シティ、カンセロ獲得なるか…60億円オファーでユーベSDと交渉

2019.06.27 13:25 Thu
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イギリス『デイリー・スター』がマンチェスター・シティとユベントスのポルトガル代表DFジョアン・カンセロ(25)に関する交渉を報じた。

イングランド代表DFカイル・ウォーカーを不動の右サイドバックとして今シーズンを戦い抜いたシティ。ただ、スタメン争いに食い込むことができなかったブラジル代表DFダニーロは、移籍の可能性が取り沙汰されており、ウォーカーの新たなライバル獲得に動いているとされる。

そこで候補として挙がっているのが、今シーズンのユベントスで公式戦34試合1得点8アシストをマークしたカンセロだ。シティは、ユベントスのスポーツディレクターを務めるファビオ・パラティチ氏とロンドンで会談を行い、カンセロの移籍に向けて議論を交わしたという。

そのシティは、カンセロの獲得オファーとして、ユベントスに移籍金4400万ポンド(約60億3000万円)の条件を提示。カンセロに対しても、年俸440万ポンド(約6億円)の5年契約を準備している模様だ。

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style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210926_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ドルトムントがタレントの質で頭一つ抜けているものの、本命不在と目されるグループCだが、その初戦ではドルトムントとアヤックスが地力、経験の差を見せつけて白星発進となった。 難所イスタンブールに乗り込んでベジクタシュと初戦を戦ったドルトムントは、試合終盤の失点によって2-1の最少得点差での勝利となったが、相手GKデスタノギュルの再三に渡るビッグセーブがなければ、大差での圧勝もあり得た快勝と言える内容だった。 ホーム開幕戦で連勝を狙う今節はスポルティング・リスボンと対戦。開幕から負傷者に悩まされるチームは、守備陣の主力が続々と復帰を果たした一方、直近のボルシアMG戦ではいずれも軽傷を抱える主将MFロイスと主砲FWハーランドの2選手が欠場。前半のMFダフードの退場が流れに大きく影響を与えたが、攻撃のパンチ力不足で指揮官の古巣に0-1の敗戦を喫した。その黒星からのバウンスバックを図る一戦に向けては、その2選手の出場の可否が微妙な状況にあり、間に合わない場合は16歳FWムココと新戦力FWマレンの2トップでの戦いを強いられる。 対するスポルティングはアヤックスとの初戦を1-5の大敗で終え、久々のCLは厳しい船出となった。だが、直近のリーグ戦2試合では堅守を取り戻し、MFポロの2試合連続のゴールによっていずれも1-0のスコアで競り勝っており、ロイスとハーランドが不在となる場合、格上相手にも十分戦えるはずだ。 ドルトムント同様に初戦を白星で飾ったアヤックスは、ベシクタシュ相手のホームゲームで連勝を狙う。スポルティングとの初戦では加入2年目のFWアラーが圧巻の4ゴールを挙げるなど、攻撃陣が大爆発し、望外のスコアでの大勝スタートとなった。また、その直後に行われたリーグ戦のカンブール戦では9-0という衝撃的なスコアで圧勝すると、以降も5-0、3-0と好調を維持。FWバチュアイやMFピャニッチら実力者を擁するトルコ王者への警戒は必要だが、普段通りの戦いができれば、連勝の可能性は高いはずだ。 【グループC】 ▽9/28(火) 《25:45》 アヤックス vs ベシクタシュ 《28:00》 ドルトムント vs スポルティング・リスボン ◆初勝利を懸けて3年連続の対戦~グループD~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210926_100_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ボルシアMGをシェリフに入れ替えた以外、昨季と全く同じ顔触れとなったグループD。注目の初戦では本命レアル・マドリーが、昨季のグループステージで連勝したインテルを再び退けた一方、モルドバ勢として史上初の本戦出場となったシェリフは格上シャフタールを2-0で破る、歴史的な大金星を挙げている。 第2節の注目は奇しくも3年連続の対戦となるシャフタールとインテルによる、初勝利を懸けた一戦だ。 勝ち点3を最も計算できるシェリフとの初戦で、まさかの完敗スタートとなったシャフタールだが、以降の公式戦では3連勝とバウンスバックに成功。とりわけ、22日に開催されたウクライナ・スーパーカップでは昨季リーグ王者ディナモ・キエフを相手にFWラシナ・トラオレの2ゴールなどで、3-0の快勝を収めてデ・ゼルビ新体制での初のタイトルを獲得。そのタイトル獲得の勢い、インテルを良く知る前サッスオーロ指揮官の采配によって難敵撃破を狙う。 対するインテルはホームでのマドリーとの初戦で互角以上の戦いぶりを見せたが、試合終了間際の失点によって0-1の敗戦スタートとなった。以降のリーグ戦ではボローニャ、フィオレンティーナ、アタランタ相手に2勝1分けと上々の結果を残して好調を維持している。その中で3試合連発を含む4ゴールを挙げている絶好調のFWジェコの活躍に期待が集まる。 なお、両者は2019-20シーズンのEL準々決勝(インテルが5-0で勝利)で対戦すると、昨シーズンのグループステージの2度の対戦はいずれも0-0のドローに終わったが、最終順位はシャフタールが3位、インテルが最下位となっていた。 また、グループ本命として白星発進を飾ったマドリーは、シェリフ相手に連勝を目指す。インテル戦以降はバレンシアに劇的な逆転勝利、マジョルカに6-1の圧勝を飾ったアンチェロッティ率いるチームだが、直近のビジャレアル戦では内容面は充実も相手の堅守をこじ開けられず、今季初の無得点で公式戦連勝が「5」でストップしている。とはいえ、シェリフとの実力差は大きく、対戦相手の初戦の結果から“油断”というマイナスの要素を排除されており、勝ち点3奪取の可能性は限りなく高いはずだ。その中でFWアザールやFWヨビッチらに目に見える結果が出ると、今後の戦いに向けて大きなプラスとなる。 【グループD】 ▽9/28(火) 《25:45》 シャフタール vs インテル 《28:00》 レアル・マドリー vs シェリフ 2021.09.28 19:00 Tue
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