大迫の同僚でキャプテンのDFモイサンデルがブレーメンと契約延長

2019.11.26 14:32 Tue
Getty Images
ブレーメンは25日、元フィンランド代表DFニクラス・モイサンデル(34)との契約延長を発表した。

モイサンデルは、母国フィンランドのトゥルン・パロセウラやアヤックスの下部組織で育ち、2006年7月にズヴォレへとフリーで移籍。その後、AZを経て2012年8月にアヤックスへと復帰した。

2015年7月にはサンプドリアへと完全移籍すると、2016年7月からブレーメンでプレーしている。
チームでキャプテンを務めるモイさんでるは、ブレーメンでこれまで公式せん97試合に出場し3ゴール1アシストを記録。ブンデスリーガでも88試合に出場し2ゴール1アシストを記録していた。

今シーズンは開幕から3試合にフル出場するも、筋肉系のケガのためその後は欠場している。
ブレーメンのフランク・バウマンCEOは「ニクラスは長年にわたり非常に高い評価を受けてきた。彼の経験と冷静な態度は、絶対的なパフォーマンスを出す。ただ、残念なことにここ数週間はそれができていない」とコメント。「彼は今後も我々のチームにとってとても重要な構成要素であり続けると確信している」とも語っている。

契約延長を掴んだモイサンデルは「契約延長できたことをとても嬉しく思うよ。ヴェルダーは、僕のキャリアで最も長くしたチームとなる」とコメント。「昔からここにいるように感じるし、ヴェルダーファミリーの一員であることを誇りに思う」とコメントしている。

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