原口元気所属の独2部ハノーファーが監督解任

2019.11.04 14:20 Mon
Getty Images
日本代表FW原口元気が所属するハノーファーは3日、ミルコ・スロムカ監督(52)の解任を発表した。

今シーズンからブンデスリーガ2部を戦うハノーファー。2010年1月~2013年12月まで指揮を執ったスロムカ監督を再任したが、ここまで3勝5分け4敗の13位と低空飛行が続いている状況だった。

クラブの発表によれば、スポーツディレクター(SD)を務めるヤン・シュラウドラッフ氏が3日午後、スロムカ監督に解任の旨を伝達した模様だ。
シュラウドラッフSDは「残念だが、我々の望みどおりにチームが発展していっていない。特に、ホーム戦6試合で1勝もできていない結果は不十分だ」と話している。

なお、後任に関しては現時点で未定。直ちに新指揮官を擁立するため、会談を開くという。

ミルコ・スロムカの関連記事

日本代表MF原口元気とDF室屋成が所属するハノーファーが、ケナン・コチャク監督(40)が今シーズン限りで退任することを発表した。クラブ公式サイトが伝えた。 2019年11月にミルコ・スロムカ監督の後任としてハノーファーの指揮官に就任したコチャク監督。就任1年目の昨シーズンは降格圏に沈むチームを立て直し、最終的に6 2021.04.29 10:45 Thu
日本代表MF原口元気が所属するハノーファーは22日、ケナン・コチャク監督(39)との契約を2023年まで延長したことを発表した。 コチャク監督は、昨年11月14日にミルコ・スロムカ前監督の後を受けて就任。15位に低迷していたチームを立て直すと、リーグ中断前には降格圏内との勝ち点差7の9位まで順位を引き上げた。 2020.04.23 00:20 Thu
日本代表MF原口元気の所属するハノーファーは15日、新監督にトルコ人指揮官ケナン・コチャク氏(38)を招へいしたことを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなる。 今シーズンからブンデスリーガ2部を戦うハノーファーは、今夏に2010年1月~2013年12月まで指揮を執ったミルコ・スロムカ監督(52)を再任。しか 2019.11.16 00:01 Sat
ハノーファーのミルコ・スロムカ新監督が日本代表MF原口元気(28)に対し、練習の中でプレースピードの改善を要求していることをドイツ『ビルト』が伝えた。 原口は昨年のロシア・ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦、ベルギー代表戦で先制ゴールを挙げるなどの活躍をし、飛躍を期した昨シーズンだったが、ブンデスリー 2019.07.02 16:30 Tue

ハノーファーの関連記事

2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のハノーファーでプレーする元日本代表DF室屋成(31)が日本へと帰国することになるようだ。ドイツ『ビルト』が伝えた。 青森山田高校から明治大学へと進学。エリートコースと歩んだ室屋は、2016年2月にFC東京へと加入。2017年12月にはEAFF E-1サッカー選手権で日本代表に選ば 2025.05.13 14:25 Tue
室屋成の所属するハノーファーは23日、アンドレ・ブライテンライター監督(51)との契約を解除を発表した。 現役最後の所属クラブとなったハフェルゼで指導者キャリアをスタートしたブライテンライター監督は、2024年12月末に解任されたシュテファン・レイトル前監督の後任として、約6年ぶりにハノーファーの監督に復帰。 2025.04.24 12:30 Thu
2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のヘルタ・ベルリンは17日、シュテファン・レイトル氏(47)を新監督に招へいしたことを発表した。 昨夏に就任したクリスティアン・フィエル監督の下で今シーズンを戦ってきたヘルタ・ベルリンは、ここまでリーグ戦22試合で7勝4分け11敗の14位と低迷しており、16日に成績不振を理由に同監 2025.02.18 10:00 Tue
ハノーファーは23日、バイエルンのU-23韓国代表MFイ・ヒョンジュ(21)をレンタル移籍で獲得することを発表した。背番号は「11」となる。 浦項スティーラースの下部組織育ちのイ・ヒョンジュは、2022年1月にバイエルンⅡにレンタル移籍。2022年8月に完全移籍で加入した。 U-20日本代表MF福井太智(ポ 2024.06.24 00:30 Mon
シュツットガルトを退団した元日本代表MF原口元気(33)だが、古巣が獲得に関心を寄せているようだ。 浦和レッズの下部組織で育った原口は、そのままトップチームに昇格すると、2014年7月にヘルタ・ベルリンに完全移籍。その後はドイツでのキャリアを続けている。 ヘルタからフォルトゥナ・デュッセルドルフへとレンタル 2024.06.10 12:45 Mon

記事をさがす

ハノーファーの人気記事ランキング

1

ハノーファーCEO、戦力と見ていたMF山口蛍のC大阪復帰について「日本に戻りたがった」

▽ハノーファーは19日、日本代表MF山口蛍(25)のセレッソ大阪復帰を発表した。ハノーファーのマルティン・バーダーCEO(最高経営責任者)が山口の復帰についてクラブ公式サイトでコメントしている。 ▽今年1月に完全移籍でハノーファーへと移籍した山口は、ケガの影響などもありブンデスリーガで6試合の出場に留まった。チームは最下位で2部に降格、さらに同僚である日本代表MF清武弘嗣がセビージャへと移籍。日本代表DF酒井宏樹はマルセイユへの移籍が報じられていた。 ▽バーダーCEOは、2部で過ごす2016-17シーズンに向けて山口を戦力として考えていたと明かしたものの、本人の強い帰国の希望を認めることにしたと語った。 「ホタルが日本に戻りたいという要望を出してきた。我々はコーチングスタッフと協議し、この要望を飲むことにした」 「日本代表の選手である彼が、2部でもクオリティを示してくれると思っていた。でも、彼は日本に戻りたがったんだ」 ▽山口は「家族の近くに住み、身近な人々に囲まれて過ごしたい」とホームシックともとれるコメントを発表。わずか半年でのC大阪復帰となるが、まずは3月に負った顔面の骨折から復帰し、チームのJ1昇格に貢献することが期待される。 2016.06.19 20:35 Sun
2

ヘルタ・ベルリン、昨年12月までハノーファーの監督だったレイトル氏を新監督に招へい!

2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のヘルタ・ベルリンは17日、シュテファン・レイトル氏(47)を新監督に招へいしたことを発表した。 昨夏に就任したクリスティアン・フィエル監督の下で今シーズンを戦ってきたヘルタ・ベルリンは、ここまでリーグ戦22試合で7勝4分け11敗の14位と低迷しており、16日に成績不振を理由に同監督を解任していた。 後任に就任したレイトル氏は、これまでインゴルシュタットやグロイターフェルト、ハノーファーの監督を歴任。直近では2022年7月にハノーファーの監督を務めていたが、2024年12月29日に成績不振を理由に解任されていた。 チームの立て直しを任されたレイトル氏は、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「ヘルタ・ベルリンは大きな可能性を秘めたビッグクラブであり、熱狂的なファンがいる。このチームを落ち着かせ、さらに発展、成功させるという仕事は、私にとってとても魅力的なものだ。選手たち、クラブを取り巻くスタッフ、そしてこのクラブを唯一無二のものにしているファンと一緒に仕事ができることを楽しみにしている」 2025.02.18 10:00 Tue
3

ハノーファーCEOがMF山口蛍について言及「帰りたいと強く訴えてきた」

▽セレッソ大阪への復帰が濃厚と報じられているハノーファーの日本代表MF山口蛍(25)について、ハノーファーのマルティン・バーダーCEO(最高経営責任者)が言及した。ドイツ『キッカー』が報じている。 ▽今年1月にC大阪から完全移籍でハノーファーへと移籍した山口だが、チームは浮上することなく2部に降格。山口自身もケガの影響などもありブンデスリーガで6試合の出場に留まっていた。 ▽バーダー氏は山口について「彼はホームクラブ(C大阪)に帰りたいということを強く訴えてきた」とコメント。「我々はまだ待っている状況だ。クラブ間の合意が必要だ」と語り、C大阪とのクラブ間合意に至っていないことを明かした。 ▽ハノーファーはC大阪から山口を獲得する際に100万ユーロ(約1億2000万円)を支払っているとのこと。さらに、山口の契約が2019年まであることから、今回C大阪へと復帰する場合には、それ以上の移籍金が必要になるとしている。 2016.06.17 10:26 Fri

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly