初勝利のランパード、エイブラハムの2発に歓喜「今日はタミーの日になると伝えていた」

2019.08.25 12:30 Sun
Getty Images
プレミアリーグ初白星を飾ったフランク・ランパード監督が、イングランド代表FWタミー・エイブラハムの2ゴールを喜んだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

チェルシーは24日、プレミアリーグ第3節でノリッジ・シティと対戦。リーグ開幕後1分け1敗のチェルシーは開始3分にエイブラハムがクロスを右足で合わせて先制すると、すぐさま追いつかれたものの、17分にイングランド代表MFメイソン・マウントのゴールで勝ち越し。それでも31分にゴールを許し、スコアを再び振出しに戻されたが、68分にエイブラハムがボックス手前からシュートを突き刺して3度目のリードを手に。このまま逃げ切りに成功し、3-2でランパード体制初勝利を飾った。

試合後、ランパード監督は本人に「今日はタミーの日になる」と伝えていたことを明かし、2ゴールの活躍に歓喜した。
「今日、試合前にタミーと話し、今日はタミーの日になると伝えた」

「試合前には少しに惑わすものがあったが、彼を信頼していた。そして若いストライカーにはサポートが必要だ。今日は彼に何かを感じていた」
「彼は少し厳しい時期を過ごしていた。ストライカーは時にゴールだけで評価される。少しアンフェアだけどね。ただ、彼のキャラクターとこのクラブでプレーすることへの熱意はトップクラスだ。彼が毎日良くなっているところを見ている。だからこそ彼の活躍は嬉しいね」

「彼はネット上で差別行為を受けた。それに関して支えてきた。プレーしているということから彼の中で私の信念を感じてくれれば嬉しい。彼とは毎日シュート練習をしたいと思っている。あらゆるフィニッシュ、そして1ゴール目は素晴らしい駆け引きから生まれた。それは日頃のトレーニングによるものだ」

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オーランド・シティでプレーする元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パト(33)が、過去のチェルシー移籍を後悔していると明かした。 インテルナシオナルで育ったパトは、若くしてその才能が注目を集め、2007年8月にミランへと完全移籍。ヨーロッパでのキャリアをスタートさせた。 ミランでのその才能は輝きを見せると2008年にはブラジル代表デビュー。ミランでは公式戦150試合で63ゴール18アシストを記録し、スクデット獲得に貢献した。 その後、母国に戻り、コリンチャンス、サンパウロでプレー。すると2016年1月にチェルシーへとレンタル移籍。再びヨーロッパでのプレー機会を得たが、半年で終了。たった2試合の出場に終わり、1ゴールでキャリアを終えていた。 その後は、ビジャレアル、天津天海でプレー。サンパウロにも戻ると、2021年2月からはメジャーリーグ・サッカー(MLS)のオーランド・シティでプレーしている。 現在33歳で、まだまだプレーが可能なパトだが、元ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーターが設立したメディア『ザ・プレーヤーズ・トリビューン (TPT) 』にて過去の移籍について言及。チェルシーへの移籍は騙されたと後悔を口にした。 「チェルシーが半年間のレンタル移籍の後、3年契約を結んでくれると思っていた。ローンを組んだ後、彼らがノーと言えることは知らなかったんだ」 パトは半年のレンタル移籍の後、自動的に契約延長がなされると信じていたが、実際はそんなことはないどころ、2試合で去ることとなった。チームの契約の問題もあったが、そもそも当時チームを率いていたフース・ヒディンク監督が全く使ってくれなかったことに憤りを露わにし、それがわかっていたらチェルシーに移籍することはなかったとした。 「なぜ僕がサンパウロで良いプレーができたかわかるかい?それは彼らが僕を大事にしてくれたからだ」 「とても良いトレーニングをしていたのに、監督が僕には2回しかプレーさせてくれなかったことが残念だ。その理由はわからないよ」 「知っていたら?僕は他のチームに行っただろうね」 2022.11.04 21:10 Fri
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ボール隠してアザールに蹴られたボールボーイ、億万長者となった10年後の姿が話題に!父の支援で事業成功、資産は約64億円

10年前のプレミアリーグで注目を集めたチャーリー・モーガンの今が話題だ。 サッカーファンでも中々聞き覚えのない名前だが、それもそのはず。モーガンは選手ではなく、ボールボーイを務めていた。 モーガンが一躍時の人となったのは、2013年の1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ準決勝、チェルシーvsスウォンジー・シティの2ndレグだった。 1stレグをスウォンジーが2-0で勝利し、2ndレグが0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、78分にスウォンジーのゴールキックを迎える。 ボールを拾いに行ったモーガンだが、ボールを戻さずにいるとチェルシーのMFエデン・アザール(現レアル・マドリー)がボールを貰おうと駆け寄る。それでもボールを離さず、ボールに覆いかぶさったモーガンを蹴った格好となると、アザールが一発退場となり、3試合の出場停止となっていた。 この時のボールボーイがモーガンだ。スウォンジーのクラブ幹部の息子でもあったため、大きな話題となっていた。 そんな問題児だが、今では立派な社長に。イギリス『デイリー・スター』によると今はウォッカの会社を経営しており、4000万ポンド(約64億円)の資産を持つ大富豪だという。 モーガンは2016年に学校の友人と「オー・ウォッカ」という会社を設立。会社の商品は元ブラジル代表のロナウジーニョ氏やボクシングのフロイド・メイウェザーなど、そうそうたる顔ぶれに愛用されているそうだ。 父から大きな援助を受けたとのことだが、しっかりと事業を成功させており、その狡猾さはビジネスでも生きているのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】資産家となった現在のチャーリー・モーガン氏</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Charlie Morgan(@charliem0rgan)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.25 20:35 Wed
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チェルシーのU-19イングランド代表DFホール、自身が愛するニューカッスルへ買取義務OP付きのレンタル移籍「子供の頃から応援してきた」

ニューカッスル・ユナイテッドは22日、チェルシーのU-19イングランド代表DFルイス・ホール(18)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。 買い取り義務のオプションがついた1年間のレンタル移籍。背番号は「20」に決定した。 チェルシーのアカデミー出身のホールは、2023年7月にファーストチームに昇格。これまでプレミアリーグ9試合、FAカップ2試合、EFLカップ1試合に出場していた。 左サイドバック、左サイドハーフでプレーするホール。2022-23シーズンはチェルシーのアカデミー年間最優秀選手にも選ばれていた。 武者修行に出るホールはクラブを通じてコメントしている。 「とても誇りに思う。僕と僕の家族はニューカッスルファンで、僕と弟は幼い頃から自分たちがニューカッスルの人間だということを叩き込まれてきた。ビッグクラブだし、試合に出始めるのが待ちきれない」 「昨シーズン、いくつかのビッグゲームで多くの経験を積んだし、選手としても人としても成長したことを本当に誇りに思っていた」 「子供の頃から応援してきたクラブであるニューカッスルに今いることができて、このシャツを着られることを本当に光栄に思うし、とても誇りに思う」 2023.08.22 19:15 Tue

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