ダルミアンのユーベ移籍が破談か
2019.01.23 13:47 Wed
マンチェスター・ユナイテッドに所属するイタリア代表DFマッテオ・ダルミアン(29)の母国復帰は実現しないようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。
2015年にトリノからユナイテッドに移籍したダルミアンは、加入初年度はコンスタントに出場機会を得られていたものの、年々その数を減らし、今季はここまでリーグ戦5試合とFAカップ1試合の出場にとどまっている。
不遇の時を過ごすイタリア代表を巡って、母国のビッグクラブが関心を寄せていた。先日に『カルチョメルカート』を始めとするイタリア各紙が、ユベントスが買い取りオプション付きでダルミアン獲得に合意したと報じ、その具体的な移籍金も伝えられていた。
ところが、今回の報道により、イタリアの有力ジャーナリストのジャンルカ・ディ・マルツィオ氏の情報をもとに、この移籍が破談となったことがわかった。既報ではユベントスが300万から400万ユーロのレンタル料と、およそ800万ユーロの買取りオプションが付いた契約でユナイテッドと合意に達していたものの、ここにきてユナイテッド側がレンタル料に600万ユーロ(約7億5000万円)を要求したことから、ビアンコネッロは手を引いたようだ。
また、同じようにダルミアンに関心を寄せていたとされるインテルもこの額を用意する意思はないという。
2015年にトリノからユナイテッドに移籍したダルミアンは、加入初年度はコンスタントに出場機会を得られていたものの、年々その数を減らし、今季はここまでリーグ戦5試合とFAカップ1試合の出場にとどまっている。
不遇の時を過ごすイタリア代表を巡って、母国のビッグクラブが関心を寄せていた。先日に『カルチョメルカート』を始めとするイタリア各紙が、ユベントスが買い取りオプション付きでダルミアン獲得に合意したと報じ、その具体的な移籍金も伝えられていた。
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.23“リッピ第2次政権”復権の王者/ユベントス[2002-2003]
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