィーズの監督に就任する可能性も噂されているが、、アーセナルで指揮を執ることの方がはるかに興味を持っているとのことだ。
しかし、ガナーズはマンチェスター・シティでアシスタントコーチを務めるミケル・アルテタ氏や、トッテナムを解任されたマウリシオ・ポチェッティーノ氏、ベルギー代表監督のロベルト・マルティネス氏を後任として上位にリストアップしているようだ。
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しかし、ガナーズはマンチェスター・シティでアシスタントコーチを務めるミケル・アルテタ氏や、トッテナムを解任されたマウリシオ・ポチェッティーノ氏、ベルギー代表監督のロベルト・マルティネス氏を後任として上位にリストアップしているようだ。
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