オサスナ、バルセロナからFWカルドナを4年契約で獲得! 昨季はエイバルで3ゴールをマーク

2019.06.26 04:58 Wed
Getty Images
プリメーラ昇格を決めたオサスナは25日、バルセロナからスペイン人FWマルク・カルドナ(23)を完全移籍で獲得した。なお、契約期間は2023年6月30日までとなり、移籍金は250万ユーロ(約3億円)と発表している。

セグンダB(スペイン4部相当)のアトレティコ・サンルケーニョでプロデビューしたカルドナは、2016年7月にバルセロナBへ移籍。バルセロナBでは公式戦60試合に出場し24ゴール11アシストを記録。

しかし、トップチームではわずか公式戦2試合に出場にとどまると、2018-19シーズンはエイバルへレンタル移籍。エイバルでは今季リーガエスパニョーラ19試合に出場し3ゴール1アシストをマークしていた。

マルク・カルドナの関連記事

9日のリーガエスパニョーラ第27節、アラベス対エイバルは1−1のドローで終了した。エイバルのホセ・ルイス・メンディリバル監督は、この試合の先制点を決めた教え子・アラベスMF乾貴士について、愛ある冗談を飛ばしている。昨季まで3シーズンにわたりエイバルに在籍した乾は、この試合の先制点を記録した。58分、速攻から 2019.03.10 23:30 Sun

オサスナの関連記事

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が15日に行われ、0-2で敗戦したラ・リーガ第36節オサスナ戦を振り返った。 直近に行われたソシエダ戦をセルロートの4ゴールで圧勝したアトレティコが、来季の欧州カップ戦出場権獲得を狙うオサスナのホームに乗り込んだ一戦。 アトレティコは25分にセットプレーからカテ 2025.05.16 08:45 Fri
アトレティコ・マドリーは15日、ラ・リーガ第36節でオサスナとエル・サダールで対戦し0-2で敗戦した。 直近に行われたソシエダ戦を古巣対戦となったセルロートの4ゴールで圧勝した3位アトレティコ(勝ち点70)は、その試合のスタメンからリーノをアルバレスに変更した以外は同じスタメンを採用。2トップにセルロートとアルバ 2025.05.16 07:10 Fri
オサスナのビセンテ・モレノ監督(50)が今シーズン限りでの退任を明かした。 2018年から長期政権を築いたハゴバ・アラサテ監督の退任に伴い、今シーズンからオサスナの新指揮官に就任したモレノ監督。 過去にマジョルカやエスパニョール、アル・シャバブ、アルメリアの指揮官を歴任した50歳のスペイン人指揮官は、ここま 2025.05.14 23:45 Wed
スペインサッカー連盟(RFEF)は、オサスナが異議申し立てをしたバルセロナのスペイン代表DFイニゴ・マルティネスの出場に関して、却下したことを発表した。 3月27日、オサスナはラ・リーガ第27節の延期分でバルセロナと対戦。インターナショナル・マッチウィークが明けた直後の試合となった理由は、バルセロナのチームドクタ 2025.04.11 23:45 Fri
オサスナは28日、バルセロナ戦のメンバーに関する異議申し立てを行ったことを発表した。 27日、オサスナはラ・リーガ第27節の延期分でバルセロナと対戦。インターナショナル・マッチウィークが明けた直後の試合となった理由は、バルセロナのチームドクターが急逝したことを受けた代替日程だが、代表戦明け直後にねじ込まれたことで 2025.03.29 00:00 Sat

