イタリア代表、主将DFキエッリーニの負傷に伴いアチェルビを代替招集《ユーロ2020予選》
2019.08.31 15:10 Sat
イタリアサッカー連盟(FIGC)は30日、ユベントスのDFジョルジョ・キエッリーニの負傷に伴い、ラツィオのDFフランチェスコ・アチェルビをイタリア代表に代替招集することを発表した。
FIGCは同日、来月行われるユーロ2020予選に向けた招集メンバー26名を発表。
当初はキャプテンを務めるキエッリーニを招集メンバーに含めていたが、ユベントス側から同選手が右ヒザ前十字じん帯を損傷する重傷を負ったとの知らせを受け、今回アチェルビを代替招集することになった。
なお、4連勝でグループJの首位に立っているイタリアは、9月5日にアルメニア代表とのアウェイ戦を、同8日にフィンランド代表とのアウェイ戦を戦う。
FIGCは同日、来月行われるユーロ2020予選に向けた招集メンバー26名を発表。
当初はキャプテンを務めるキエッリーニを招集メンバーに含めていたが、ユベントス側から同選手が右ヒザ前十字じん帯を損傷する重傷を負ったとの知らせを受け、今回アチェルビを代替招集することになった。
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イタリア代表のレジェンドでもある元守護神のジャンルイジ・ブッフォン氏が、ついに結婚式を執り行った。 パルマ、ユベントス、パリ・サンジェルマン(PSG)でもプレーし、数多くのタイトルを獲得してきたブッフォン。イタリア代表としても、2006年のドイツ・ワールドカップで優勝を経験し、サッカー史に残るGKとして活躍してきた。 2023年8月に自身が育ったクラブでもあるパルマで現役を引退。クラブキャリアでは975試合に出場し429試合でクリーンシートを達成。イタリア代表としても176試合に出場した言わずと知れたスター選手だ。 46歳となったブッフォン氏だが、2017年にプロポーズ。10年連れ添ったイラリア・ダミコさんとついに結婚式を執り行ったのだ。 イラリアさんは、弁護士を目指して勉強していた中、その後にイタリア『スカイ・スポーツ』のアナウンサーとなり、2018年に退職するまでプレゼンターやコメンテーターを務めていた。 ブッフォンは2017年にプロポーズしていたが、現役を引退するまで結婚することは待つことに決定。2023年にブッフォンが引退し、ついに2人は結ばれることに。そして、挙式を執り行った。 挙式は28日に行われ、ジョルジョ・キエッリーニ氏やルチアーノ・スパレッティ氏、レオナルド・ボヌッチ氏などかつてのチームメイトや恩師ら250人以上がゲストとして参加した。 ブッフォンは自身のインスタグラムにドレス姿のイラリアさんとの2ショットをアップ。ついに結ばれた2人の幸せそうな写真には祝福のコメントが寄せられていた。 ちなみに、ブッフォンとイラリアさんの間には4人の子供が既におり、FWとしてプレーする長男のルイス・トーマス・ブッフォンは16歳となった2023年7月にピサでプロ入りを果たしていた。 <span class="paragraph-title">【写真】名守護神・ブッフォンがついに結婚!賛辞が送られるドレス姿の妻と2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DAeWaTCtB5F/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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