C大阪がU-23としてJ3でもプレーし、U-18日本代表を経験するユース4名の来季昇格内定を発表

2019.11.04 12:55 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
セレッソ大阪は4日、U-18に所属するDF西尾隆矢(にしおりゅうや/18)、MF吉馴空矢(よしなれたかや/18)、MF松本凪生(まつもとなぎ/18)、FW藤尾翔太(ふじおしょうた/18)の来季昇格内定を発表した。

西尾は大阪府出身で、U-15からC大阪でプレー。U-18日本代表にも選出されている。C大阪U-23としてJ3リーグで通算27試合に出場している。

吉馴も大阪府出身でU-15からC大阪でプレーし、U-18日本代表にも選出。J3では通算14試合に出場。松本も大阪府出身でU-15からC大阪でプレーし、U-18日本代表にも選出。J3通算23試合に出場している。

藤尾は大阪府出身で、U-18からC大阪に所属し、U-18日本代表にも選出。J3では15試合に出場している。4選手はクラブを通じてコメントしている。

DF西尾隆矢(にしおりゅうや/18)
「セレッソ大阪というクラブでプロサッカー選手としてスタートを切れること大変嬉しく思います。これからは、プロという自覚をもって、日々努力し、少しでも早くピッチに立ってセレッソ大阪の勝利に貢献できるように頑張ります」

MF吉馴空矢(よしなれたかや/18)
「昔からの憧れであったセレッソ大阪というクラブでプロ選手としてスタートを切る事が出来て大変嬉しく思います」

「いちはやくチームに貢献できるように頑張ります。またサポーターの皆様の応援が力になりますのでスタジアムに足を運んで僕のプレーを見に来てください」

MF松本凪生(まつもとなぎ/18)
「セレッソ大阪というクラブでプロキャリアをスタートできることは大変嬉しいです」

「小さい頃からこのクラブの試合を見てきて、いつかヤンマースタジアム長居のピッチに立ってプレーしたいと思っていました。このクラブの勝利に貢献できるようにこれからも頑張ります」

FW藤尾翔太(ふじおしょうた/18)
「小さい頃からの夢であったプロサッカー選手になれて大変嬉しく思います」

「少しでも早くセレッソ大阪の勝利に貢献できるように、1日1日を無駄にせず、結果を残し続けられるように頑張りたいと思います。これまで関わってきた全ての方々に感謝を忘れず日々努力していきたいと思います」


関連ニュース
thumb

C大阪、浦項の前に敗れベスト16敗退…日本勢は名古屋のみに《ACL2021》

15日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)ラウンド16のセレッソ大阪vs浦項スティーラーズが行われ、0-1で浦項が勝利を収めた。 レヴィ・クルピ監督の下、グループステージでは無敗で首位通過を果たしたC大阪。今夏10年ぶりに復帰したMF乾貴士が先発出場。11年ぶりのベスト8進出を懸けて臨んだ。 対する浦項は名古屋グランパスと同居。2位通過でベスト16に進出している。2014年のACLではグループステージした両者。当時は浦項の1勝1分けだったが、C大阪は初めて勝てるだろうか。 立ち上がりからアグレッシブに試合に入ったのは浦項。強度の強いプレスト切り替えの早いサッカーを見せる。 C大阪はビルドアップを試みるが、なかなか上手くボールを回せず。アダム・タガートにも良いボールがなかなか入らない。 そんな中徐々に浦項がペースを握り、C大阪が受けるような展開に。すると14分、左サイドを仕掛けると、クヴェシッチのパスを最後はシン・ジンホがボックス手前から強烈なシュート。しかし、これはなんとかブロックする。 すると25分、浦項はシン・ジンホが右CKを得るとクロスをニアサイドでチョン・ミングァンがフリック。丸橋祐介がクリアに行くも、イ・スンモが先に触り、浦項が先制する。 先制を許したC大阪だったが、28分に左サイドから展開すると、乾からのパスを受け右サイドがオーバーラップした松田がボックス内で受け、そのままシュート。しかし、GKがセーブ。これの流れから最後は松田がボックス手前からクロスを送ると、アダム・タガートがヘッド。しかし、右ポストに嫌われる。 浦項は1点をリードして迎えた後半。浦項は変わらずにプレスをかけていく。一方で、C大阪は後方ではボールを回せるものの、前線には良いボールを供給できず。攻撃がうまく完結しない。 それでも61分にはC大阪がビッグチャンス。ボックス内でこぼれ球を藤田が拾うと、フリーでシュート。しかし、タイミングが遅れたことでシュートはブロックされてしまい、決定機を生かせない。 そのC大阪だが、64分には大ピンチ。GKからのロングフィードが裏に抜けると、GKキム・ジンヒョンがボックスを飛び出しクリア。しかし、これが相手に渡ってしまうと、最後はイ・スンモがボックス手前から無人のゴールへシュート。ゴールかと思われたが、鳥海がなんとか身体を張ってブロックし、得点を許さない。 攻撃が上手くいかないC大阪は、アダム・タガート、奥埜博亮を下げて、西川潤と加藤陸次樹を投入。75分には、原川力を下げて大久保嘉人を入れる。 なかなか前線でアグレッシブなプレーが出なかったが、大久保の投入で活性化。78分にはボックス手前右から大久保がクロスを入れると、加藤がダイビングヘッド。しかし、これは枠を外れる。 89分にはビッグチャンス。右サイドを仕掛けると中島がボックス手前からクロスも相手がクリア。こぼれ球を拾って繋ぐと、右サイドから松田がクロス。これをボックス中央で相手がクリアするも、ボールはゴールへ。しかし、枠をわずかに外れる。 さらに、その流れからの左CKから乾がニアサイドへボールを送ると、相手のクリアミスを鳥海が詰めたが、これも枠には飛ばない。 終盤にかけてなんとか攻め手を見出すと、アディショナルタイム3分にはボックス内でキープした西川が反転して得意の左足でシュートも、枠を外しタイムアップ。最後までゴールは遠く、C大阪は0-1で敗れ、ベスト16で敗退した。 14日には名古屋グランパスが大邱FCを4-2で下したものの、川崎フロンターレは蔚山現代にPK戦で敗れ、日本勢は名古屋のみとなった。 セレッソ大阪 0-1 浦項スティーラーズ 【浦項】 イ・スンモ(前25) 2021.09.15 20:12 Wed
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第28節:C大阪vs札幌】異例となる中2日の再戦、今度はどっちが勝つ?

【明治安田生命J1リーグ第28節】 2021年9月11日(土) 18:00キックオフ セレッソ大阪(11位/36pt) vs 北海道コンサドーレ札幌(12位/36pt) [ヨドコウ桜スタジアム] ◆3日前の再現を【セレッソ大阪】 中断期間でありながら、未消化のリーグ戦を戦ったC大阪。8日に行われたのもまさかの札幌戦で、0-3とアウェイで完勝を収めた。 前回対戦から日が空いてないだけに、何かを大きく変えることは難しい。移動を考えれば回復にしか時間を割けない日程。ただ、3-0と結果を残して帰ってきたC大阪には大きなアドバンテージがあるだろう。 特に守備の部分ではピッチを広く使う札幌に対し、しっかりと前からプレスをかけて制限をかけ、コンパクトに保つことで札幌の良さを消した。この点は、しっかりと継続していきたいところ。相手の出方が変わっても有効と言える。 一方で、攻撃面ではカウンターで得点を重ねた前節を考えれば、しっかりとチームとしてつないで崩すという戦い方にはこだわりたい。その点は札幌のプレスに阻まれることもあり、一歩間違えばハマって逆のスコアにもなる可能性はある。 ポイントはスペースをどう使うか。先手を取った方が優位に試合を進めることは間違いない。前線の連係にも注目だ。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:キム・ジンヒョン DF:松田陸、チアゴ、瀬古歩夢、小池裕太 MF:坂元達裕、喜田陽、原川力、乾貴士 FW:大久保嘉人、加藤陸次樹 監督:小菊昭雄 ◆3日前の戦いの修正はできたか【北海道コンサドーレ札幌】 前述の通り、3日に対戦した相手との対戦。0-3で完敗を喫しただけに、この一戦で修正を図りたいところだ。 しかし、時間はほとんどなく、ポイントを絞っての修正になることは間違いない。特に前節の失点はセットプレーとミスからのもの。チームとして全く機能していなかったわけでもなく、勝機はある。 明らかに選手層が薄い3バックも、中心であった福森晃斗がヒザの負傷で離脱中。人のやりくりが重要となるが、正直そこを突かれて連敗を喫しているとも言える。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督の対策は気になるところだ。 また、攻撃面もチャンスを決めきれていれば、結果が変わるという試合が多く、いかに効率よくゴールを奪うことができるか。リベンジに燃える気持ちをしっかりと結果で示したい。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:菅野孝憲 DF:田中駿汰、宮澤裕樹、高嶺朋樹 MF:金子拓郎、駒井善成、荒野拓馬、ルーカス・フェルナンデス MF:小柏剛、青木亮太 FW:ジェイ 監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ 2021.09.11 15:33 Sat
twitterfacebook
thumb

大久保のダメ押しゴールでC大阪が札幌に快勝! 3日後に再戦へ【明治安田J1第19節】

8日、明治安田生命J1リーグ第19節の北海道コンサドーレ札幌vsセレッソ大阪が札幌厚別公園競技場で行われ、0-3でC大阪が勝利した。 C大阪のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)ノックアウトステージ進出に伴い、開催が延期されていた一戦。順位表で並んでいる両クラブによるこの一戦は、11位の札幌が勝利すると12位のC大阪を勝ち点差6に突き放し、反対にC大阪が勝利すると得失点差により札幌を追い越すことができる重要なもの。 この試合にYBCルヴァンカップから中2日で挑む両クラブ。ホームの札幌は前回のリーグ戦からスタメンを2名変更。1日のルヴァンカップ準々決勝第1戦のFC東京戦のキックオフを前に急遽ベンチ外となったチャナティップに加え、5日の第2戦で前半途中交代となった福森がメンバー外。準々決勝の両試合で先発起用されたジェイがベンチスタートとなっており、ワントップを小柏が務める。 一方のC大阪は、大阪ダービー3連戦を2勝1敗で勝ち越し。5日のルヴァンカップ準々決勝第2戦では4-0でガンバ大阪に快勝し、準決勝へ駒を進めた。11日にはJ1第28節で札幌との連戦を控え、15日にはACLのラウンド16も予定されている中、前回のリーグ戦からスタメンを3名変更。丸橋の負傷により先発起用となった左サイドバックの小池に加え、2トップの一角に大阪ダービーでもゴールを挙げた山田を起用した。 試合は、両ウイングバックを使って幅広い攻撃を仕掛ける札幌、2トップを起点にアタックエリアを広げていくC大阪という構図で進行。互いにアタッキングサードまでボールを運ぶことはできているものの、強度の高いプレスをかわせず、決定的なチャンスを作り出すことができない。 そんな中、C大阪が積極的なプレスから決定機を作る。21分、右サイドの高い位置で坂本がボールを奪うと、そのこぼれ球を加藤がボックス内で拾いそのままシュート。ここはGK菅野がビッグセーブでしのいだ札幌も、直後の22分に右サイドの高い位置でルーカス・フェルナンデスがボールを奪いチャンス到来。ボックス内でパスを受けた小柏がワントラップしてシュートを放つも、GKキム・ジンヒョンにセーブされた。 徐々にチャンスを作り始めた両チーム。飲水タイム後に攻防が激しくなってくると、38分に札幌の金子が混戦の中でボールをキープしてチャンスメイク。しかし、これはゴールまでは進めない。一方、徐々に流れを奪われつつあったC大阪は、41分に右CKから生じた混戦から西尾がシュートを放つが、GK菅野のゴールライン上でのスーパーセーブによりノーゴール。その後、こぼれ球を再び瀬古が押し込もうとするも、ゴールポストに阻まれゴールとはならない。 ゴールレスで折り返すかと思われた前半アディショナルタイム1分、C大阪がついに均衡を破る。札幌の大きなクリアボールを松田陸がダイレクトでセンターサークル付近から左ワイドの原川へ送ると、フリーで受けた原川が左足でセンタリング。このボールをゴール前の藤田が打点の高いヘディングでゴール右へ押し込み、アウェイチームが待望の先制点を挙げた。 C大阪のリードで折り返した試合は、後半開始から両チームのベンチが動く展開となる。ビハインドの札幌は、後半開始から菅に代えてこの日がJリーグデビューとなるミラン・トゥチッチを投入。一方のC大阪も、乾と松田力を投入して追加点を狙う。 すると、早速C大阪の采配が的中することとなる。51分、原川の巻いて入ってくる左CKを投入直後の松田力がニアで合わせヘディングシュート。ゴールへ向かって行くボールをGK菅野が触りはしたものの、弾き切ることができずにゴールイン。松田力の公式戦2戦連発で、C大阪が札幌を突き放す。 まずは1点を返したい札幌は、小柏に代えて長身のジェイを投入。するとジェイをターゲットとする攻撃が増加。63分に駒井の右サイドからのクロスにヘディング、72分には左サイドの高嶺のクロスにまたもヘディングで合わせるもポスト直撃と、得点の匂いを窺わせる。 しかしながらゴールへ繋がらない札幌に対し、C大阪は後半途中投入の大ベテランが試合を決定づけた。88分にスローインから左サイドでボールを受けた西川が、ドリブルで駆け上がりグラウンダーのクロスを上げる。これは札幌DFにカットされたものの、乾がボックス内で拾い後ろにいた大久保へボールを下げると、大ベテランが相手のスライディングをかわしてボックス内中央からシュートを放つ。狙い済まされたシュートがゴール右に決まり、C大阪が試合を決定づけた。 その後、C大阪が最後までゴールを割らせることなく試合終了。悪い流れを断ち切ることができなかった札幌は、リーグ戦4戦未勝利で公式戦連敗。一方、重要な一戦を制したC大阪は、得失点差により札幌を抑えて11位に浮上した。 北海道コンサドーレ札幌 0-3 セレッソ大阪 【C大阪】 藤田直之(前46) 松田力(後6) 大久保嘉人(後43) 2021.09.08 21:30 Wed
twitterfacebook
thumb

乾復帰のC大阪が敵地で見事な逆転突破劇! G大阪は屈辱4失点惨敗で敗退《ルヴァンカップ》

JリーグYBCルヴァンカップ プライムステージ準々決勝第2戦のガンバ大阪vsセレッソ大阪が5日にパナソニック スタジアム 吹田で開催。4-0で快勝したC大阪が2戦合計スコア4-1でベスト4進出を決めた。 敵地での第1戦を1-0で制して、ホームでのリターンレグに挑むG大阪だが、その先勝に無失点で貢献した昌子が代表追加招集で離脱。それに伴い、3バックから4バックの布陣変更が施され、第1戦で決勝ゴールを記録した山見がスタートから出場した。 一方、勝利を突破の絶対条件に敵地での第2戦に臨むC大阪は主将の清武が右足首負傷で戦線離脱を強いられたなか、今夏に10年ぶり復帰の乾がベンチ入り。そのほか、奥埜や瀬古が引き続きメンバーから外れたが、松田陸や丸橋が先発復帰した。 8月28日のリーグ戦から数えると、3連戦の3戦目となる両者。アドバンテージを手にしての第2戦となるG大阪だが、ここ2試合と同じく受けの立ち上がりとなり、C大阪が攻めの主導権を握っての入りに成功する。 そのC大阪は24分、バイタルエリア左の喜田が放った右足ミドルが相手にディフレクトすると、ボックス左でうまく拾った山田が左足フィニッシュ。左ポストの内側を叩いて吸い込まれ、トータルスコアで追いつく。 飲水タイムを挟んでもC大阪ペースが続くと、32分に鳥海のロングフィードに抜け出した山田がボックス左から左足シュート。左ポストの跳ね返りをゴール前に詰めた加藤が右足で合わせ、2戦合計スコアで逆転する。 アドバンテージを持ってのスタートから一転して、少なくとも2点が必要な状況に陥ったG大阪だが、連続失点後もシュートなし。押し上げる場面こそ増やすが、組み立てから苦しみ、効果的な攻めの形を見いだせない。 C大阪にほぼパーフェクトな展開を許して、試合を折り返したG大阪はハーフタイム明けからシュート0本に終わった攻撃の活性化を図ろうと、小野瀬を投入。相手陣内の深くに攻め入るが、こじ開けるに至らない。 そうしていると、C大阪に決定的な3点目。松田陸の右クロスが相手DFにクリアされた56分、バイタルエリア右で回収した藤田が右足を振り抜くと、低い弾道のボールがゴール左に吸い込まれ、G大阪を突き放す。 最低でも3点目が必要となり、さらに窮地のG大阪は63分にパトリックと宇佐美、そしてケガ明けの高尾を一挙に投入。だが、C大阪もその交代をかき消すかのように、66分にデビューの乾、松田力を送り込む。 すると、その2分後に前線から相手のビルドアップにプレッシャーをかけた松田力が高い位置で菅沼からボールを奪取。バイタルエリア右から右足フィニッシュでネットを揺らして、4点目を奪い切ってみせる。 わずかな望みを信じて、反撃に出たいG大阪だが、78分に三浦の負傷交代という追いうち。そのなかで、一矢報いようとするが、86分に矢島が放ったヘディングシュートもGKキム・ジンヒョンの好守に遭う。 攻守にわたり、宿敵を圧倒したC大阪が見事に逆転で4年ぶりのベスト4進出。攻守に右往左往している間に4失点惨敗のG大阪は敵地で手にした1-0の先勝を生かせずの逆転敗退となり、ベスト8で姿を消した。 ガンバ大阪 0-4(AGG1-4) セレッソ大阪 【C大阪】 山田寛人(前24) 加藤陸次樹(前32) 藤田直之(後11) 松田力(後23) 2021.09.05 20:00 Sun
twitterfacebook
thumb

乾貴士復帰のC大阪に打撃…主将の清武弘嗣が全治4〜5週間の負傷離脱

セレッソ大阪は3日、元日本代表MF清武弘嗣の負傷離脱を報告した。 今季も主将としてだけでなく、攻撃の軸として公式戦34試合の出場で4得点5アシストと活躍する清武。8月28日に敵地で行われた明治安田生命J1リーグ第27節のガンバ大阪戦も先発したが、前半序盤に右足を痛め、17分にピッチを後にした。 検査の結果、右足関節じん帯損傷で全治4〜5週間の見込み。1日に本拠地で行われ、0-1の先勝を許したYBCルヴァンカップ プライムステージ準々決勝第1戦のG大阪戦は欠場したが、5日に敵地で行われるリターンレグも不出場が決定した。 なお、C大阪は現在、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2021のノックアウトステージが始まることもあり、今月だけで8試合を戦うタイトな日程下。先日に元日本代表MF乾貴士が10年ぶりに復帰したが、清武との共演はまだ先となりそうだ。 2021.09.03 18:55 Fri
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly