ベシクタシュがケディラを狙う ユーベも放出容認か
2019.06.23 14:40 Sun
ベシクタシュがユベントスのドイツ代表MFサミ・ケディラ(32)の獲得を狙っているとトルコ『HABERLER』が伝えている。
2015年夏にレアル・マドリーから移籍したケディラだが、今季は度重なるケガに見舞われ、4月にはヒザの手術を行い現在もリハビリに励んでいる状態だ。
イタリア『Corriere di Torino』の情報では、ユベントスはケガの状況や32歳という年齢からケディラの放出を考慮しているという。また、チームにはミラレム・ピャニッチやブレーズ・マテュイディ、先日契約延長が発表された有望株ロドリゴ・ベンタンクールらが在籍していることに加え、新シーズンからはアーロン・ラムジーが加入するため中盤の選手には困っていない。
ケディラ獲得を狙うベシクタシュはすでに同選手の兄・デニーと接触しており、サミについて状況を確認したとのこと。だが、ケディラがユベントスで600万ユーロ(約7億3000万円)の高額な年俸を受け取っていること、契約が2年残っていることが移籍の隔たりになるのではないかと推測されている。
2015年夏にレアル・マドリーから移籍したケディラだが、今季は度重なるケガに見舞われ、4月にはヒザの手術を行い現在もリハビリに励んでいる状態だ。
イタリア『Corriere di Torino』の情報では、ユベントスはケガの状況や32歳という年齢からケディラの放出を考慮しているという。また、チームにはミラレム・ピャニッチやブレーズ・マテュイディ、先日契約延長が発表された有望株ロドリゴ・ベンタンクールらが在籍していることに加え、新シーズンからはアーロン・ラムジーが加入するため中盤の選手には困っていない。
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