オサスナの人気記事ランキング

1

オサスナが控えGKアイトールとの契約を2027年まで延長

オサスナは25日、スペイン人GKアイトール・フェルナンデス(33)との契約を2027年6月30日まで延長したことを発表した。 なお、オサスナは契約解除金として1400万ユーロ(約22億6000万円)を設定している。 アスレティック・ビルバオの下部組織で育ったアイトールは、アスレティックのサードチームにあたるバスコニアやセカンドチームにあたるビルバオ・アスレティック、ビジャレアルのセカンドチームにあたるビジャレアルB、ヌマンシア、レバンテなどでのプレーを経て、2022年夏にオサスナへ完全移籍。 オサスナではスペイン人GKセルヒオ・エレーラの控えとしてプレー。これまで公式戦32試合に出場し11試合でクリーンシートを達成。出場機会こそ少ないが、リーダーシップ、プロフェッショナリズム、そして仲間に対する姿勢によって、ファンや 関係者から高い評価を得ている。 2024.11.26 00:32 Tue
2

オサスナがバルセロナのFIFA規則違反を訴え、イニゴ・マルティネスは出場資格なしか?

オサスナは28日、バルセロナ戦のメンバーに関する異議申し立てを行ったことを発表した。 27日、オサスナはラ・リーガ第27節の延期分でバルセロナと対戦。インターナショナル・マッチウィークが明けた直後の試合となった理由は、バルセロナのチームドクターが急逝したことを受けた代替日程だが、代表戦明け直後にねじ込まれたことで、大きな物議を醸していた。 試合は3-0でバルセロナが快勝したが、この試合にフル出場したスペイン代表DFイニゴ・マルティネスが問題視されている。 イニゴ・マルティネスは3月のUEFAネーションズリーグ(UNL)に向けたスペイン代表に招集。しかし、合流直前のアトレティコ・マドリー戦で負傷しており、不参加となっていた。 国際サッカー連盟(FIFA)の規定では、代表チームでプレーした際に負傷した選手や健康上の理由で代表参加を辞退した選手は、最後の試合から5日間はプレーに復帰できないというものがあり、イニゴ・マルティネスがこれに抵触する可能性があるとして、オサスナはスペインサッカー連盟(RFEF)に異議申し立てを行っている。 オサスナは「3月17日、スペインサッカー連盟はイニゴ・マルティネスが医療上の理由、具体的には「FCバルセロナの報告によると、右膝の内側半月板炎」のため代表チームから外されたと発表した」としており、「病気休暇が撤退の正当な理由であるため、クラブ・アトレティコ・オサスナは、このケースが FIFA 規則を適用できない例外的な状況とはみなされないことを理解している」とした。 RFEFが正式に負傷が理由であると発表しており、バルセロナからの通知によるものとなれば、バルセロナも理解していたとのこと。急遽組まれた日程とはいえ、スペイン代表の試合は23日に行われており、27日の試合には出られないはず。果たしてどういった結末を迎えるだろうか。 2025.03.29 00:00 Sat
3

モラタ&サウール弾のアトレティコ、クリーンシートで4戦ぶり勝利!《ラ・リーガ》

アトレティコ・マドリーは14日、ラ・リーガ第17節でオサスナをホームに迎え、2-0で勝利した。 前節ビジャレアル戦がゴールレスドローに終わり、リーグ戦3試合勝利のない7位アトレティコ(勝ち点26)は、3日前に行われたチャンピオンズリーグのロコモティフ・モスクワ戦を2-0と快勝し、決勝トーナメント進出を決めた。そのアトレティコはロコモティフ戦のスタメンから3選手を変更。コレア、エルモソ、ロージに代えてレマル、デビュー戦のマヌエル・サンチェス、負傷明けのホセ・ヒメネスを起用した。 10位オサスナ(勝ち点23)に対し、2トップにフェリックスとモラタを据えるフラットな[4-4-2]で臨んだアトレティコは立ち上がり、オサスナにゴールに迫られたが、7分にモラタが決定的なシュートを浴びせて流れを引き寄せていく。 そして23分には決定機。モラタのスルーパスでボックス左に抜け出したフェリックスがシュート。だが、GKセルヒオ・エレーラの好守に阻まれた。さらに39分、フェリックスのヘディングシュートがバーを直撃したアトレティコは前半終了間際にはトーマスの強烈なミドルシュートが枠を捉えたが、ここもGKセルヒオ・エレーラにセーブされた。 ゴールレスで迎えた後半、開始3分にチミ・アビラのシュートでゴールを脅かされたアトレティコは、54分にレマルに代えてコレアを投入。 そのコレアが62分にGK強襲のシュートを浴びせると、67分に均衡を破った。右サイドからのトリッピアーのFKをモラタがヘッドで合わせ、ゴール右に流し込んだ。 さらに75分、モラタ、コレアとダイレクトで繋いでボックス左に侵入したサウールが飛び出したGKをチップキックシュートで外し、追加点を奪った。 終盤にかけては守備に徹したアトレティコがオサスナをシャットアウト。クリーンシートでリーグ戦4試合ぶりの勝利を飾っている。 2019.12.15 06:53 Sun
4

久保途中出場のヘタフェ、決定機を生かせず低調オサスナとゴールレスドロー《ラ・リーガ》

久保建英の所属するヘタフェは3日、ラ・リーガ第29節でオサスナと対戦し、0-0の引き分けに終わった。久保は81分からプレーしたした。 3試合勝利のない14位ヘタフェ(勝ち点29)が、13位オサスナ(勝ち点30)のホームに乗り込んだ一戦。代表ウィークにU-24日本代表に招集されていた久保はベンチスタートとなった。 立ち上がりから一進一退の続く中、互いにアタッキングサードでの精彩を欠き、20分を過ぎてもシュートシーンはなく膠着状態が続く。そんな中ヘタフェは24分、ボックス右手前でパスを受けたアランバリがミドルシュートでゴールを脅かしたが、これはGKセルヒオ・エレーラのセーブに阻まれた。 前半は決定機がなくゴールレスで迎えた後半、ヘタフェは48分にロングボールに反応したアレーニャがククレジャとのパス交換でボックス内に侵入しダイレクトシュートを放ったが、これは相手GKの正面を突いた。 その後、積極的に選手を入れ替えるオサスナに対してヘタフェは81分にティモルを下げて久保を投入。さらに85分にアレーニャとチャクラを下げてサビトとエチェイタをピッチに送り出した。 しかし、ヘタフェは試合終盤にピンチを迎える。90分、R・トーレスのパスをボックス右手前で受けたブディミルが反転トラップでボックス内まで持ち込みシュート。これはGKソリアが好セーブで弾き出し、難を逃れた。 結局、試合はそのままゴールレスでタイムアップ。ヘタフェは3試合連続ドローとなった。 2021.04.04 03:33 Sun
5

オサスナ主砲ブディミルに悲劇…痛恨PK失敗のバレンシア戦で肋骨を骨折…

オサスナのクロアチア代表FWアンテ・ブディミルが肋骨を骨折したことが判明した。 ブディミルは15日に行われたラ・リーガ第31節のバレンシア戦にフル出場。だが、試合終了間際に自ら得たPKの場面では助走の場面で相手GKと駆け引きを試みたが、肝心のシュートの際に自らバランスを崩すと、当たり損ねの弱いシュートをGKにキャッチされる痛恨のミス。これにより、チームはホームで0-1の敗戦を喫した。 同試合後、ハゴバ・アラサテ監督は「彼は私に3度謝罪してきたが、許しを求める必要はない」と、擁護する発言をしていたが、試合後の同選手は明らかに大きなショックを受けていた。 さらに、クラブの発表によると、ブディミルは同試合で胸部3カ所に肋骨骨折を伴う胸部外傷を負っていることが判明。そして、経過観察と鎮痛治療のためにナバーラ大学病院に入院することになったという。 現時点で離脱期間は不明だが、今季ここまでのラ・リーガで16ゴールを挙げていた32歳は、17ゴールで得点ランキングトップのジローナFWアルテム・ドフビクに次ぐ2位タイに位置しており、このケガによってピチーチのチャンスを逃すことになりそうだ。 2024.04.17 08:00 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly