イニエスタ、フットボール業引退の恩師ファン・ハールへ…「チャンスを与えてくれてありがとう」2019.03.15 10:15 Fri

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ヴィッセル神戸に所属する元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタが、 フットボール業引退を決断したオランダ人指揮官のルイス・ファン・ハール氏(67)に感謝を伝えた。1991年にアヤックスで監督キャリアをスタートさせたファン・ハール氏は、バルセロナとオランダの指揮官を2度ずつ務め、バイエルンやAZ、マンチェスター・ユナイテッドで指揮。バルセロナ時代にはリーガエスパニョーラ連覇に加えて、コパ・デル・レイ、UEFAスーパーカップ優勝を成し遂げた。

また、カンテラからMFアンドレス・イニエスタ、元スペイン代表DFカルレス・プジョール氏、元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス(現・アルサッド)、元スペイン代表GKビクトール・バルデス氏らをトップチームに抜擢するなど、現在のバルセロナのベースとなる選手たちを発掘した。

そんなファン・ハール氏は12日、オランダTV番組『VTBL』でフットボール業引退を発表。同氏に見いだされた一人であるアンドレス・イニエスタは、恩師の引退にインスタグラム(andresiniesta8)を更新。練習での2ショットと共に感謝を告げた。

「僕にチャンスを与えてくれてありがとう。ミスター! あなたの幸運を祈っています」
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