香川真司にベティスからオファー…ただ、本人は給与面に難色か

2019.06.29 09:00 Sat
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リーガエスパニューラ挑戦希望を公言する日本代表MF香川真司(30)に対して、夢実現の可能性が浮上している。トルコ『FotoSpor』が報じた。

昨年11月にスペイン挑戦希望を公言したものの、叶わず、ベシクタシュにレンタル移籍することで今シーズンの残りを過ごした香川。スュペル・リグ14試合4得点2アシストを記録したが、買い取りに動くベシクタシュとドルトムントの交渉が難航しているとして、現時点で去就が不透明な状況だった。

そのなかで、香川に対して、今シーズン途中から半年間にわたって日本代表MF乾貴士が在籍したベティスがオファーを提示しているという。ドルトムントもスペインから届いた現段階のベストなオファーに納得しているが、香川側が年俸80万ユーロ(約9800万円)の給与条件に難色を示している模様だ。
なお、ドルトムントは先日、ボルシアMGから加入したベルギー代表MFトルガン・アザールの背番号に関して、香川が背負ってきた背番号「23」の着用決定を発表。これにより、香川に対して、より移籍の見方が強まっている。

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「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」

7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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香川真司の華麗ループが9月のブンデスリーガ月間ベストゴールに選出!

▽ブンデスリーガ公式サイトは13日、9月の月間ベストゴールにドルトムント日本代表MF香川真司のループシュートが選ばれたことを発表した。 ▽月間ベストゴールは、Facebookを通じてファンが投票して選ぶもの。香川が、ブンデスリーガ第7節のアウグスブルク戦で決めた華麗なループシュートが見事に選ばれた。 ▽23分、ボックス内右深くに侵入したオーバメヤンがマイナスのパス。これをヤルモレンコが繋ぐと、走り込んだ香川がGKの意表を突くループシュート。これがネットを揺らし、ドルトムントは2-1と勝ち越し、勝利を収めていた。 ▽香川のゴールは全体の43%の票を獲得し、2位のカイウビー(アウグスブルク)の14%に大きな差をつけて選出された。9月の月間ベストゴール投票結果は以下の通り。 香川真司(ドルトムント)─43% カイウビー(アウクスブルク)─14% チャルレス・アランギス(レーバークーゼン)─10% セバスティアン・アラー(フランクフルト)─8% アルトゥーロ・ビダル(バイエルン)─8% ユリアン・ヴァイグル(ドルトムント)─7% アンドリー・ヤルモレンコ(ドルトムント)─4% ナビ・ケイタ(ライプツィヒ)─3% レオン・ゴレツカ(シャルケ)─2% マクシミリアン・フィリップ(ドルトムント)─1% 2017.10.13 12:40 Fri
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ドルトムント、新加入T・アザールに背番号23!香川退団確実に

ドルトムントが、2019-20シーズンに向けて新加入選手らの背番号を明らかにした。 今夏の積極補強が目立つドルトムント。すでに主な戦力として、MFトルガン・アザール、DFニコ・シュルツ、MFユリアン・ブラント、そしてDFマッツ・フンメルスら屈指の実力者を手中に収めている。 クラブは先日、公式の通販サイトを介して新シーズンの各選手の背番号を明らかにした。その中で注目されたのがT・アザールが「23」を着けること。この番号はドルトムントではMF香川真司のアイコンとも呼べるものだったが、ベシクタシュへのレンタル移籍に伴い空き番に。来季に復帰するなら空けておくものだが、おそらくその予定はないということだろう。 また、18-19シーズンはフルアムにレンタル移籍していたMFアンドレ・シュールレと、今年1月からフランクフルトにレンタルしたMFセバスティアン・ローデの名前もなかった。 なお、シュルツは「14」、ブラントは「19」を着ける。フンメルスに関しては今のところ未定となっている。 2019.06.20 14:10 Thu

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ラ・リーガが来季のCL出場5枠を確保! 浅野&久保にもわずかながらチャンス

スペインのラ・リーガが来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で出場5枠を確保することになった。 UEFAコンペティションの新フォーマット移行によって2024-25シーズンから36チームに出場枠が拡大されたCL。これに伴い導入された欧州パフォー​​マンススポット(EPS)によって、トップ2カ国にはCLで出場5枠が与えられるなか、首位をキープするイングランドは先日に2位以内を確定させていた。 そんななか、今週のミッドウィークにCLとヨーロッパリーグ(EL)、カンファレンスリーグ(ECL)準々決勝が終了。3位イタリアのラツィオがELベスト8で敗退し、2位スペインのアスレティック・ビルバオがELベスト4進出を決めたことで、スペインの2位以内が確定。イングランドに続いてCL出場5枠を確保することになった。 なお、今シーズンここまでのラ・リーガでは首位バルセロナ(勝ち点70)、2位レアル・マドリー(勝ち点66)、3位アトレティコ・マドリー(勝ち点63)、4位アスレティック(勝ち点57)がほぼ4位以内を確定させている。 5位争いでは1試合未消化のビジャレアル(勝ち点51)、6位レアル・ベティス(勝ち点48)の争いになりそうだが、浅野拓磨所属の8位マジョルカ(勝ち点43)、久保建英所属の9位レアル・ソシエダ(勝ち点41)にもわずかながらチャンスが残っている。 2025.04.18 08:00 Fri

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