シェフィールド・U、右SBのバルドックと2022年まで契約延長

2019.08.20 01:30 Tue
Getty Images
シェフィールド・ユナイテッドは19日、イングランド人DFジョージ・バルドック(26)と2022年まで契約を延長したことを発表した。

2017年夏にMKドンズからシェフィールド・Uに加入した右サイドバックのバルドックは、在籍2年間で公式戦67試合に出場して2ゴール4アシストを記録。昨季はチャンピオンシップ(イングランド2部)で27試合に出場して1ゴール3アシストをマークし、12年ぶりのプレミアリーグ昇格に貢献していた。

今季ここまでバルドックはプレミアリーグ2試合に先発し、チームは1勝1分けと好スタートを切っている。

ジョージ・バルドックの関連記事

パナシナイコスが、今月9日に31歳の若さで急逝したギリシャ代表DFジョージ・バルドックの遺族を支援すべく動き出した。 昨シーズン限りでシェフィールド・ユナイテッドを退団したバルドックは、今夏ギリシャ屈指の名門へフリートランスファーで加入。その新天地ではここまで4試合に出場していた。 そんななか、今回のインタ 2024.10.15 09:00 Tue
ギリシャ代表のFWヴァンゲリス・パヴリディスやイバン・ヨバノビッチ監督が複雑な心境を語っている。『ESPN』が伝えた。 UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25ではリーグBのグループ2を戦い、9月はフィンランド代表、アイルランド代表相手に2連勝としたギリシャ。10日の第3節ではイングランド代表との首位攻 2024.10.11 15:59 Fri
UEFAネーションズリーグ(UNL)2024-25のリーグBグループ2第3節のイングランド代表vsギリシャ代表が10日に行われ、アウェイのギリシャが1-2で勝利した。 ここまで2連勝スタートのイングランドは、同じく連勝スタートのギリシャとの首位攻防戦に臨んだ。今回の一戦に向けては数名の離脱者に加え、軽傷を抱えるエ 2024.10.11 05:50 Fri
かつてプレミアリーグでもプレーしたパナシナイコスのギリシャ代表DFジョージ・バルドック(31)が、自宅で帰らぬ人となった。イギリス『BBC』など複数メディアが伝えている。 現在ギリシャでプレーするバルドックだったが、妻から連絡がとれなくなったと通報があり捜索が開始され、9日にアテネ南部グリファダにある自宅プールで 2024.10.10 10:10 Thu
シェフィールド・ユナイテッドは16日、イングランド人DFクリス・バシャム(35)、ギリシャ代表DFジョージ・バルドック(31)、イングランド人GKウェズ・フォダリンガム(33)、元北アイルランド代表MFオリバー・ノーウッド(33)、イングランド人MFマックス・ロウ(27)の5選手の今シーズン限りでの退団を発表した。 2024.05.17 16:40 Fri

シェフィールド・ユナイテッドの関連記事

FW平河悠の所属するブリストル・シティは13日、チャンピオンシップ(イングランド2部)のプレミア昇格プレーオフ準決勝2ndレグでシェフィールド・ユナイテッドと対戦し、0-3で敗戦。2戦合計0-6でシェフィールドが決勝に駒を進めた。 ホームでの1stレグを0-3で完敗したブリストル(6位)が、決勝進出に王手をかけて 2025.05.13 09:00 Tue
8日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の昇格プレーオフ準決勝1stレグが行われ、FW平河悠が所属するブリストル・シティがシェフィールド・ユナイテッドと対戦した。 レギュラーシーズンを6位で終えたブリストルと、上位2チームに引き離されながらも4位以下とも差がある3位で終えたシェフィールドの対戦となった。 2025.05.09 12:35 Fri
ブラックバーン・ローバーズの日本代表FW大橋祐紀が、今季のゴールを2桁に乗せた。 3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催で行われた。 大橋の所属するブラックバーンは8位で最終節を迎え、勝利すればプレミアリーグ昇格プレーオフに参加できる6位以内に入れる可能性もあった中、3位のシェフィー 2025.05.04 12:05 Sun
3日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の最終節が一斉開催。優勝チーム、昇格プレーオフチーム、降格チームが決定した。 リーズ・ユナイテッドとバーンリーのプレミアリーグ昇格はすでに決定していた中、最終節の時点で勝ち点が並ぶ両者は優勝を争っての最終節となった。 首位のリーズは日本代表MF田中碧が所属。降格圏 2025.05.03 23:28 Sat
ブレーメンは23日、スコットランド代表FWオリヴァー・バーク(28)が今シーズン限りで退団することを発表した。 2022年夏にシェフィールド・ユナイテッドを退団したバークは、フリートランスファーでブレーメンに加入。しかし、移籍初年度はなかなか出場機会を得られずに、2023年1月に古巣のミルウォールへレンタル移籍。 2025.04.24 11:00 Thu

シェフィールド・ユナイテッドの人気記事ランキング

1

セインツで構想外のチリ代表FW、古巣シェフィールド・ユナイテッドへレンタル移籍

サウサンプトンは20日、チリ代表FWベン・ブレレトン・ディアス(25)が今シーズン終了までシェフィールド・ユナイテッドにレンタル移籍すると発表した。 昨夏、ビジャレアルから完全移籍でサウサンプトンに加入した25歳FWだが、ここまで公式戦13試合でノーゴール。イバン・ユリッチ現体制では一度も出番を与えられず、完全に構想外となっていた。 そんななか、今シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)で自動昇格圏内の2位に位置する古巣ブレイズからオファーが届き、今冬のタイミングでの移籍を決断した。 イングランド生まれで、ノッティンガム・フォレストでプロキャリアをスタートしたブレレトン・ディアスはブラックバーン・ローヴァーズ移籍を挟み、2023年夏にビジャレアルへ完全移籍。 チャンピオンシップでのゴール量産もあって大きな期待を背負っての加入も、スペインでの1年目は公式戦20試合でノーゴールとふるわず、半年で移籍を決断。シェフィールド・ユナイテッドへレンタル移籍で再起を期すると、チームをチャンピオンシップ降格から救い出せなかったものの、公式戦16試合で6ゴールを記録した。 2025.01.20 22:45 Mon
2

セルティックがデッドラインデイに3選手を獲得! クラブ記録の移籍金で加入の若きベルギー代表MFはオライリー後釜か

セルティックは31日、アウグスブルクのベルギー代表MFアルネ・エンゲルス(20)の獲得したと発表した。契約は4年となる。 9月の代表活動にも呼ばれ、デビューを目指すエンゲルスは若きセントラルMFで、昨季のブンデスリーガで32試合3得点5アシストをマーク。セルティックではデンマーク代表MFマット・オライリーの後釜と目され、イギリス『スカイ・スポーツ』によると、移籍金はクラブ記録の1100万ポンド(約21億1000万円)という。 また、このがデッドラインデイではダンディーFCのスコットランド人MFルーク・マッコーワン(26)、シェフィールド・ユナイテッドの元アメリカ代表DFオーストン・トラスティ(26)も獲得。契約はマッコーワンが3年、トラスティが5年となる。 2024.08.31 14:40 Sat
3

8位躍進のブレイズ、3部からプレミア昇格に導いたワイルダー監督と新契約締結!

シェフィールド・ユナイテッドは10日、クリス・ワイルダー監督(52)と2024年6月30日までの新契約締結を発表した。今回の契約にはさらに1年間の延長オプションが含まれている。 昨年7月に結んだ2022年までの契約をさらに2年延長することになったワイルダー監督は、クラブ公式サイトを通じて以下のようなコメントを残している。 「2024年までの新契約にサインし、自分にとっての心のクラブにコミットすることを心から嬉しく思うよ。イニシアチブを取ってオファーを掲示してくれた(オーナーの)プリンス・アブドゥラーに感謝したい」 「我々はここ数年素晴らしい時期を過ごしてきたが、この上昇カーブを今後も継続していきたい。この旅がどこまで行けるかを一緒になって見ていこうじゃないか」 現役時代に右サイドバックとしてブレイズで通算100試合以上に出場した経験を持つイングランド人指揮官のワイルダー監督。現役引退後はオックスフォード・ユナイテッドやノーサンプトンの指揮官を経て、2016年に古巣に指導者として帰還。 すると、就任1年目にリーグ1(イングランド3部)優勝に導きチャンピオンシップ(イングランド2部)への昇格を果たすと、昨シーズンはチャンピオンシップで2位に入り、2006-07シーズン以来のプレミアリーグ復帰を決めた。 また、今シーズンのプレミアリーグではビッグネーム不在にも関わらず、3バックの両脇が果敢なオーバーラップを仕掛けるなど、特徴的な[3-5-2]の布陣が機能し、第21節終了時点で8位と大きな躍進を見せている。 2020.01.11 03:14 Sat
4

PL再開初戦でGLTエラーによる誤審発生! ブレイズに悲劇もたらす…

17日に行われたプレミアリーグ再開初戦で信じがたい誤審が起こった。イギリス『BBC』が伝えている。 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による長期中断を経て17日に再開されたプレミアリーグ。その記念すべき初戦となったのが、プレミアリーグ第28節延期分、アストン・ビラvsシェフィールド・ユナイテッド。 降格圏の19位に沈むビラと、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いに身を置く7位のブレイズにとって重要な一戦は、0-0の痛み分けに終わった。 しかし、同試合の前半終了間際にはゴールライン・テクノロジー(GLT)の誤作動による信じがたい誤審が起きていた。 相手陣内左サイドでブレイズが得たFKの場面でキッカーのFWビリー・シャープがゴール方向に向かうボールを蹴ると、ビラGKエルヤン・ニーランドがファンブル。体勢を崩してゴールのサイドネットに絡まったニーランドは、ボールごとゴールラインを完全に割っていたものの、何食わぬ顔でプレーを再開した。 この明らかなゴールを間近で見ていたブレイズの選手たちはマイケル・オリバー主審にゴールをアピールするが、オリバー主審は右腕に着用している機器がゴールを通知していないことを伝え、ノーゴール判定を支持した。 しかし、中継映像には明らかなゴールシーンが映されており、リプレーを確認した多くの人がSNSを通じて、誤審を指摘。また、ゴールを見逃されたブレイズの公式『ツイッター』は、「その判定マジですか?」と反応すれば、助かったビラの公式『ツイッター』も「なんて言えば良いのか…」と、正直な反応を見せた。 また、試合後にはブレイズを率いるクリス・ワイルダー監督は、「ゴールキーパーがボールをキャッチしたとき、完全にゴールの中にいた」、「昨年のトッテナム戦では我々のプレーヤーのつま先がわずかにオフサイドラインを割った可能性を確認するため10分ほどを要した。それなのに今回はなぜそういった確認がされなかったんだ」と、不満を露わにした。 なお、GLTシステムを管理している『Hawk-Eye Innovations』は、「プレミアリーグとシェフィールド・ユナイテッド、この件により影響を受けたすべての人へ謝罪します」と、全面的にシステムエラーを認め、謝罪を行っている。 さらに、同社はこれまで『Hawk-Eye』を使用してきた9000試合以上で今回のようなエラーが起きたのは初めてだったと説明している。 また、PGMOL(イギリスの審判協会)は、今回の誤審に関してGLTの不具合を想定しておらず、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入を行わなかったと説明している。 2020.06.18 15:27 Thu
5

ブレイズ、守護神ヘンダーソンやジャギエルカが今季終了まで残留! 一方、2選手が退団…

シェフィールド・ユナイテッドは29日、今月末で契約が終了する数選手に関する最新の契約状況を公開した。 新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、プレミアリーグは2019-20シーズンの完了まであと1カ月ほどを要する状況となっている。 その一方で、現行の契約期間は6月30日を目途にしており、契約期間やレンタル移籍期間が満了する一部選手が同一クラブでプレーを継続する場合、特例が認められている短期間の契約延長にサインする必要がある。 そういった中、ブレイズは今月末で契約が切れる数選手に関する最新のニュースを公開した。 ブレイズにとって最も影響を及ぼすイングランド人GKディーン・ヘンダーソン(23)の去就に関しては、保有元のマンチェスター・ユナイテッドとの再三に渡る交渉の末、今シーズン終了までのレンタル期間延長で合意に至り、シーズン残りも守護神として残留することが決定した。 また、今冬に中国の長春亜泰から買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入していたオランダ人FWリハイロ・ジヴコヴィッチ(23)も、今シーズン終了までのレンタル期間延長で合意した。 さらに、今月末で契約が終了する元イングランド代表DFフィル・ジャギエルカ(37)、同MFジャック・ロドウェル(29)、イングランド人DFキーロン・フリーマン(28)、同FWレオン・クラーク(35)は短期間の契約延長にサインし、残留が決定した。 その一方で、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFムハメド・ベシッチ(27)は保有元のエバートンに復帰し、買い取りオプションの行使を見送ったギリシャ代表DFパナギオティス・レトソス(21)は保有元のレバークーゼンに復帰することになった。 2020.06.30 13:27 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly