大分、大宮からMF嶋田慎太郎を期限付き移籍で獲得! 「もっと成長したいと思い決断」
2019.08.05 16:10 Mon
大分トリニータは5日、大宮アルディージャからMF嶋田慎太郎(23)が期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2020年1月31日までで、背番号は「37」。なお、大宮と対戦する全ての公式戦に出場することができない。
嶋田は2018年にロアッソ熊本から大宮に完全移籍。加入1年目となった昨シーズンは、明治安田生命J2リーグで33試合2ゴールを記録したが、高木琢也監督が就任し、新体制を迎えた今シーズンは、ここまで4試合の出場に留まっていた。
大分への期限付き移籍が決定した嶋田は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。
◆大分トリニータ
「はじめまして、大宮アルディージャから加入しました嶋田慎太郎です。大分トリニータの力になれるよう頑張ります。どうぞよろしくお願いします!」
◆大宮アルディージャ
「シーズン途中でチームを離れることは、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。それでも、サッカー選手としてもっと成長したいと思い決断しました。いつも応援していただいたファン・サポーターの皆さまには心から感謝しています。タイミングが合わず、直接ご挨拶できなかったのは残念ですが、また皆さんに認めてもらえるように頑張ってきます!」
嶋田は2018年にロアッソ熊本から大宮に完全移籍。加入1年目となった昨シーズンは、明治安田生命J2リーグで33試合2ゴールを記録したが、高木琢也監督が就任し、新体制を迎えた今シーズンは、ここまで4試合の出場に留まっていた。
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「はじめまして、大宮アルディージャから加入しました嶋田慎太郎です。大分トリニータの力になれるよう頑張ります。どうぞよろしくお願いします!」
◆大宮アルディージャ
「シーズン途中でチームを離れることは、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。それでも、サッカー選手としてもっと成長したいと思い決断しました。いつも応援していただいたファン・サポーターの皆さまには心から感謝しています。タイミングが合わず、直接ご挨拶できなかったのは残念ですが、また皆さんに認めてもらえるように頑張ってきます!」
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