シティ戦大惨敗サッリ「解任の恐れ? クラブに聞いてくれ」2019.02.11 09:35 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督(60)が進退に言及した。イギリス『メトロ』が報じた。

チェルシーは10日に敵地で行われたプレミアリーグ第26節でマンチェスター・シティと激突。暫定4位に浮上したマンチェスター・ユナイテッドを再び追い抜くためにも勝利が求められたが、0-6の歴史的な惨敗劇を演じてしまい、遂にチャンピオンズリーグ出場圏外の6位に転落した。

サッリ監督は1月30日に行われた第24節のボーンマス戦(0-4)に続くシティ戦での惨敗後、クラブと議論する可能性を問われると、「知らない」と返答。さらに、「解任に対する恐れは?」との質問が飛ぶと、次のように話した。

「それはわからない。クラブに尋ねる必要がある質問だね。私の仕事は常に危険がつきまとうもの。私はチームやパフォーマンスのことしか気にしていない。だから、その件に関してはクラブに聞いてみるが良い」
コメント
関連ニュース
thumb

アザール流失危機のチェルシー、コウチーニョを監視か

チェルシーがバルセロナに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(26)を注視しているという。『フットボール・エスパーニャ』が報じた。 今夏、ベルギー代表MFエデン・アザールにレアル・マドリー移籍の可能性が取り沙汰されるチェルシー。今後2つの移籍市場で補強禁止処分が科されている状況だが、国際サッカー連盟(FIFA)に処分軽減の訴えを起こすと共に、アザールの代役探しに動いている模様だ。 そこで、名前が挙がったのがバルセロナ在籍2年目のコウチーニョ。先日にプレミアリーグ復帰の可能性を否定したが、エルネスト・バルベルデ監督の下で先発の座を確保できておらず、パフォーマンスに対する批判も少なくなく、消化不良のシーズンを過ごしている。 一方で、バルセロナ側は今夏の補強に向け、コウチーニョの年俸1400万ユーロ(約17億4000万円)を浮かせたい意向。そのため、移籍金1億ユーロ(約124億3000万円)以上のオファーが届けば、交渉に応じるプランもあるとみられる。 なお、コウチーニョを巡っては、チェルシーのほか、パリ・サンジェルマン(PSG)とマンチェスター・ユナイテッドも関心を示しているとのことだ。 2019.04.26 13:05 Fri
twitterfacebook
thumb

バーンリー戦で退席処分のサッリ監督にFAが115万円の罰金科す

イングランドサッカー協会(FA)は25日、バーンリー戦で退席処分となったチェルシーのマウリツィオ・サッリ監督に8000ポンド(約115万円)の罰金を科したことを発表した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 サッリ監督は、22日にホームで行われたプレミアリーグ第35節のバーンリー戦(2-2のドロー)で、試合終了間際の94分にMFマテオ・コバチッチと相手選手との小競り合いの場面で介入を試みた際、ケビン・フレンド主審によって退席処分を科されていた。 そして、FAは今回の不適切行為に関して8000ポンドの罰金を科した。 なお、サッリ監督は同試合後の公式会見を拒否していたため、代わりにアシスタントコーチのジャンフランコ・ゾラ氏が対応。 同氏はサッリ監督の様子に関して、「彼はピッチ内で起こった幾つかの出来事に関して非常に不満を持っていた。また、彼は自分が退席させられたことに不満を抱いていた。彼はただプレーヤーにゲームを続けさせようと話しかけるためにピッチに入っただけだったが、それを主審に誤解されてしまった」と語っていた。 なお、ベンチ入り禁止処分を免れたサッリ監督は、28日に行われる次節マンチェスター・ユナイテッドとのビッグマッチで通常通りに指揮を執れる。 2019.04.26 01:41 Fri
twitterfacebook
thumb

次期指揮官を巡りミラノ・ダービー勃発か!? ミランの本命はコンテと伊紙が報じる

ミランの次期監督候補にかつてイタリア代表やユベントスを率いたアントニオ・コンテ氏(49)が浮上した。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。 2017年11月にヴィンチェンツォ・モンテッラ前監督の後任としてジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が指揮を執るミラン。 今シーズンはここまでチャンピオンズリーグ出場圏内の4位に位置しているが、24日に行われたコッパ・イタリア準決勝では、ラツィオに2戦合計0-1と敗戦。この結果に失望した首脳陣は、来シーズンに向けた指揮官のリストを作成しているようだ。 『ガゼッタ・デロ・スポルト』の二コラ・シラ氏によれば、ミランはチェルシーのマウリツィオ・サッリ監督(60)やアタランタのジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督(61)、マルセイユのルディ・ガルシア監督(55)をリストアップしているが、本命はユベントスでセリエA3連覇を達成したコンテ氏だという。 イタリア代表監督退任後、2016-17シーズンからチェルシーの指揮官に就任したコンテ氏は、就任1年目でチェルシーに3バックをもたらせ、プレミアリーグを制覇。しかし、翌シーズンに選手との確執が浮上すると、シーズン中にチームは空中分解。リーグ戦を5位という不甲斐ない成績で終えると、その責任を取らされる形で解任された。 今シーズンは監督業から離れているコンテ氏だが、すでに来シーズンでの復帰を明言。そのコンテ氏には、ユベントス時代にゼネラルディレクターを務めていたジュゼッペ・マロッタ氏がCEO(最高経営責任者)を務めるインテルも招へいに動いており、難しいオペレーションになることは間違いないだろう。 2019.04.26 00:55 Fri
twitterfacebook
thumb

アザールのPFAベストイレブン漏れにチェルシーが異例の声明

チェルシーは25日、同日明かされたPFA(プロサッカー選手協会)選出のチームオブザイヤーにおいて、ベルギーのMFエデン・アザールが入っていないことに異論を唱えた。 今年のPFA年間最優秀選手にはリバプールのDFヴィルヒル・ファン・ダイクが選ばれた。チームオブザイヤーには、GKエデルソン、守備陣は右からトレント・アレクサンダー=アーノルド、ファン・ダイク、アイメリク・ラポルテ、アンドリュー・ロバートソン。中盤にベルナルド・シウバ、フェルナンジーニョ、ポール・ポグバ、前線にスターリング、アグエロ、マネが並んだ。 アザールは年間最優秀選手の候補6人に選ばれていたものの、チームオブザイヤーには選出されず、代わりにマンチェスター・ユナイテッドのMFポール・ポグバが入っている。チェルシーはそこに異論を呈した。 今シーズンここまで、16ゴール13アシストというアザールの成績を引き合いに出し、同選手がチームオブザイヤーに選ばれるべきだったと主張。ゴールに直接関与した数でいえば、アグエロ(19ゴール8アシスト)、スターリング(17ゴール10アシスト)、そしてリバプールのFWモハメド・サラー(19ゴール7アシスト)より多く、プレミアリーグではトップの成績だ。 チームオブザイヤーに関して、サラーでもなくポグバが選ばれていることに「奇妙だ」と唱えている。 2019.04.25 21:32 Thu
twitterfacebook
thumb

チェルシー、ハドソン=オドイのアキレス腱断裂を発表…

チェルシーは23日、イングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイがアキレス腱断裂と診断されたことを発表した。同日に手術を受けることも併せて伝えている。 ハドソン=オドイは22日、プレミアリーグ第35節のバーンリー戦に先発出場。しかし41分、右足を痛めてプレー続行不可能となり、交代を余儀なくされた。試合は2-2の引き分けに終わっている。試合後には、自身のインスタグラム(calteck10)で、クラブの公式発表に先立って、アキレス腱断裂と今シーズン終了を伝えていた。 現時点で全治などについては明かされていないが、アキレス腱断裂の場合、最低でも約半年間、離脱するケースが多い。そうなれば、今シーズン中の復帰はもちろん、来シーズンの序盤戦も欠場することとなる。 2019.04.24 11:10 Wed
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース