下位低迷の町田が東京VFW林陵平を期限付きで獲得…今季はJ2で5得点

2019.08.12 16:40 Mon
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
FC町田ゼルビアは11日、東京ヴェルディのFW林陵平(32)が期限付き移籍で加入することを発表した。契約期間は2019年8月12日から2020年1月31日までとなっている。

林は東京Vの下部組織出身で、ユースから明治大学を経て2009年に東京Vへ入団。2010年に柏レイソルへと完全移籍すると、その後は、モンテディオ山形、水戸ホーリーホックを経て、2018年に東京Vへと復帰していた。

J1では通算36試合3得点、J2では224試合62得点を記録している。今シーズンはJ2で16試合に出場し5得点を記録していた。林は両クラブを通じてコメントしている。

◆FC町田ゼルビア
「皆様、はじめまして!東京ヴェルディから移籍してきた林陵平です」

「僕を必要としてくれたFC町田ゼルビアにとても感謝しています」

「この挑戦を楽しみにしていますし、FC町田ゼルビアがひとつでも上の順位にいけるよう、全てを懸けて戦います。試合に勝利して皆で喜びを分かち合いましょう!よろしくお願いします!」

◆東京ヴェルディ
「ヴェルディファン・サポーターの皆様へ」

「この度、町田ゼルビアに移籍することになりました。復帰してからの1年半、良い時も苦しい時も、常にヴェルディファン・サポーターの声援が僕の背中を押してくれました。また、今シーズンも素晴らしいサポートをしていただき心強く感じています」

「シーズンの途中で移籍することは残念で申し訳ない気持ちでいっぱいです。しかし、プロとして今の状況であれば、チャレンジしたい気持ちがあり、今回移籍することになりました」

「ヴェルディが一生心のクラブであることに変わりはありません。本当にありがとうございました」

なお、今シーズンの東京Vとの公式戦には出場できない。背番号は「22」をつける。
コメント