南野拓実の同僚MFシュラーガーがヴォルフスブルクと4年契約
2019.06.27 13:12 Thu
ヴォルフスブルクは26日、ザルツブルクのオーストリア代表MFザヴェル・シュラーガー(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年までとなる。
シュラーガーはザルツブルクの下部組織で育ち、2015年1月からはBチームにあたるリーフェリングでプレー。2016年7月からはザルツブルクでプレーしていた。
ザルツブルクではここまで公式戦107試合に出場し11ゴール11アシストを記録。オーストリア・ブンデスリーガでは67試合に出場し7ゴール7アシスト、ヨーロッパリーグでは24試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。
2018-19シーズンはオーストリア・ブンデスリーガで26試合に出場し5ゴール2アシスト。ヨーロッパリーグでは8試合に出場し1ゴール1アシストを記録。チームの中心として活躍したことがドイツ行きにつながった。
「ヴォルフスブルクとともにドイツのブンデスリーガでプレーできる挑戦を楽しみにしています。ザルツブルクでは素晴らしい成功を収めました。そのことはクラブに感謝します」
シュラーガーはザルツブルクの下部組織で育ち、2015年1月からはBチームにあたるリーフェリングでプレー。2016年7月からはザルツブルクでプレーしていた。
ザルツブルクではここまで公式戦107試合に出場し11ゴール11アシストを記録。オーストリア・ブンデスリーガでは67試合に出場し7ゴール7アシスト、ヨーロッパリーグでは24試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。
「ヴォルフスブルクとともにドイツのブンデスリーガでプレーできる挑戦を楽しみにしています。ザルツブルクでは素晴らしい成功を収めました。そのことはクラブに感謝します」
「しかし今、変化の時が来ました。ヴォルフスブルクではプロフェッショナルだけでなく、家庭環境も与えてくれ、自分自身を成長させることができると確信しています」
ザヴェル・シュラーガーの関連記事
ヴォルフスブルクの関連記事
|
|
ザヴェル・シュラーガーの人気記事ランキング
1
RBライプツィヒがオーストリア代表MFシュラーガーをヴォルフスブルクから完全移籍で獲得
RBライプツィヒは17日、ヴォルフスブルクのオーストリア代表MFザヴェル・シュラーガー(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2026年夏までの4年間となる。 シュラーガーは、ザルツブルクのユース出身。下部組織で育つと、リーフェリングを経て2016年7月にザルツブルクへと完全移籍。2019年7月にヴォルフスブルクへと完全移籍で加入した 主にボランチでプレーするシュラーガーは、ヴォルフスブルクでは公式戦81試合に出場し3ゴール9アシストを記録。今シーズンはヒザの前十字じん帯を負傷し長期離脱。2月まで復帰が長引くこととなったが、ブンデスリーガで14試合に出場し1アシストを記録していた。 オーストリア代表としても29試合に出場。ライプツィヒの今夏の補強は的確なものを最小限に止めるというプランがあり、まずは中盤の補強に成功したこととなる。 2022.06.17 21:52 Fri2
ライプツィヒ&オーストリア代表に痛手…シュラーガー左ヒザACL断裂の重傷
RBライプツィヒのオーストリア代表MFザヴェル・シュラーガーが左ヒザ前十字じん帯(ACL)断裂の重傷を負った。 シュラーガーは3日に行われたブンデスリーガ第32節のホッフェンハイム戦で先発出場。だが、前半序盤に左ヒザを痛めて負傷交代していた。 その試合翌日の4日、ライプツィヒは前述の診断結果と共に同選手が5日に手術を受けることを明かした。 シュラーガーは今シーズンここまで公式戦40試合に出場し、1ゴール7アシストを記録。ライプツィヒの中盤の主力として活躍していた。 なお、同じくオーストリア代表の主軸を担う左利きのセントラルMFだが、全治に半年以上を要する今回の負傷によってユーロ2024の欠場が決定した。 2024.05.05 07:00 Sun3
アラバ不在のオーストリア代表が本戦に臨む26名を発表!候補メンバーからライナーら3選手が外れる…【ユーロ2024】
オーストリアサッカー協会(OFB)は7日、ユーロ2024に向けた代表メンバー26名を発表した。 3大会連続出場となるオーストリアを率いるラルフ・ラングニック監督は、先月22日に発表した候補メンバー29名からDFシュテファン・ライナー(ボルシアMG)、MFティエルノ・バロ(ヴォルフスベルガー)、GKトビアス・ラワル(LASKリンツ)の3選手を外す決断を下した。 なお、主軸のDFダビド・アラバやMFザヴェル・シュラーガーは負傷でメンバー外となっている。 前回大会での初ベスト16進出に続くグループステージ突破を狙うオーストリアは、フランス代表、オランダ代表、ポーランド代表と同組のグループDに属している。今回発表されたメンバーは以下の通り。 ◆オーストリア代表候補メンバー29名 GK 1.ハインツ・リンドナー(サン=ジロワーズ/ベルギー) 12.ニクラス・ヒードル(ラピド・ウィーン) 13.パトリック・ペンツ(ブレンビー) DF 2.マクシミリアン・ウーバー(ボルシアMG/ドイツ) 3.ゲルノト・トラウナー(フェイエノールト/オランダ) 4.ケビン・ダンソ(RCランス/フランス) 5.シュテファン・ポッシュ(ボローニャ/イタリア) 14.レオポルト・ケールフェルト(ラピド・ウィーン) 15.フィリップ・ラインハルト(フライブルク/ドイツ) 16.フィリップ・ムウェネ(マインツ/ドイツ) 21.フラヴィウス・ダニリウク(ザルツブルク) MF 6.ニコラス・ザイヴァルト(RBライプツィヒ/ドイツ) 8.アレクサンダー・プラス(シュトゥルム・グラーツ) 9.マルセル・ザビッツァー(ドルトムント/ドイツ) 10.フロリアン・グリリッチュ(ホッフェンハイム/ドイツ) 17.フロリアン・カインツ(ケルン/ドイツ) 18.ロマーノ・シュミット(ブレーメン/ドイツ) 19.クリストフ・バウムガルトナー(RBライプツィヒ/ドイツ) 20.コンラート・ライマー(バイエルン/ドイツ) 22.マティアス・ザイドル(ラピド・ウィーン) 23.パトリック・ヴィマー(ヴォルフスブルク/ドイツ) 26.マルコ・グリュル(ラピド・ウィーン) FW 7.マルコ・アルナウトビッチ(インテル/イタリア) 11.ミハエル・グレゴリッチュ(フライブルク/ドイツ) 24.アンドレアス・ヴァイマン(WBA/イングランド) 25.マクシミリアン・エントルップ(ハルトベルク) 2024.06.08 07:30 Satヴォルフスブルクの人気記事ランキング
1
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.38“鬼軍曹マガト”日本人選手の活躍も/ヴォルフスブルク[2008-09]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.38</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2008-2009シーズン/ヴォルフスブルク 〜鬼軍曹の下で初戴冠〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2008-09wolfsblug.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:フェリックス・マガト(56) 獲得タイトル:ブンデスリーガ 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力7:★★★★★★★☆☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係7:★★★★★★★☆☆☆ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">鬼軍曹マガト</div> 世界的な自動車メーカーであるフォルクスワーゲンを親会社に持ちながら、ドイツの中で中堅クラブという地位に過ぎなかったヴォルフスブルク。しかし、バイエルンで2連覇を達成したマガト監督を2007年に招へいしたチームは、初年度こそ11位に終わったものの、続く2008-09シーズンにクラブ史上初となるリーグ制覇を成し遂げる。 シーズン序盤は不安定な戦いが続き、前半戦を9位で終えた。しかし、ウィンターブレイクを挟んで後半戦に入ると一変。19節から連勝街道を走り(結果的に10連勝)、第26節でバイエルンを5-1で下してついに首位に躍り出た。 その後、ヴォルフスブルクは首位の座を明け渡すことなく、本拠地フォルクスワーゲン・アレーナでの最終節を迎える。そして、ブレーメンに5-1で勝利を収めて優勝決定。悲願となるクラブ史上初のマイスターシャーレを掲げた。 この当時のヴォルフスブルクは、長谷部と大久保の日本人2選手が在籍していた。2007-08シーズンの冬に移籍した長谷部は、厳しい練習を課すマガト監督の信頼を勝ち取り、ポジションを奪取。シーズン終盤こそケガで戦列を離れたが、チームの優勝に大きく貢献した。一方の大久保は2008-09シーズンの冬に移籍したが、ジェコとグラフィッチの強力2トップの存在もあり、あまり出場機会を得ることができず。大きなインパクトを残せなかった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">2トップの威力</div> 鬼軍曹・マガト監督の下、厳しいトレーニングを乗り越えたチームの特徴は、破壊力のある2トップ。得点王のタイトルを獲得したグラフィッチが28得点、得点ランク2位のジェコが26得点と2人でゴールを荒稼ぎした(チームの総得点は80得点)。 この強力2トップに良質なボールを供給したのがトップ下のミシモビッチ。正確なパスで攻撃を司り、7ゴール20アシストという素晴らしい成績を残した。脇を固めた長谷部、ゲントナー、リーターらは豊富な運動量で攻守に奔走。中盤の底に位置したジョズエが守備に徹してチームを支えた。 最終ラインは、このシーズンにイタリアからやってきたバルザーリを中心に安定した守備を披露。最後尾に位置した守護神のベナーリオは抜群のショットストップを見せた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">FWエディン・ジェコ(23)&FWグラフィッチ(30)</span> 合わせて54得点を叩き出した強力2トップ。大型ストライカー2人は、足元のうまさも兼備し、抜群の破壊力を見せた。特に、このシーズンで評価を大きく高めたジェコは、ビッグクラブから狙われる移籍市場の大目玉となり、2011年にはマンチェスター・シティへ移籍を果たした。その後はローマでプレーしている。 2019.04.22 12:00 Mon2
ヴォルフスブルクがデンマーク代表FWスコフ・オルセンを獲得! クラブ・ブルージュから完全移籍
ヴォルフスブルクは17日、クラブ・ブルージュからデンマーク代表FWアンドレアス・スコフ・オルセン(25)の完全移籍加入を発表した。契約期間は2029年6月までで、背番号は「7」を着用する。 スコフ・オルセンは2017年に母国クラブのノアシェランでファーストチームデビューを飾った左利きウイング。2019年7月にボローニャへ完全移籍し、在籍2年半でセリエA通算70試合3ゴール5アシストを記録した。 2022年1月にベルギーのクラブ・ブルージュへ完全移籍。チャンピオンズリーグ(CL)も含め、3年間で公式戦124試合49ゴール30アシストの成績を残し、2度のジュピラー・プロ・リーグ制覇やスーパーカップのタイトル獲得に貢献した。 また、2020年10月からデンマーク代表でプレーし、37試合8ゴール9アシストを記録。2度のユーロや2022年カタール・ワールドカップ(W杯)も戦っている。 新たにドイツでプレーすることが決まったスコフ・オルセンは、クラブを通じて意気込みを語った。 「ようやくここに来られてとても嬉しい。チームのことを知り、デンマークの友人たちと会うのが待ちきれない」 「ヴォルフスブルクは素晴らしいクラブで、良い評判をたくさん聞いている。これは僕のキャリアにおける重要なステップだし、ここで良い時間を過ごせることを願っている」 2025.01.17 22:09 Fri3
ヴォルフスブルク、今季オランダで13G11Aのチェコ代表FW獲得
ヴォルフスブルクは23日、トゥベンテからチェコ代表FWバーツラフ・チェルニー(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの4年となる。 チェルニーは若くして母国チェコからオランダに渡り、アヤックスのアカデミーからファーストチームデビューを飾った左利きのアタッカー。オランダ屈指の名門では頭角を現すには至らなかったが、ユトレヒトを経て加入したトゥベンテでその才能が開花。 今シーズンのエールディビジでは32試合に出場し、13ゴール11アシストを記録。一躍リーグ屈指のアタッカーとしての評価を獲得した。 また、2020年11月にデビューを飾ったチェコ代表ではここまで11試合4ゴールの数字を残している。 2023.06.23 20:59 Fri4
前監督との不仲を明かすヴォルフスブルク主将「これまでのキャリアの中で最悪の関係だった」
ヴォルフスブルクの元フランス代表MFジョシュア・ギラヴォギが、オリバー・グラスナー監督の退任を喜んだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。 ギラヴォギは2014年にアトレティコ・マドリーからヴォルフスブルクに加入。これまで公式戦218試合出場11ゴール6アシストを記録している。チームではキャプテンも務めており、主軸として貢献し続けてきたが、今シーズンはグラスナー監督の下で出場機会が減少。ブンデスリーガでの先発出場はわずか7試合に留まっており、クラブから退団する可能性も囁かれていた。 しかし、ヴォルフスブルクは先月グラスナー監督がフランクフルトに引き抜かれたこともあり、2日にマルク・ファン・ボメル新監督の就任を発表。来シーズンは新たな体制でのスタートとなった。 ドイツ『Wolfsburger Nachrichten』及び『Wolfsburger Allgemeine Zeitung』のインタビューに応じたギラヴォギは、この体制変更を歓迎。グラスナー監督から受けた屈辱についても語っている。 「彼がいなくなって本当に良かった。僕個人としてはこれまでのキャリアの中でも、監督と選手としては最悪の関係だったと思うからね」 「はっきりしていたこととして、彼がクラブに残るのであれば僕は去りたいと思っていた。チャンピオンズリーグ(CL)の出場権など何の役にも立たなかった。今年はとても傷つくシーズンだったよ。大惨事だった」 「彼は(消化試合の)最終節で、僕をスタメン起用したいと言ってきた。僕への贈り物のつもりだったのだろうね。でもそれを受け取っていたら、その後に自分の姿を鏡で見ることはできなかっただろう。あまりに多くのことが起きた後で、その申し出は無礼だと感じて断った。サッカー選手として壊れてはいたが、人としても大きな打撃を受けたんだ」 グラスナー監督がいる限りはクラブ退団を考えていたギラヴォギだが、新監督がやってきたことで考えは変わったとコメント。ヴォルフスブルク残留の希望を語った。 「ここに留まりたいね。僕の息子はヴォルフスブルクで生まれ、娘もほぼ完璧なドイツ語を話している。僕たち家族にとって、クラブの体制の変化は大きな一歩になるだろう」 2021.06.09 17:49 Wed5
