今井女子委員長、女子サッカーの普及・発展のために「ポジティブなインパクトを残せるような大会に」《女子ワールドカップ》2019.05.10 16:40 Fri

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©︎CWS Brains, LTD.
日本サッカー協会(JFA)は10日、フランスで行われる女子ワールドカップに向けたなでしこジャパンのメンバーを発表した。6月7日に開幕する女子ワールドカップで、なでしこジャパンはアルゼンチン女子代表、スコットランド女子代表、イングランド女子代表と同居。6月10日(月)の25時からアルゼンチンと、同14日(金)の22時からスコットランド、同19日(水)の28時からイングランドと対戦する。また、開幕前の6月2日は、スペイン女子代表と国際親善試合を行う。

会見にはJFA女子委員長の今井純子氏と、なでしこジャパンを指揮する高倉麻子監督が出席。メンバー発表に先立ち、今井氏は女子サッカーの普及・発展において、W杯での活躍が重要であると語り、「ポジティブなインパクトを残せるような大会にしたい」と意気込みを語った。

◆今井純子氏(JFA女子委員長)
「2016年4月になでしこジャパンを高倉麻子監督に託してから3年間、監督と共に様々なトライをしながら環境を整えて準備をしてまいりました。再び世界のなでしこへ。なでしこジャパンがこれまで築き上げてきた歴史を引き継げるような成果を出せるように精いっぱいサポートしていきたいと思います。また、女子サッカーにとっては代表チーム、なでしこジャパンの世界での活躍が、その普及・発展に大きく影響を与えますので、このW杯が大きく、ポジティブなインパクトを残せるような大会となるようにしたいと考えています。是非、ご注目をよろしくお願いします」
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