35歳ファン・ペルシが今季限りで現役引退へ、フェイエノールトが発表2019.05.11 01:49 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
フェイエノールトは10日、元オランダ代表FWロビン・ファン・ペルシ(35)が今季限りで現役を引退することを明かした。

フェイエノールトはツイッターで「12日に行われるADO戦が2002年にファン・ペルシがデビューしたスタジアムでの最後の試合になる」と発表。

また、フェイエノールトを指揮するジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督も「私はロビンと楽しい時間を過ごした。ここ2週間、しっかりトレーニングができ、彼が元気にプレーできることを嬉しく思う。日曜日の試合を楽しみ、清々しくキャリアを終えて欲しい」とコメントした。

フェイエノールトでプロデビューを飾ったアタッカーのファン・ペルシは、アーセナルでFAカップを、マンチェスター・ユナイテッドでプレミアリーグ優勝をそれぞれ1度経験。プレミアリーグでは通算280試合に出場して144ゴール65アシストを記録。ユナイテッド時代に2度の得点王に輝いた。

また、オランダ代表としては102試合に出場して50ゴールを記録し、オランダ代表の歴代最多得点記録者となっている。そして3度出場したワールドカップ(W杯)では、2010年南アフリカW杯で準優勝に、2014年ブラジルW杯でベスト4進出に貢献した。
コメント
関連ニュース
thumb

アヤックスがパワハラ? 宿敵のファンと明言した来季加入GKへ教育的指導を実施

アヤックスは24日、来季エールディビジのFCエメンから加入するU-19オランダ代表GKキェル・スヘルペン(19)に対し、教育的指導を行った様子を公式ツイッターに投稿した。 エメンの下部組織出身のスヘルペンは204cmの大型GK。U-19オランダ代表でも主力を担う有望株で今シーズンはリーグ15位に位置するエメンの正GKとしてここまでのリーグ戦32試合全てでプレーしている。 24日に来季からアヤックスへ加入することが発表されたスヘルペンだが、同選手は以前にアヤックスの宿敵であるフェイエノールトのファンだと明言していたことが発覚。これを良く思わないサポーターに向け、アヤックスはスヘルペンに罰を科し、実施した映像を公式ツイッターに投稿した。 ツイッターでは、マルク・オーフェルマルスFD(フットボール・ディレクター)とエドウィン・ファン・デル・サールCEO(最高経営責任者)が監視する前で、スヘルペンがルーズリーフに「Ajax is de mooiste club van Nederland(アヤックスがオランダで最高のクラブです)」と100回書いている様子が映し出されている。 日本ならパワハラと騒ぎ立てられそうな映像だが、加入後にサポーターから批判の的とされないための愛のムチと捉えるべきだろう。 ◆罰を実施するスヘルペン https://twitter.com/AFCAjax/status/1121074396498731008 2019.04.26 01:10 Fri
twitterfacebook
thumb

【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.21“小野とUEFAカップ”意地を見せてタイトル獲得/フェイエノールト[2001-2002]

1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.21</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2001-2002シーズン/フェイエノールト 〜小野とUEFAカップ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/fom2001-02feyenoord.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:ベルト・ファン・マルバイク(50) 獲得タイトル:UEFAカップ 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力6:★★★★★★☆☆☆☆ タレント6:★★★★★★☆☆☆☆ 連係8:★★★★★★★★☆☆ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">意地を見せてタイトル獲得</div> アヤックスやPSVと並ぶオランダの名門・フェイエノールトは、1998-99シーズンにエールディビジを制覇。しかし、1999-99シーズンと2000-01シーズンにPSVに2連覇を許し、国内のタイトル奪還に燃えていた。 クラブは2001年夏、ベテランストライカーのファン・ホーイドンクや日本屈指のテクニシャンである小野を獲得。すぐさまエースに君臨したファン・ホーイドンク、正確なキックで攻撃を司った小野といった新戦力に、トマソンを加えた攻撃陣は抜群の破壊力を誇った。しかし、守備陣が不安定さを露呈したため、エールディビジではアヤックスとPSVに次いで3位という結果に終わってしまった。 さらに、CLをグループステージで敗退し、UEFAカップ(現EL)に回ってしまう。それでも、チームはUEFAカップで意地を見せる。準決勝でインテルを破ったフェイエノールトは、ドイツ王者のドルトムントとの決勝戦を本拠地デ・カイプで迎えた。試合は、ファン・ホーイドンクの直接FKを含む2ゴールでリードを奪い、小野のアシストからトマソンのゴールが生まれて3-2で勝利。28年ぶり2度目となるUEFAカップのタイトルを獲得した。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">多彩な攻撃陣</div> ファン・マルバイクに率いられたフェイノールトは、守備陣が不安さを見せていたものの、攻撃陣に魅力を有するチームだった。その中で、ボランチの位置に入った主将・ボスフェルトが献身的な守備でチームを支えた。一方、最終的にボランチのポジションに落ち着いた小野だが、加入当初からサイドやトップ下など様々な役割をこなしながら自身の持ち味を発揮していた。 両サイドにはボナベントゥル・カルーやエルマンデルといった生きの良いアタッカーを揃えていた。そして、下部組織出身のファン・ペルシは18歳という年齢ながら才能の片鱗を見せてUEFAカップの決勝戦で先発の座を射止めた。 トップ下のトマソンは組み立てから飛び出しなど攻撃の中心を担い、得点に直結するプレーを幾度も披露。最前線のファン・ホーイドンクは、大柄ながら足下の上手さを兼ね備え、直接FKで幾度もゴールを奪った。そして、エールディビジでは24ゴールを挙げ、得点王のタイトルを獲得している。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MF小野伸二(22)</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/onopc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 日本が誇る天才MF。自身初の海外移籍となった小野は、すぐさまポジションを掴み取ってチームに欠かせない存在となった。そして、クライフの付けた背番号14を背負い、右足と左足をそん色なく操る技術と繊細なタッチで相手を手玉に取った。惜しむらくは、年を重ねる毎に度重なるケガに悩まされ、その才能を十分に発揮しきれなかったことだ。 2019.04.13 22:00 Sat
twitterfacebook
thumb

フェイエノールト、来季新指揮官に現ズウォレ指揮官のスタム氏が内定! 元同僚ジオからバトンタッチ

フェイエノールトは6日、現在ズウォレを率いている元オランダ代表DFのヤープ・スタム監督(46)を来季からの新指揮官に迎えることが内定したことを発表した。契約期間は2019年7月1日からの2年間となる。 フェイエノールトでは今年1月末に、ここまで3年半に渡ってチームを指揮して2016-17シーズンには18年ぶりのエールディビジ優勝に導いたジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督(43)の今季限りでの退任を発表していた。 そして、その後任に任命されたのは、現役時代にオランダ代表でファン・ブロンクホルスト監督と共に最終ラインでコンビを組んだスタム監督。 スタム監督は今回の発表に際して、フェイエノールト公式サイトを通じて新天地に向かうことを許可したズウォレへの感謝を示すと共に来季からの新たな挑戦に意欲を示している。 「今はPECズウォレで本当に楽しんでいるが、すべての野心的な指導者にとってフェイエノールトのようなクラブで働くチャンスがあるとわかれば、それを真剣に考えるはずだ」 「フェイエノールトで実現可能なこと、不可能なことについてなど非常にオープンな話し合いをマルティン・ファン・ヘール(テクニカル・ディレクター)とすることができた。そして、すぐにこのチャンスに飛びつくという考えに至った」 「私の野心を理解してフェイエノールト行きを許可してくれたズウォレに心から感謝したい」 現役時代、ズウォレでキャリアをスタートさせたスタム監督は、PSVやマンチェスター・ユナイテッド、ラツィオ、ミランといったビッグクラブで活躍。現役引退後は古巣のアヤックス下部組織で指導者としてのキャリアをスタートし、2016年6月からはチャンピオンシップ(イングランド2部)のレディングで監督業初挑戦。 そして、昨年12月末には古巣ズウォレに1年半の契約で招へいされていた。 2019.03.06 23:20 Wed
twitterfacebook
thumb

フェイエノールト、ファン・ブロンクホルスト監督の今季限りでの退任を発表! 一昨季に18年ぶりのリーグタイトルに導く

フェイエノールトは24日、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督(43)が今シーズン限りで退任することを発表した。 2015年5月以降、3年半に渡って愛するクラブを指揮してきたファン・ブロンクホルスト監督だが、今シーズン限りで満了する契約を更新することなくチームを離れることになった。 フェイエノールトでテクニカル・ディレクターを務めるマルティン・ファン・ヘール氏はファン・ブロンクホルスト監督の今季限りでの退任の経緯を以下のように説明している。 「ジオはここで素晴らしい仕事をしてきた。それは今も同様だ」 「我々は来月には喜んで契約延長に向けた交渉の席に着くつもりだった。しかし、ジオはとても感情的な人間なんだ。そして、彼が今シーズン終了後に別のアイデアを望んでいるならば、我々は彼の考えを尊重しなければならない」 フェイエノールトでプロキャリアをスタートしたファン・ブロンクホルスト監督は、アーセナルやバルセロナを経て、2007年に復帰した古巣で2010年に現役引退。その翌年から2015年までトップチームのアシスタントコーチに就任した同監督は、2015年終盤に新監督に就任した。 監督としては就任実質1年目となった2015-16シーズンにKNVBカップ制覇を果たすと、翌2016-17シーズンには元オランダ代表FWディルク・カイトらの活躍によって1998-99シーズン以来、18年ぶり15度目の優勝を成し遂げた。昨季はリーグ戦4位で連覇を逃したものの、再びKNVBカップで優勝を果たしていた。 2019.01.24 20:19 Thu
twitterfacebook
thumb

フェイエノールトの17歳逸材MFにロンドン勢が関心!

▽フェイエノールトに所属するU-19オランダ代表MFオルクン・コクチュ(17)にロンドン勢が強い関心を示しているようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ▽トルコ人の両親の下、オランダのハールレムで生まれ育ったコクチュはフローニンヘンの下部組織から2014年にオランダ屈指の名門フェイエノールトのアカデミーに加入。攻撃的MF、セントラルMFを主戦場にテクニック、戦術眼、運動量、決定力を併せ持つ万能型MFはオランダのユース年代で最も才能に優れた逸材と評されている。 ▽2017年3月にフェイエノールトとプロ契約を結ぶと、昨季はフェイエノールトのU-19チームで17ゴール34アシストという圧巻のスタッツを残した。この活躍が認められ、今年9月に行われたKNVBベーカーのVVへメルト戦でトップチームデビューを飾ると、その試合でいきなりデビューゴールまで奪って見せた。さらにオランダ代表ではU-17チームから主力を担っている。 ▽『デイリー・メール』が伝えるところによれば、その逸材MFに関してチェルシー、アーセナル、トッテナムのロンドンの強豪3チームが強い関心を示しており、以前から関心が伝えられたパリ・サンジェルマンと共に熾烈な争奪戦を繰り広げる構えだ。 ▽なお、今月29日に18歳の誕生日を迎えるコクチュは今冬の段階で国外への移籍が可能となる。 2018.12.05 17:38 Wed
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース