ベルギー代表指揮官、去就語る! 契約はユーロ2020まで
2019.11.22 11:55 Fri
ベルギー代表の指揮を執るロベルト・マルティネス監督(46)が去就に言及した。スペイン『マルカ』が報じている。
スウォンジー・シティや、ウィガン、エバートンの指導歴を持つマルティネス監督は、2016年8月にベルギーの監督に就任。2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)で3位に導き、その大会直前に2020年夏まで契約を延長している。
そのマルティネス監督が先導するベルギーは、来年のユーロ2020本大会出場をかけた予選でも圧倒的な強さを披露。I組10戦全勝、40得点、3失点というパーフェクトな数字を収めて、首位通過を決めている。
今月の代表ウィークをもって、今年の代表活動を終了したマルティネス監督は、ベルギー『Laatste Nieuws』のインタビューで、契約満了となるユーロ2020終了後の去就について、こう話したという。
「私はこの3年間、(ベルギーサッカー)協会に対して、非常に安価な額で、非常に忠実だった。だが、今の状況は違う。契約が終わる。スポーツ面と経済面のバランスを見ながら、様々なオファーを精査しなければならない。そうしないのはクレイジーだ」
スウォンジー・シティや、ウィガン、エバートンの指導歴を持つマルティネス監督は、2016年8月にベルギーの監督に就任。2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)で3位に導き、その大会直前に2020年夏まで契約を延長している。
そのマルティネス監督が先導するベルギーは、来年のユーロ2020本大会出場をかけた予選でも圧倒的な強さを披露。I組10戦全勝、40得点、3失点というパーフェクトな数字を収めて、首位通過を決めている。
「私はこの3年間、(ベルギーサッカー)協会に対して、非常に安価な額で、非常に忠実だった。だが、今の状況は違う。契約が終わる。スポーツ面と経済面のバランスを見ながら、様々なオファーを精査しなければならない。そうしないのはクレイジーだ」
「(自身にまつわる)憶測や噂の制御は無理だ。ユーロで優勝できれば、私はジョージ・クルーニー(アメリカの有名俳優)として迎えられるだろう。そうじゃなければ、カジモド(ディズニー映画『ノートルダム』の登場人物)と呼ばれるだろうね」
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