完全構想外のマルコビッチ、新天地はメキシコか

2019.01.27 02:24 Sun
Getty Images
リバプールの元セルビア代表FWラザール・マルコビッチ(24)にメキシコのクラブ・アメリカが興味を示しているようだ。『ESPN』が伝えている。

リーガMXチャンピオンのクラブ・アメリカが、リバプールで構想外となっているマルコビッチの獲得に興味を持っているようだ。2014年夏にベンフィカから鳴り物入りでやってきた同選手は、1年後に武者修行のためにフェネルバフチェにレンタル移籍。ところがその修業が思ったよりも長引き、以降もスポルティング・リスボンやハル・シティ、アンデルレヒトへ駆り出されていた。今季はリバプールに戻ってきたものの、トップチームでの出番はなく、ここまでU-23チームで2試合に出場するにとどまっている。

今夏でリバプールとの契約が切れるマルコビッチに対し、クラブ・アメリカは今冬での獲得を望んでいる模様。移籍市場閉幕まで残り1週間を切っているが、果たして移籍は実現するのだろうか。『ESPN』がマルコビッチの代理人であるミロス・マレノビッチ氏にコンタクトを取ったところ、同氏は口を固く閉ざしたという。

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