イグアイン、ユーベでの引退を希望 代理人が明かす2019.06.15 10:15 Sat

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Getty Images
チェルシーに所属するアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアイン(31)は、ユベントスでキャリアを終えたいと考えているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が『Radio Marte』での情報をもとに伝えた。リーベル・プレートやレアル・マドリー、ナポリでプレーしたイグアインは、2016-17シーズンからユベントスでプレー。同シーズンには24ゴールを記録するなど、イタリア王者をけん引した。その後、2018年8月にミランにレンタル移籍をしたが、期待されていたようなパフォーマンスを見せることができず、今冬の移籍市場では再びレンタルでナポリ時代の恩師であるマウリツィオ・サッリ監督が率いるチェルシーへ。今シーズンのプレミアリーグでは14試合5ゴールの成績で終わった。

そんなイグアインとチェルシーとの契約には1年間のレンタル延長オプションが付随。しかし、チェルシー側は今シーズンの成績から行使しない見込みであることが伝えられている。

その他、イグアインにはローマからの関心も。しかし、イグアインの代理人を務めるニコラス氏によれば、自身はユベントスとの契約を尊重しており、同クラブで現役を終えることを望んでいるようだ。

「ゴンサロ(・イグアイン)は自身の契約を尊重している。つまり、あと2年間はユベントスに留まりたいと思っているということだ」

「ユーベでの彼のパフォーマンスは良かった。イタリアの他のチームでプレーすることはありえないだろうね」

「彼は誰に対しても無礼なことはしたくない。もし彼が再びイタリアでプレーするのであれば、それは所有しているユーベのみだろうね」

「ゴンサロの年になるかもしれない。それほど彼は強さと決意を持っている。そして彼は、ユーベでキャリアを終えたいと思っているよ」

なお、現在、ユベントスでは、恩師であり、今シーズンも共にチェルシーで戦ったサッリ監督の就任が濃厚となっている。果たして来シーズンも共闘することになるのだろうか。
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