レーティング:アヤックス 2-3(AGG:3-3)トッテナム《CL》2019.05.09 06:35 Thu

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
チャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグ、アヤックスvsトッテナムが8日に行われ、2-3でトッテナムが勝利した。この結果、2戦合計スコアが3-3となり、アウェイゴール差でトッテナムが決勝に進出した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。▽アヤックス採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
24 オナナ 6.5
キックがやや不安定だったが、2つのファインセーブを見せるなどショットストップで存在感

DF
12 マズラウィ 6.0
ソン・フンミンの対応で前半は攻撃参加を自重。途中からボランチをそつなくこなした

4 デ・リフト 6.5
ユベントス戦に続くゴール。守備面でも身体を張った

17 ブリント 5.0
ミスパスが目立ち、ルーカス・モウラのスピード、ジョレンテの高さに苦しんだ

31 タグリアフィコ 5.0
守備重視のプレー。耐えきれなかった

MF
20 シェーネ 5.0
前半はベテランらしく攻守のバランスを取ったが、後半に2失点に関与

(→フェルトマン 6.0)
右サイドバックでプレー。守備を締め、ゴールライン上でのクリアも見せた

6 ファン・デ・ベーク 6.0
相変わらずの運動量。2点目に関与

(→マガジャン -)

21 F・デ・ヨング 6.5
攻守に存在感。ビルドアップの起点となり、ピンチの芽も摘んだ

FW
22 ジイェフ 7.0
ラマダンの影響なし。幅広く動いて起点となり2点目を決めた。惜しいシュート2本が入っていれば…

25 ドルべリ 5.0
ネレスの負傷により急遽スタメン。ほぼボールが収まらなかった

(→シンクフラーフェン 5.5)
左サイドでプレー。守備に追われた

10 タディッチ 6.5
本職ウイングでのプレー。2点目をアシスト。後半途中から最前線でプレーし起点に

監督
テン・ハグ 6.5
前半はいつも通りの戦いを見せたが、後半は押し込まれ過ぎて無念の準決勝敗退

▽トッテナム採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 ロリス 6.5
試合立ち上がりと終盤に2つのファインセーブを見せて奇跡を起こさせる

DF
2 トリッピアー 5.0
セットプレー時、デ・リフトとのミスマッチを突かれる。2点目を演出したが、2失点に関与

(→ラメラ -)

4 アルデルヴァイレルト 6.0
後半に入って高い位置を取り攻撃の起点に。守備も落ち着いていた

5 ヴェルトンゲン 6.0
フェイスガードを付けての出場。その影響を感じさせないプレー

3 ローズ 5.5
後半に入って攻撃参加を増やし、アクセントとなった

(→B・デイビス -)

MF
23 エリクセン 6.0
アクセントを付けるパスで攻撃にリズムを与えた。後半からボランチでプレー

17 ムサ・シソコ 6.0
馬力あるプレーでチームに勢いを与える

20 デレ・アリ 6.0
デ・リフトに競り負けて1失点目に関与。前半は消えていたが、後半に盛り返して決勝点をアシスト

12 ワニャマ 4.5
ボールを受けられず展開もできなかった。そして2失点目はジイェフに付ききれず

(→ジョレンテ 6.5)
後半から出場。前線で起点となり反撃の要因に

7 ソン・フンミン 6.0
出場停止明け。仕掛けのプレーで攻撃を牽引

FW
27 ルーカス・モウラ 8.0
劇的過ぎるハットトリックでチームを決勝に導いた

監督
ポチェッティーノ 7.0
過密日程と勤続疲労の影響もあって前半は苦労したが、後半のジョレンテ投入で流れを大きく変えた

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ルーカス・モウラ(トッテナム)
この大一番で見事な活躍。決定機をことごとく決め、最後のチャンスをモノにして決勝に導いた。

アヤックス 2-3(AGG:3-3) トッテナム
【アヤックス】
デ・リフト (前5)
ジイェフ (前36)
【トッテナム】
ルーカス・モウラ (後10)
ルーカス・モウラ (後14)
ルーカス・モウラ (後51)
※2戦合計スコア3-3、アウェイゴール差でトッテナムが決勝進出!
コメント
関連ニュース
thumb

リバプール撤退でデ・リフトのバルセロナ移籍決定的に!

アヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)のバルセロナ移籍の可能性がより一層高まっている。イギリス『スカイ・スポーツ』や『デイリー・メール』が伝えている。 今シーズン、KNVBベーカーとエールディビジの国内2冠に加え、チャンピオンズリーグ(CL)でベスト4進出を果たしたアヤックス。その若きチームを攻守両面でけん引したのが、19歳の若きキャプテンのデ・リフト。 強靭なフィジカルと抜群の判断力、テクニックを武器に、近未来の世界最高のセンターバックと評される同選手にはバルセロナやマンチェスター・ユナイテッド、リバプール、ユベントスなどのメガクラブの注目を集めている。 6500万ポンド(約91億円)の値付けがされている逸材に関しては、選手自身が望むバルセロナ行きが有力視される一方、バルセロナの資金面の問題もあってより資金力のあるユナイテッド、リバプール行きの可能性も伝えられている。 しかし、『デイリー・メール』が伝えるところによれば、オランダ代表でコンビを組むDFヴィルヒル・ファン・ダイクの相棒として同選手の獲得を目指していると言われるリバプールは、今夏のセンターバック補強を優先事項としておらず、すでに獲得レースから撤退しているという。 また、『スカイ・スポーツ』も同様の見立てをしており、デ・リフトのバルセロナ移籍を既定路線と伝えている。 2019.05.21 14:28 Tue
twitterfacebook
thumb

アヤックス、アルゼンチン代表の左利きCB加入が正式決定! デ・リフト後釜ではなくブリントのバックアップか

アヤックスは20日、アルゼンチンのデフェンサ・イ・フスティシアからアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネス(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は1年間の契約延長オプション付きの2023年6月30日までの4年契約となる。 アヤックスでスポーツ・ディレクターを務めるマルク・オーフェルマルス氏は、左利きのセンターバックの加入に際して以下のようなコメントを残している。 「マルティネスは最終ラインの複数ポジションをこなせる左利きのプレーヤーだ。同時に彼はチームを前向きに戦わせることができるディフェンダーでもある」 「彼は同胞のニコ・タグリアフィコが示してきたものと同様に適切なメンタリティをこのクラブにもたらしてくれるはずだ。また、リサンドロは若く今後我々と共により良いプレーヤーに成長し続けると確信している」 178cmの小柄なセンターバックであるリサンドロ・マルティネスは、ニューウェルズ・オールドボーイズの下部組織出身。2017年8月にレンタル移籍でデフェンサに加入すると、2018年7月に完全移籍で加入していた。 2017-18シーズンはプリメーラ・ディビシオンで21試合に出場し1ゴールを記録。完全移籍で加入した2018-19シーズンは、25試合に出場し2ゴール3アシストを記録していた。 マルティネスは、U-20アルゼンチン代表に選出された経験があり、2017年に韓国で行われたU-20ワールドカップのメンバー入りしていた。また、今シーズンの国内リーグでの活躍が認められたマルティネスは、2019年3月にアルゼンチン代表に選出。ベネズエラ代表との試合でデビューを果たしている。 なお、一部では今夏の退団が確実視されているDFマタイス・デ・リフトの後釜を担うと伝えられているが、180cm未満のサイズと左サイドバックでプレー可能なことを考えると、DFダレイ・ブリントやDFニコラス・タグリアフィコのバックアッパーと考えた方が良さそうだ。 2019.05.21 13:49 Tue
twitterfacebook
thumb

アヤックスの司令塔ハキム・ジイェフ、過去に2つの“憧れのクラブ”を告白していた!?

イギリス『デイリー・ミラー』が、アヤックスに所属するモロッコ代表MFハキム・ジイェフ(26)が過去に2つのクラブに憧れを抱いていることを明かしていたことを伝えている。 卓越した左足のテクニックと創造性を武器に、“エールディビジ最高のテクニシャン”と評されるジイェフは昨シーズン、公式戦39試合9ゴール18アシストを記録。今シーズンもここまで公式戦49試合21ゴール24アシストの数字を残し、チームの国内2冠、チャンピオンズリーグ(CL)ではベスト4進出に貢献している。 ジイェフには現在、アーセナルやリバプール、マンチェスター・ユナイテッドのプレミアリーグ勢に加え、バイエルンやドルトムントなど、欧州ビッグクラブが獲得に関心を示している。また、先日にはアヤックスのスポーツ・ディレクターを務めるマルク・オーフェルマルス氏が「彼に対してクラブにとって良いオファーが届けば、移籍を認めることを約束している」とコメントしていた。 そんなジイェフは2017年の『Ajax TV』で、自身の憧れのクラブや選手について明かしていた。 「(将来プレーしたいクラブについて)2つのクラブがある。それはアーセナルとバルセロナさ。僕の最終的な夢だよ」 「(目標とする選手について)1人だけいるんだ。メスト・エジルだよ」 「(エジルと同等のレベルにいるか)いやいや。僕はエジルのレベルにはまだほど遠いよ」 現在、その目標の一つであるアーセナルから関心を寄せられている。果たして今夏、ジイェフはアーセナルに加入することになるのだろうか。 2019.05.21 10:00 Tue
twitterfacebook
thumb

デ・リフトのバルサ移籍とん挫か 移籍合意後に賃金UP要求

アヤックスに所属するオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(19)のバルセロナ移籍がとん挫するかもしれない。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 チームとして躍進を遂げた今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)で数々の好プレーもあり、今夏の人気銘柄として大いに注目を集めるデ・リフト。欧州の錚々たるクラブの関心報道が相次いでいるが、同選手と相思相愛の関係にあるバルセロナ行きの見方が強まっている状況だ。 そのデ・リフト側とバルセロナは今年4月に会談を行い、その席で基本合意。だが、最近のさらなる株価上昇により、フットボール界屈指の代理人であるミノ・ライオラ氏を雇用する同選手側の姿勢が強まっており、バルセロナに対して合意した金額以上の賃金を要求し始めたという。 なお、デ・リフトに対しては、バルセロナのほか、ユナイテッドとシティのマンチェスター勢や、パリ・サンジェルマン(PSG)が興味。最近の報道で、バルセロナ行きの不確実性を受け、来シーズンのCL出場を逃したユナイテッド移籍を検討し始めているとも報じられている。 2019.05.20 10:40 Mon
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド、デ・ヘア後釜にオナナに関心! すでにオファーを提示も…

マンチェスター・ユナイテッドが、アヤックスに所属するカメルーン代表GKアンドレ・オナナ(23)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『デイリー・レコード』が伝えている。 元バルセロナのFWサミュエル・エトーが母国に設立した育成組織出身のオナナは2010年にバルセロナのカンテラに加入。その後、2015年1月にアヤックスへ完全移籍した。卓越した身体能力とバルセロナ仕込みの足下の技術を併せ持つモダンなGKは2016-17シーズンにトップチームデビューを飾ると、そこから若き守護神として君臨。今シーズンの公式戦55試合に出場し26回のクリーンシートを達成している。 そのオナナに対してユナイテッドが獲得に動いているようだ。ユナイテッドでは、長年守護神を務めてきたスペイン代表GKダビド・デ・ヘア(28)の契約延長が難航。今夏の去就が不透明になっていることから、後釜にオナナをリストアップしており、すでにオファーを提示した模様だ。 ところが、アヤックスがこれを拒否。同クラブは、オナナを4000万ユーロ(約49億1000万円)と評価しているものの、オランダ代表DFマタイス・デ・リフトの退団も近づいていることから、今夏の移籍市場で守備の要を2人放出することに否定的なようだ。 しかし、ユナイテッドはこの金額での取引は望んでいないことから、代替案としてバルセロナのオランダ代表GKイェスパー・シレッセン(30)に切り替えることを考慮しているとのことだ。 2019.05.18 20:50 Sat
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース