セビージャが痛恨の連敗でCL出場が遠のく…《リーガエスパニョーラ》2019.05.04 06:10 Sat

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セビージャは3日、リーガエスパニョーラ第36節でレガネスと対戦し、0-3で敗戦した。ヘタフェ、バレンシアとの三つ巴の4位争いを繰り広げている5位のセビージャ(勝ち点55)が、ほぼリーガ残留を決めている13位のレガネス(勝ち点42)を迎えた一戦。前節のジローナ戦で痛恨の敗戦を喫し、バウンスバックを目指すセビージャは、前節から先発を3人変更。出場停止のバネガやフランコ・バスケス、カリソに代えてイェデル、プロメス、ログを先発で起用した。

試合が動いたのは8分、レガネスは中盤でのパスカットからカウンターを仕掛けると、持ち上がったホナタン・シルバのパスをボックス手前のブラースヴァイトがヒールで流し、最後はボックス内のエン=ネシリがシュートをゴール左に突き刺した。

反撃に出たいセビージャだったが、再びスコアを動かしたのはレガネス。20分、ロングスローを相手DFがクリアミス。このボールがボックス中央のブラースヴァイトに繋がると、ワンタッチで相手DFを振り切りシュートをゴール左に流し込んだ。

リードを広げられたセビージャは、前半アディショナルタイム1分にボックス右手前でパスを受けたサラビアがミドルシュートでゴール迫ったがが、これはGKクエジャールのセーブに防がれる。

迎えた後半、2点を追うセビージャはプロメスを下げてフランコ・バスケスを投入。さらに70分には、ログを下げてブライアン・ヒルをピッチに送り出し、攻撃の強度を上げる。

後半もポゼッションでレガネスを上回るセビージャだが、なかなか効果的な攻めを見せられない。

すると82分、レガネスはブスティンサのパスをボックス手前で受けたブラースヴァイトがボックス右から侵入し折り返しを供給。これを中央のオスカルが左足で合わせると、ブロックに入ったヘスス・ナバスに当たったボールがそのままゴールに吸い込まれた。

結局、試合はそのまま0-3で終了。セビージャはCL出場が遠のく痛恨の連敗となった。一方、敵地で快勝したレガネスは、2節を残しリーガエスパニョーラ残留を決めた。
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