アザール、夏の体重増疑惑は「本当」

2019.11.23 09:30 Sat
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Getty Images
レアル・マドリーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが加入時の体重オーバーを認めた。スペイン『マルカ』が報じた。

今夏、レアル・マドリーの目玉補強として高額な移籍金でチェルシーから加入したアザール。本人としても幼少期からの積年の夢をついに叶えた移籍だったが、プレシーズンの段階からウェイトオーバーを指摘する声が挙がり、レアル・マドリーの絶対君主であるフロレンティーノ・ペレス会長が不信感を抱いているという報道まで飛び出した。

そうした懸念の声が挙がるなか、新天地でシーズンインしたアザールは、フランス『レキップ』のインタビューに応じると、にわかに浮上した体重増疑惑についてもコメント。隠すことなく、体重超過の憶測を事実だと話した。

「(体重超過疑惑は)本当のことさ。僕自身、その事実を隠すつもりはない。バケーションはバケーション。それができないなら、バケーションなんて取らない」

「元々、太りやすいけど、すぐに痩せられる体質でもある。リールにいた18歳の頃は72か、73kgぐらいで、それから筋肉量を増やして、75kgぐらいにウェイトを上げた」

「この夏は80kgぐらいの体重になっちゃったけど、10日間で全て落としたよ」

そのアザールは、ここまで公式戦11試合に出場。1得点4アシストの数字を残している。
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