PSG、バカヨコ獲得に動く
2019.07.09 13:50 Tue
パリ・サンジェルマン(PSG)が、チェルシーのフランス代表MFティエムエ・バカヨコ(24)の獲得に動き出しているようだ。フランス『RMC』が伝えている。
2017年にモナコからチェルシーに5年契約で加入したバカヨコは、その翌年にミランにレンタル移籍した。ミランで戦った昨シーズンは公式戦42試合に出場するなど、チェルシーで失いかけていた調子を取り戻し、セリエA5位フィニッシュに貢献した。
そのバカヨコにPSGのレオナルドSD(スポーツ・ディレクター)が興味を示しているという。昨シーズンまでミランでSDを務めていたレオナルド氏は同選手をミラノに連れてきた張本人で、ミランでの活躍から再び獲得を画策しているという。
だが、選手登録禁止処分が科せられているチェルシーも簡単に選手を手放すわけにはいかない。現在チェルシーでプレシーズンツアーに帯同しているバカヨコの去就は、フランク・ランパード新監督に委ねられているようだ。
2017年にモナコからチェルシーに5年契約で加入したバカヨコは、その翌年にミランにレンタル移籍した。ミランで戦った昨シーズンは公式戦42試合に出場するなど、チェルシーで失いかけていた調子を取り戻し、セリエA5位フィニッシュに貢献した。
そのバカヨコにPSGのレオナルドSD(スポーツ・ディレクター)が興味を示しているという。昨シーズンまでミランでSDを務めていたレオナルド氏は同選手をミラノに連れてきた張本人で、ミランでの活躍から再び獲得を画策しているという。
ティエムエ・バカヨコの関連記事
パリ・サンジェルマンの関連記事
|
|
ティエムエ・バカヨコの人気記事ランキング
1
バカヨコとケシエの不道徳行為にイタリアサッカー連盟から罰金処分
ミランのフランス代表MFティエムエ・バカヨコとコートジボワール代表MFフランク・ケシエ及びクラブに、イタリアサッカー連盟(FIGC)から罰金が科せられたようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。 事の発端は13日のセリエA第32節のミランとラツィオの一戦。試合前にSNS上で相手DFフランチェスコ・アチェルビと舌戦を繰り広げていたバカヨコは、試合後に同選手とユニフォーム交換した後、ケシエとともにミラニスタが陣取るゴール裏でアチェルビを嘲笑うかのようにそのユニフォーム掲げた。 バカヨコはすぐに謝罪したが、FIGC検察はこの行為を重く受け止め、バカヨコとケシエにそれぞれ33,000ユーロ(約415万円)、ミランには20,000ユーロ(約250万円)の罰金を科した。 また、バカヨコの行為に対しラツィオファンから試合後に人種差別発言があったことは、これから調査を進めていくとのことだ。 2019.04.20 00:39 Sat2
“裏”コートジボワール代表は若くて将来性豊か!? 多重国籍選手でチームを組んでみた【裏イレブン】
日本代表にはあまりいない二重国籍選手。しかし、世界に目を向ければ、多くの選手が二重国籍であり、代表クラスの選手ともなれば、その決断を迫られる時がやってくる。 世代別の代表チームからA代表になる際にその決断の瞬間は訪れるが、中には世代別代表から変わらずに代表活動を続ける選手も多い。 今回は、コートジボワール代表だったかもしれない選手たちをピックアップ。“裏”コートジボワール代表として、2つ目の国籍としてコートジボワールを持ち、別の国の代表チームで活動する選手たちを並べたところ、そうそうたるメンバーが揃った。 <div id="cws_ad"><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJyWTA2MW9zUSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 従来のコートジボワール代表には、アーセナルのFWニコラ・ぺぺやクリスタル・パレスのFWウィルフリード・ザハ、マンチェスター・ユナイテッドのDFエリック・バイリー、トッテナムのDFセルジュ・オーリエ、ミランのMFフランク・ケシエらが招集されている。 一方で、コートジボワール代表だったかもしれない選手にはブンデスリーガで主力を務める選手も多く、バイエルンのドイツ代表MFセルジュ・ニャブリやレバークーゼンのドイツ代表DFヨナタン・ターらがいる。また、市場価値順で選択しても、若い選手が多く並ぶ印象だ。 ◆“裏”コートジボワール代表 GK アーブ・コフィ(23/ベレネンセス/ブルキナファソ) DF ヨナタン・ター(24/レバークーゼン/ドイツ) ナタン・アケ(25/ボーンマス/オランダ) ダン=アレックス・ザガドゥ(20/ドルトムント/フランス) MF セルジュ・ニャブリ(24/バイエルン/ドイツ) ティエムエ・バカヨコ(25/モナコ/フランス) タンギ・クアシ(17/パリ・サンジェルマン/フランス) イヴ・ビスマ(23/ブライトン&ホーヴ・アルビオン/マリ) ジョナタン・バンバ(24/リール/フランス) FW モイゼ・ケアン(20/エバートン/イタリア) セバスティアン・アラー(25/ウェストハム/フランス) 2020.05.26 22:30 Tue3
バカヨコ、ミラン復帰が前進 買取OP付きのレンタルか
チェルシーのフランス代表MFティエムエ・バカヨコ(27)のミラン移籍が迫っているようだ。 2017年夏にモナコから4000万ユーロの移籍金で加入するも、インパクトを残せず、ここ数年はレンタル続きのバカヨコ。昨季はナポリにレンタルし、公式戦44試合に出場した。 だが、昨季のチームを率いたジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が退任となったため、ナポリへの完全移籍の線は消滅。今夏はチェルシーでトッテナムとのプレシーズンマッチに出場したが、ここまで公式戦での出番はない状況となっている。 そんな中、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、チェルシーはミランとの交渉を進めているとのこと。ミランはバカヨコのレンタル先のひとつで、2018-19シーズンに公式戦42試合に出場した。なお、当時の指揮官もガットゥーゾ監督だった。 両クラブは買い取りオプション付きのレンタルで話を進めているようで、ロマーノ氏は数日で合意に至ると予想している。 2021.08.24 15:30 Tue4
チェルシーが夏の大量放出を計画、主将アスピリクエタや生え抜きマウントも対象に?
チェルシーは今夏の移籍市場で選手の大量放出を計画しているようだ。 昨夏にトッド・ベーリー氏が新たなオーナーに就任して以降、移籍市場で積極的な動きを続けるチェルシー。冬の移籍市場では総額3億2300万ポンド(約521億9000万円)を投じて、アルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデス、ウクライナ代表FWミハイロ・ムドリク、ポルトガル代表FWジョアン・フェリックスら計8選手を獲得した。 一方で、パリ・サンジェルマン(PSG)行きが濃厚とされていたMFハキム・ツィエクが書類不備によって土壇場で残留となるなど放出には手間取り、現在はスカッドの肥大化が問題視されている。 イギリス『The Athletic』によると、チェルシーは今夏の移籍市場で選手の大量放出を計画。現在は10選手が整理の対象になっているとのことだ。 退団がほぼ確実となっているのはGKマーカス・ベッティネッリ、GKネイサン・バクスター、DFイーサン・アンパドゥ、MFティエムエ・バカヨコの4選手。加えて、夏には契約が残り1年となるDFセサル・アスピリクエタ、MFマテオ・コバチッチ、MFクリスチャン・プリシッチ、MFルーベン・ロフタス=チーク、MFメイソン・マウント、FWピエール=エメリク・オーバメヤンについても、適切なオファーがあれば耳を傾ける方針だという。 下部組織出身であるマウントについては、グレアム・ポッター監督が高く評価している一方で、待遇面の折り合いがつかず契約交渉は停滞。このまま進展が見られなければ、リバプールやニューカッスルが獲得を望む同選手の売却に踏み切る模様だ。 一方で、クラブは今夏で契約満了となるMFエンゴロ・カンテについては残留を希望。現在選手側との間で契約交渉が進められており、合意は近い見通しとのことだ。 2023.03.14 17:26 Tueパリ・サンジェルマンの人気記事ランキング
1
21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu2
レジェンドが一触即発!?アンリにポテチを全部食べられてしまったベッカムが話題「目が笑ってない」「絶対怒ってる」
元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏と元フランス代表FWティエリ・アンリ氏のやり取りが話題だ。 7日チャンピオンズリーグ(CL)のグループF第4節が行われ、ミランとパリ・サンジェルマン(PSG)がサン・シーロで対戦。ホームのミランが2-1で勝利し、死の組と呼ばれるグループFは大混戦となっている。 サン・シーロでのこの一戦には、現役時代に両方のクラブでプレーし、現在はインテル・マイアミの共同オーナーを務めるベッカム氏が来場。U-21フランス代表の監督を務めるアンリ氏とともに試合を解説していた。 その中、試合前にあった2人のちょっとしたやり取りが話題に。ポテトチップスを食べていたアンリ氏。隣にいたベッカム氏は自分も食べようと思ったのかポテチの袋を受け取ったが、すでに中身は残ってなかった。 ポテチを食べられなかったベッカム氏は袋を逆さにして残っていないことを確認すると、アンリ氏を軽くにらむが、アンリ氏は最後まですっとぼけたような表情を見せていた。 サッカー界のレジェンド同士のポテトチップスを巡る争いには、ファンからも「子どもか」、「微笑ましい」、「ポテチ食べたくなった」、「目が笑ってない」、「絶対怒ってる」と多くの反響が集まっている。 ただ、イギリス『デイリー・スター』や『talkSPORT』によると、2人の争いはガチではなく、2人が食べていたポテトチップス「Lay's (レイズ)」の広告の撮影である可能性が高いようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ポテチを食べられてしまったベッカム</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">CARREGOU AÍ? Thierry Henry e David Beckham no pré-jogo de Milan x PSG no San Siro. Imagina essa dupla jogando junto! <a href="https://twitter.com/hashtag/CasaDaChampions?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#CasaDaChampions</a> <a href="https://t.co/89RfODnrrA">pic.twitter.com/89RfODnrrA</a></p>— TNT Sports BR (@TNTSportsBR) <a href="https://twitter.com/TNTSportsBR/status/1721947274077511857?ref_src=twsrc%5Etfw">November 7, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.08 12:55 Wed3
スパイク裏を顔面に受けたドンナルンマがひどい裂傷、数日間の離脱と追加検査に
パリ・サンジェルマンは18日、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが右頬の裂傷により数日間の離脱と追加検査を行うことを発表した。 ドンナルンマは同日、リーグ・アン第16節モナコ戦に先発。17分にDFウィルフリード・シンゴのシュートをブロックすべく飛び出すと、シンゴのスパイク裏が右頬に直撃。ひどい裂傷を負っていた。 その場で医療ホッチキスにより縫合を受けたドンナルンマはこのまま交代となっていた。 PSGは22日、年内最終戦でクープドゥフランス・ラウンド64のRCランス戦を控えるが、ドンナルンマは欠場することになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ドンナルンマが顔面を踏みつけられた瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/Rlgh0qtGkY">pic.twitter.com/Rlgh0qtGkY</a></p>— 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1869494812258554003?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.19 10:00 Thu4
「君は私が嫌いな選手の原型」、L・エンリケは追放したヴェッラッティのライフスタイルを問題視
パリ・サンジェルマン(PSG)からカタールのアル・アラビへと完全移籍したイタリア代表MFマルコ・ヴェッラッティ(30)だが、パリを追われた背景にはライフスタイルの問題があったようだ。フランス『Le Parisien』が報じている。 2012年夏にペスカーラからPSGへと完全移籍したヴェッラッティ。以降は11年間在籍し、クラブ史上2位となる公式戦416試合に出場。在籍期間にビッグイヤー獲得はならずも、30個もの国内タイトル獲得に貢献してきた。 ただ、今シーズンから就任したルイス・エンリケ監督の下では完全に構想外となり、開幕からベンチ外が続いて先月13日にカタールへ新天地を求めることになった。 その構想外の経緯に関しては、近年稼働率の低さや高年俸、クラブとして世代交代が必要だったなどいくつかの原因が語られてきたが、一番の問題は同選手のライフスタイルの問題にあったようだ。 『Le Parisien』によると、ルイス・エンリケ監督は当初、ヴェッラッティのプレースタイルやピッチ上でのパフォーマンスを気に入っていたようだが、リクルート部門を取り仕切るルイス・カンポス氏や既存のスタッフからの評判、プレシーズンの短期間での仕事を通じて、同選手のプロフェッショナリズムやライフスタイルの問題を把握したという。 そして、イタリア代表MFに構想外を言い渡した際には、「君は私が嫌いなプレーヤーの原型だ」との過激な言葉を伝えていたとのことだ。 ヴェッラッティは以前から体重管理の問題、過度な喫煙や飲酒といった素行面が不興を買っており、それがスペイン人指揮官の下での構想外に繋がったようだ。 2023.10.04 23:08 Wed5
