イメージと違った!? S・ラモスとマッチアップのノルウェー代表FW「ダーティーで荒いと言われているけど…」

2019.03.25 12:20 Mon
Getty Images
ノルウェー代表FWジョシュア・キングが、スペイン代表DFセルヒオ・ラモスとのマッチアップを振り返った。スペイン『マルカ』がノルウェー『VG』でのインタビューを引用して伝えている。

23日にユーロ2020予選・グループF第1節でスペインvsノルウェーが行われ、ロドリゴ・モレノとセルヒオ・ラモスのゴールを守り切ったスペインが2-1で勝利した。

試合後、ノルウェーのJ・キングは対峙したセルヒオ・ラモスについて言及。「ダーティーで荒いと言われているけど…」と語りだし、世間で言われているイメージと違っていたことを明かした。
「僕は世界最高のセンターバックの1人に対して、よく奮闘したと思っている」

「(セルヒオ・)ラモスは、ダーティーで荒いと言われているけど、彼ほど素晴らしいセンターバックと対戦した記憶はないよ」
「彼が出場しているすべての試合を観た訳ではないけど、僕に対するチャレンジは全てクリーンだった。非常に素晴らしいスポーツマンだったよ。良いゲームだった」

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「僕世代のアイドル」アルバレスがメッシへの忠誠心語る「W杯優勝を手伝えて、この上ない誇り」

マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスが、同代表FWリオネル・メッシへの忠誠心を語った。アルゼンチン『アス』が伝えている。 アルバレスはカタール・ワールドカップ(W杯)で4得点を挙げ、アルゼンチン代表36年ぶりの優勝に大きく貢献。得点だけでなく、前線からの守備といった貢献度も光り、メッシ中心の攻撃陣を引き立てて見せた。 『DAZN』のインタビューでは大会を振り返り、優勝の喜びを語るとともに、少年時代からのアイドルだったというメッシのW杯トロフィー獲得を手助けできた事実を誇りに思うと口にした。 「僕たちが達成したことがどれだけ難しいものだったか、よく理解しているつもりだよ。多くの選手の夢であるW杯トロフィーを持ち上げられたんだ」 「僕の世代はメッシを見て育った。彼は僕たちのアイドルさ。国を代表し、チームを助け、多くの人に喜びをもたらしてきた彼が長年求めていたものこそW杯のトロフィーだ。僕がその達成を手伝えたことは大きな満足であり、喜びであり、この上ない誇りだ」 一方、自身のクラブキャリアに話が及ぶと、昨夏に揃ってシティへ加入したノルウェー代表FWアーリング・ハーランドに言及。センターフォワードの定位置を争うライバルに称賛の言葉を送っている。 「初めて会った日から信じられない光景を見た。紹介されて挨拶を交わし、そのあとすぐに練習があったんだ。彼のテクニック、フィジカル、スピードに驚かされた…」 「シティで始まったわけじゃない。彼はこれまでプレーした全てのクラブにおいて、ゴールによって自身の価値を証明してきた。それも信じられないほどにね」 W杯で輝きを放ったアルバレスは15試合で4得点だが、シティではプレミア19試合で25得点を叩き出す怪物ハーランドに完敗。今後はハーランドの定位置を脅かすほどの突き上げに期待したい。 2023.01.25 21:20 Wed

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