嬉し泣きのポチェッティーノ、逆転突破に「魔法の夜を過ごした」

2019.05.09 14:26 Thu
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Getty Images
トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督が決勝進出に向けて喜びを爆発させている。スペイン『マルカ』が伝えている。

トッテナムは8日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝でアヤックスとの2ndレグに臨んだ。ホームで行われた1stレグを0-1で落としたトッテナムは、この試合でも前半に2失点を許す苦しい展開に。だが、後半にブラジル代表FWルーカス・モウラがハットトリックの大暴れ。アウェイゴール差でアヤックスを上回ったトッテナムがクラブ史上初のファイナル進出を決めた。

試合後、ポチェッティーノ監督は嬉し泣き。逆転での突破に「魔法が起きた」と感無量になった。

「私たちはフットボールにおける魔法の夜を過ごした。選手たちを祝福したい。逆境の中で彼らが戦っている姿を見ると、うれしくて泣いてしまうよ」

「大きなことを成し遂げるには、情熱をもって取り組まなければならない。まだ我々はファイナリストに過ぎないが、マドリッド行き(決勝戦行き)に値するチームだ」

なお、6月1日に行われる決勝の対戦カードはトッテナムvsリバプールに決まり、アトレティコ・マドリーの本拠地ワンダ・メトロポリターノが会場に。CL決勝でのプレミアリーグ勢対決は2007-08シーズンのマンチェスター・ユナイテッドvsチェルシー以来、11年ぶりだ。
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