インテル、コンテの監督就任を正式発表…年俸14億円の3年契約か

2019.05.31 13:45 Fri
Getty Images
インテルは31日、アントニオ・コンテ氏(49)の監督就任を正式発表した。

インテルはルチアーノ・スパレッティ氏の下で今シーズンをスタートさせ、セリエAで4位に滑り込み、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。だが、30日に2017年から2年間にわたったスパレッティ体制の終焉が決まり、以前から有力視されてきたコンテ氏の就任がより現実味を帯びている状況だった。
かつてユベントスをセリエA3連覇に導いたコンテ氏は、イタリア代表監督を歴任した後、2016年夏からチェルシーを指揮。初年度にプレミアリーグ制覇に導いたが、2017-18シーズン後に解任され、フリーの身が続いている。

なお、イタリア『スカイ』によれば、契約年数は2022年までの3年間。コンテ氏はインテルから年俸1200万ユーロ(約14億5000万円)を受け取ることになるという。

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現在所属クラブのない元イタリア代表MFステファノ・センシ(28)に、モンツァのアドリアーノ・ガッリアーニCEOが救いの手を差し伸べている。イタリア『スカイ』が伝える。 根強いファン人気を誇るセンシ。 サッスオーロで脚光を浴び、23歳でインテル移籍。加入当初は当時新任だったアントニオ・コンテ監督から大きな信頼を寄せられ、攻撃を司る存在として中盤に君臨した。あのとき間違いなく、センシがインテルを背負っていた。 しかし、ケガがちな体質が表面化するのに時間はかからず、離脱を繰り返すように。それは2024年6月の契約満了まで続き、2度のレンタル放出を経て、今年1月にはレスター移籍がイギリス渡航後に破談するという不憫な出来事も。 近年どうしても停滞感が拭えず、ついに所属クラブも無くなったセンシ。 それでも、そこへガッリアーニが救いの手。氏束ねるモンツァは、22-23シーズンにレンタル移籍でセンシを受け入れており、モンツァでのセンシは短い離脱こそあれど、主力として活躍。昇格1年目のチームを中盤から支えた。 ガッリアーニCEOは19日夜、センシとその代理人を招き、夕食を共にする予定とのこと。この場で条件面を協議することがわかっており、フィオレンティーナへの売却がほぼ確実となったMFアンドレア・コルパーニの後釜として、センシを再び受け入れる方針とみられている。 2024.07.19 11:45 Fri
パリ・サンジェルマン(PSG)はナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(25)獲得に向け、選手を差し出す構えを見せているようだ。 昨シーズン限りで、チームのエースだったフランス代表FWキリアン・ムバッペが契約満了により退団となったPSG。今夏の移籍市場では、後釜となるストライカー確保が急務となっている。 そんなPSGが獲得を望んでいるのがオシムヘンだ。ナポリの得点源として2022-23シーズンにはスクデットの獲得に貢献し、昨シーズンも公式戦32試合17ゴール4アシストを記録するなど、トップクラスの活躍を続けている。 2026年夏までナポリと契約を残すオシムヘンだが、1億3000万ユーロ(約226億円)の違約金が存在している模様。移籍市場に精通するジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏によると、PSGは違約金減額を望み、選手を含めた交渉を模索しているようだ。 その候補となる選手は、韓国代表FWイ・ガンイン(23)、元フランス代表DFノルディ・ムキエレ(26)、スペイン代表MFカルロス・ソレール(27)の3名とのこと。15日の交渉で、その旨をナポリに伝えたという。 しかし、アントニオ・コンテ監督が新シーズンから指揮を執るナポリは、現段階でイ・ガンイン以外に関心を示さず。イ・ガンインに対しての関心も高いものではなく、難しい交渉になることが予想されている。 2024.07.16 10:05 Tue
ナポリは13日、トリノからイタリア代表DFアレッサンドロ・ボンジョルノ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によると、移籍金総額は4000万ユーロ(約69億円)となり、年俸は250万ユーロ(約4億3000万円)となる見込みだ。 トリノの下部組織出身でカルピ、トラパニへの武者修行を経て2021-22シーズンからトリノのディフェンスラインの主力に定着した192cmのセンターバックは、一昨シーズンからその才能を完全に開花。屈強なフィジカルと守備センスを活かした安定した守備力に、左足から繰り出される正確な配球を武器に現代型のセンターバックとして国内外の強豪クラブの関心を集めていた。 ルチアーノ・スパレッティ監督が率いるアッズーリでも存在感を示す25歳は、アントニオ・コンテ新監督を迎えた新生パルテノペイのディフェンスラインのトップターゲットとなっており、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長がしっかりと新指揮官の希望を叶えた。 なお、ナポリは今夏ディフェンスラインにテコ入れを図っており、ボンジョルノはレオナルド・スピナッツォーラ、ラファ・マリンに続く3人目の新戦力となった。 2024.07.13 17:40 Sat
イタリア代表DFアレッサンドロ・ボンジョルノ(25)のナポリ移籍が決まったようだ。 カルチョ屈指の人気銘柄となっていたボンジョルノ。トリノの堅守を支えていた192cmセンターバックに対しては、国内外のトップクラブが関心を寄せてきた。 ここ最近はアントニオ・コンテ新監督を迎えたナポリへの移籍で決着するとの見通しが流れ、ここにきて、いよいよ決着した模様。 イタリア『カルチョメルカート』、またファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ボンジョルノは11日に首都ローマでナポリのメディカルチェックへ臨み、問題なければ契約書にサインへ。 移籍金総額3500万ユーロ(約61.1億円)、5年契約に年俸純額250万ユーロ(約4.3億円)。2027年から効力が生まれる7000万ユーロ(約122.2億円)のリリース条項もあるという。 これからイタリア代表の中核を担うべき25歳のセンターバックは、ナポリへ移籍する。 2024.07.10 12:45 Wed
ナポリがドルトムントのドイツ代表MFエムレ・ジャン(30)に関心を示しているようだ。ドイツ『ビルト』が報じている。 主力を担ったピオトル・ジエリンスキに加え、レアンデル・デンドンケル、ディエゴ・デンメの退団によって中盤が手薄となったナポリ。エラス・ヴェローナからローンバックしたマイケル・フォロルンショの存在は大きいものの、アントニオ・コンテ新監督は中盤の補強を求めている。 以前からベテランやリーダータイプの選手を求める傾向がある闘将は、獲得候補の一人としてドイツ代表MFに関心を示しているという。 エルディン・テルジッチ前監督の下ではキャプテンを任されたジャンだが、ヌリ・シャヒン新監督の下での立ち位置は現時点で不明。また、ドルトムントは2026年まで契約を残す同選手に対して、適切なオファーが届いた場合、売却を容認する可能性があるという。 なお、移籍金に関しては1000万~1500万ユーロ(約17億4000万~26億1000万円)程度の金額で交渉が行われることになる。 かつてリバプールやユベントスでもプレーし、2020年1月からドルトムントに活躍の場を求めたジャン。ドルトムントでは守備的MFだけでなく、右サイドバックやセンターバックもこなすオールラウンダーとして、公式戦159試合14ゴール10アシストの数字を残している。 2024.07.08 20:09 Mon

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ユベントスは18日、エラス・ヴェローナのコロンビア代表DFフアン・カバル(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間。移籍金は1100万ユーロ(約18億8000万円)、アドオン380万ユーロ(約6億5000万円)となっている。 母国のアトレティコ・ナシオナルでプロデビューを飾った左サイドバック兼センターバックのカバルは、2022年8月にヴェローナに移籍。昨季はセリエA22試合出場と出番を増やしていた。そして3月の国際親善試合ではコロンビア代表に初招集されていた。 そのカバルに対してセリエA王者インテルがクラブ間、個人間合意まで至っていたが、ユベントスが一転して契約を勝ち取ったと報じられている。 2024.07.19 08:00 Fri
エンポリは17日、インテルのU-21イタリア代表FWセバスティアーノ・エスポージト(22)が買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入することを発表した。 エスポージトは、インテルのユース出身で、2019年7月にファーストチームに昇格。SPALやヴェネツィア、バーゼル、アンデルレヒト、バーリと武者修行を繰り返した。 インテルではこれまで公式戦通算15試合に出場し1ゴールを記録していた。 2023-24シーズンはサンプドリアへとレンタル移籍。セリエBで22試合に出場し6ゴール6アシストを記録していた。 買い取り義務の可能性もあったレンタル移籍だったが、インテルへと復帰。エンポリで再び武者修行を続ける。 2024.07.18 08:05 Thu
アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督が、殊勲の1発を決めたFWラウタロ・マルティネスについて語った。 インテルの主将兼エースにして、名実ともにセリエAを象徴する存在である26歳ラウタロ。 しかし、アルゼンチン代表における序列は決して高くなく、通算64試合29得点もスタメンとベンチスタートを交互に繰り返すような格好。カタールW杯は出場6試合でノーゴールだ。 そんなラウタロは、コパ・アメリカ2024で全6試合出場のうち、やはりスタメンは2試合にとどまるも、途中出場した決勝・コロンビア代表戦で延長後半に決勝ゴール。アルゼンチンを南米王者に導いた。 このゴールはもとより、大会通算5ゴールで栄えある「得点王」に。スカローニ監督にはラウタロに対する申し訳なさがある。『FC Inter1908』に対して正直に語った。 「ラウタロが私の起用方法に満足していることはないだろうし申し訳ないよ。私だってかつてはフットボーラー。いかなる試合も自分が出て活躍したい。これは最も自然な気持ちだ」 「それでも各々に責任があり、私はチーム最優先で物事を考え、ラウタロは自分の出番が来たときに備えなくてはならない。誰もが役割を全うした結果が今回の優勝だ」 「ラウタロが努力をやめなかったことを強調しておきたい。必ずしもスタメンではなかったが、それでも得点王だ。彼はネットを揺らすに値する努力をしてきたのだ」 対するラウタロはこの度、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の取材で「W杯優勝は嬉しかったけど、僕自身はケガもあって100%の自分を出せなかった。W杯とコパは違う舞台。それでも今回はしっかり準備できて、それに見合う活躍もできたと思う」と満足感を明かしている。 2024.07.16 16:00 Tue
フランス代表DFバンジャマン・パヴァール(28)が、ディディエ・デシャン監督との間に再び軋轢を起こしたようだ。 23-24シーズンよりインテルに所属するバンジャマン・パヴァール。 バイエルン時代にドイツ国内の全主要タイトルを獲得、さらにはチャンピオンズリーグ(CL)を制し、心機一転、幼少期からの憧れだったセリエAへ。1年目でスクデットを掲げた。 フランス代表キャリアでは、ロシアW杯前年の2017年11月に初キャップを獲得し、そのまま主軸に定着。本大会優勝を経て、4年後の22年カタールW杯も不動の存在として迎えた。 ところが、初戦終了後に起用法などを巡ってデシャン監督と対立。この一戦を境に完全なるサブ組となり、以降は出場ゼロ。カタールW杯終了後も招集こそされるが、序列は低く、ユーロ2024は大会を通じて出場ゼロで終えた。 フランス『RMC Sport』や『SportsFR』によると、どうやらパヴァールはユーロ2024参戦中に「とうてい模範的とは言えない振る舞いが目立っていた」とのこと。 今回、デシャン監督のみならずコーチングスタッフ陣全員の反感を買う形になったとされ、根底にあるのは、やはり以前から続く指揮官との冷戦状態か。具体的に何が起きたか不明だが、パヴァールのA代表キャリアが今後も続くか微妙な見通しとなった模様だ。 また、ドイツ『レキップ』は「パヴァールは代表引退も選択肢」と主張し、イタリア『カルチョメルカート』も「デシャン体制が続くならパヴァールは招集されない。選手自ら別れを告げない限りは」との関係者談を紹介する。 デシャン体制で長らく続いた右サイドバック(SB)起用に嫌気がさし、カタールW杯中の対立に至ったとされるパヴァール。インテル移籍はセンターバック起用を望んでのものだったと本人が認めている一方、デシャン体制では現在でも右SBをメインに起用される。 28歳バンジャマン・パヴァールはいま、キャリアの分岐点に立っている格好だ。 2024.07.14 13:20 Sun

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