ヴィオラ戦で負傷交代のデッセーナ、右足くるぶしの骨折で3カ月の離脱か
2019.10.24 01:30 Thu
ブレシアに所属するイタリア人MFダニエレ・デッセーナが、3カ月の戦線離脱となるようだ。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。
デッセーナは21日に行われたセリエA第8節のフィオレンティーナ戦に先発出場したが、54分にMFエリック・プルガルの危険なタックルで右足を負傷。そのまま担架でピッチを後にしていた。
当初は右足の腓骨と脛骨の骨折が心配されたデッセーナだが、『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば右足くるぶしの骨折と診断されたとのこと。また、ケガの程度も深刻なものではなく手術の必要はないようだ。
デッセーナは、2015-16シーズンに腓骨と脛骨を骨折する重傷で長期離脱を経験しており、フィオレンティーナ戦で担架に乗せられた際にも重傷を予感したか、同選手が涙を流すシーンも確認されていた。
デッセーナは21日に行われたセリエA第8節のフィオレンティーナ戦に先発出場したが、54分にMFエリック・プルガルの危険なタックルで右足を負傷。そのまま担架でピッチを後にしていた。
当初は右足の腓骨と脛骨の骨折が心配されたデッセーナだが、『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば右足くるぶしの骨折と診断されたとのこと。また、ケガの程度も深刻なものではなく手術の必要はないようだ。
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