アーセナル、チェフ後釜にサンプドリアの若き守護神をリストアップ!

2019.01.23 15:12 Wed
Getty Images
アーセナルサンプドリアに所属するU-21イタリア代表GKエミール・アウデーロ(22)の獲得に興味を示しているようだ。イタリア『gianlucadimarzio.com』が伝えている。

先日に元チェコ代表GKペトル・チェフ(36)が今シーズン限りでの現役引退を発表したアーセナルでは、現守護神のGKベルント・レノとポジションを争えるセカンドGKの獲得が今夏に向けた課題となっている。

そして、『gianlucadimarzio.com』が伝えるところによれば、現在アーセナルはサンプドリアで活躍するアウデーロの獲得に興味を示しているという。
インドネシア人の父とイタリア人の母を持つアウデーロは、ユベントスの下部組織出身で2015-16シーズンにトップチームに昇格。2016-17シーズンは第3GKとして出番を待ち、2017年5月のボローニャ戦でプロデビューを飾っていた。

その後、昨季はセリエBのヴェネツィアへの武者修行を経験し、昨夏にはサンプドリアに買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入。ここまでセリエA全試合に出場し、インテルGKサミール・ハンダノビッチの11試合に次ぐリーグ2位の7試合でクリーンシートを記録するなど印象的なパフォーマンスを見せている。
なお、獲得に動く時期に関してはクラブの財政面の影響もあり、今シーズン終了後になる模様だ。

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