元日本代表FW巻誠一郎が16年のプロ生活に終止符…「これだけ長い間プレー出来るとは」

2019.01.15 11:20 Tue
Getty Images
ロアッソ熊本は15日、元日本代表FW巻誠一郎(38)が現役を引退することを発表した。

熊本県出身の巻は、2003年に駒澤大学からジェフユナイテッド千葉に加入してプロキャリアをスタートした。イビチャ・オシム監督の下、2005年にJ1リーグで自身初の二ケタ得点を記録し、同年に日本代表デビュー。2006年のドイツ・ワールドカップには最後の最後にメンバー23名に滑り込み、ブラジル戦で先発出場した。

その後も千葉でプレーし続けた巻は、2010年7月にロシアのアムカル・ペルミに完全移籍。2011年3月には中国スーパーリーグの深圳紅鑽に加入したが、ケガにより退団し、2011年8月に東京ヴェルディへ移籍した。2014年からは地元・ロアッソ熊本でプレーし、昨シーズンは明治安田生命J2リーグで25試合1得点を記録していた。
キャリア通算では、J1で207試合53得点、J2で231試合16得点、リーグカップ戦で38試合12得点、天皇杯で21試合5得点を記録。また、代表では32試合8得点を記録した。

16年間のプロ生活に終止符を打った巻は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
「皆様へご報告」

「私、巻誠一郎は2018シーズンをもちまして引退することにしました。プロサッカー選手として16年もの間プレー出来たのも、沢山の方々に支えていただき、育てていただいたおかげだと思ってます。今は感謝の気持ちしかないです」

「僕はジェフユナイテッド市原でプロとしてのキャリアをスタートしました。当時はプロのレベルの高さについて行けず、本当にプロでやっていけるのか不安で2〜3年くらいプレー出来たらいいかなとか思ってた事を思い出します」

「そんな僕がこれだけ長い間プロサッカー選手としてプレー出来るとは、僕も含めて誰が思ってたでしょうか、笑。サポーターがクラブを育て、選手を育てる! 少なくとも僕はサポーターの皆様に育てていただきましたし、人間としても成長させていただきました」

「サッカーからは普段の準備の大切さ、最後の1分1秒まで全力でプレーする事の大切さ、最後まで諦めない事の大切さ、自分を出し切る事の大切さを学びました。僕の人生の師はサッカーであり、サポーターや応援してくださる皆さんでした。嬉しい時も苦しい時も辛い時も皆さんと共に歯を食いしばり歩んだ事は僕の大事な財産です」

「本当にジェフ、ヴェルディ、ロアッソと素晴らしいクラブでプレー出来て、今は感謝の気持ちでいっぱいです」

「そして、最後に生まれ育った熊本のクラブでプレーさせていただけた事は本当に幸せでした。今後はサッカー界の発展の為に出来る事や熊本の県民の皆様の役に立てるような事を中心に微力ながらやっていければと思ってます。具体的な事はまた改めて皆さんに報告させていただけたらと思います。先ずは16年もの長きに渡り、ご声援いただき本当にありがとうございました」

巻誠一郎の関連記事

8月15日から17日の3日間、駒沢オリンピック公園総合運動場でJFA バーモントカップ 第35回全日本U-12フットサル選手権大会が行われた。観客席からカベッサ熊本の選手たちを真剣に見つめるひときわ大きな人物がいた。元日本代表の巻誠一郎氏だ。 現役時代は、地元熊本の名門・大津高校から駒澤大学を経て、ジェフユナイテ 2025.08.22 15:02 Fri
3日に行われた明治安田J1リーグ第35節のサガン鳥栖vsFC町田ゼルビアにおいて、J1リーグ戦通算2万6500ゴールが記録された。 メモリアルゴールを記録したのは鳥栖のMF寺山翼。1-1で迎えた84分に誕生した。 来季のJ2降格が既に決定している鳥栖と、優勝争いを続けている町田の一戦。鳥栖は監督交代後も1度 2024.11.03 22:35 Sun
29日に行われた明治安田J1リーグ第9節延期分の横浜F・マリノスvs柏レイソルにおいて、J1リーグ戦通算2万6000ゴール目が決まった。 メモリアルゴールを記録したのは横浜FMのFWアンデルソン・ロペス。3-0で迎えた96分に記録した。 この試合では11分と65分にゴールを決めていたアンデルソン・ロペス。A 2024.05.30 12:30 Thu
中国甲級リーグ(中国2部)の遼寧鉄人は10日、ジョホール・ダルル・タクジム(JDT)の日本人MF邦本宜裕(26)の加入を発表した。 浦和レッズの下部組織育ちの邦本は、2015年1月にアビスパ福岡へと完全移籍。2017年5月に退団した。 浦和、福岡ではともに問題行動で契約解除されるという異色の経歴を持つ邦本は 2024.02.11 18:20 Sun
21日に行われた明治安田生命J1リーグ第30節の横浜F・マリノスvs北海道コンサドーレ札幌において、J1リーグ戦通算2万5500ゴール目が決まった。 メモリアルゴールを記録したのは横浜FMのFW植中朝日。3-1で迎えた96分に記録した。 ハーフウェイライン付近の敵陣でボールを持った杉本健勇がドリブルを仕掛け 2023.10.21 20:10 Sat

ロアッソ熊本の関連記事

大分トリニータは15日、3日に行われた明治安田J2リーグ第13節のロアッソ熊本戦で発生した違反行為への処分を発表した。 クラブの発表によると、大分のサポーターの一部が違反行動。スタジアム入りするロアッソ熊本のチームバスの運行を妨げるという違反行為に出ていたという。 今回の処分対象者は14名。18日に行われる 2025.05.15 14:10 Thu
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
明治安田J2リーグ第15節の10試合が10日、11日に行われた。 【RB大宮vs仙台】2位・3位の上位対決はRB大宮が快勝 前節は首位のジェフユナイテッド千葉を国立競技場で下した3位のRB大宮アルディージャと、藤枝MYFCを下して2位をキープしたベガルタ仙台の一戦。仙台は8試合無敗の中で迎えた一戦だったが 2025.05.11 17:40 Sun
6日、明治安田J2リーグ第14節の10試合が全国各地で行われた。 【札幌vs磐田】昨季のJ1対決は磐田に軍配 12位の北海道コンサドーレ札幌と9位のジュビロ磐田の対戦。昨季はJ1で戦った両者が上位に向かうために大事な試合に臨んだ。 試合は開始38秒に動く。リカルド・グラッサのロングフィードを裏に 2025.05.06 18:40 Tue
3日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。 【鳥栖vs千葉】首位・千葉が2試合連続ドロー 首位に立つジェフユナイテッド千葉は、前節のロアッソ熊本戦で今季初のドロー。連勝が4でストップした中、8位のサガン鳥栖とアウェイで対戦した。 試合は立ち上がりから動くことに。9分、鳥栖は千葉の最 2025.05.03 21:10 Sat

J2の関連記事

2025シーズン、横浜FCはクラブ史上4度目となるJ2降格を喫した。 迎える新シーズンを前に、クラブはこれまでの堅守をベースとした戦い方からの大きな方向転換を決断。指揮官には、藤枝MYFCで「超攻撃的サッカー」を浸透させ、J2昇格と定着を成し遂げてきた須藤大輔監督を招へいし、観る者の心を揺さぶる「インプレッシブサ 2026.01.26 20:01 Mon
急転直下の移籍だ。J1のファジアーノ岡山から岩渕弘人が、J2のベガルタ仙台に加入した。「J1に慣れて、早く試合がしたい」。2025年のリーグ終盤戦にそう語っていたアタッカーは、なぜ2026年に戦いの舞台をJ2に移したのか。「人生の中で最も大事な決断」と表現した移籍には、幼少期に夢を与えてもらったクラブへの特別な思いが込 2026.01.25 20:00 Sun
ヴァンフォーレ甲府は30日、国際サッカー連盟(FIFA)から課されていた移籍禁止制裁措置が解除されたことを発表した。 甲府は26日、国際サッカー連盟(FIFA)が公表する「FIFA登録禁止リスト」に掲載されていた。同日クラブは声明を出し、2022年8月1日から2023年12月31日まで期限付き移籍で所属していた、 2025.09.30 20:15 Tue
日本サッカー協会(JFA)は15日、ドイツサッカー連盟(DFB)との「審判交流プログラム」として、2名の審判員が来日することを発表した。 今回来日するのは、フロリアン・バドストゥーブナー氏とマルティン・ペーターセン氏。バドストゥーブナー氏は、2000年からブンデスリーガを担当し58試合を担当。2.ブンデスリーガで 2025.05.15 17:05 Thu
ヴァンフォーレ甲府は15日、アシスタントコーチにシンガポール人指導者のナズリ・ナシル氏(54)が就任することを発表した。登録期間は11月30日までとなる。 ナズリ・ナシル氏は、シンガポール政府・文化社会青年省(Ministry of Culture, Community and Youth of Governme 2025.05.15 15:50 Thu

巻誠一郎の人気記事ランキング

1

千葉、11月にオシム元監督の追悼試合を開催 クラブOBvs代表OBのエキシビジョンマッチに

ジェフユナイテッド千葉は30日、故イビチャ・オシム元監督の追悼試合を発表した。 千葉の監督として来日後、日本代表も指揮したオシム氏。日本サッカー界に多大な功績を残した名指導者として今も語り継がれるが、今年5月1日に80歳で亡くなった。 試合は11月20日の16時からフクダ電子アリーナで催され、千葉OBから構成されるオシムジェフレジェンドと日本代表OBから成るオシムジャパンレジェンドのエキシビジョンマッチで行われる。 収益の一部(開催経費ほか支出を除く)はサッカーを志す少年少女選手への還元やオシム元監督の指導理念の伝承等に活用されるという。この日までに決まっている出場予定選手は以下の通り。 ◆オシムジェフレジェンド 立石智紀 櫛野亮 斎藤大輔 坂本將貴 佐藤勇人 村井慎二 中西永輔 イリアン・ストヤノフ 中島浩司 結城耕造 山岸智 巻誠一郎 ◆オシムジャパンレジェンド 加地亮 坪井慶介 鈴木啓太 小林大悟 坂田大輔 高松大樹 追悼試合の開催プロジェクトリーダーであり、オシムジェフレジェンドとしても出場する佐藤勇人氏はコメントを発表している。 「2022年5月1日、突然のお別れの一報が日本にも届き、各方面から悲しみの声が相次ぎました。そんな悲しい時を過ごす中、あらためて『イビチャ・オシム』とは?を考えるようになり、オシムさんの偉大さを日々痛感しております。しかし、偉大なオシムさんのことを今の子供達は知りません」 「それはこの先の日本サッカー界発展のためにも、知らない世代に伝えていく必要がある。それを伝える責任があるのは、オシムさんから直接学んだ選手であり、スタッフであり、メディアの皆さん、そしてファン、サポーターの皆さんだと思っております。オシムジェフとオシムジャパンの追悼試合だけではなく、試合前に行うオシムチルドレンと子供達とのサッカースクールやオシムさんが好んだ食事を会場に準備する予定です」 「11月20日は、この先も偉大であり続けるイビチャ・オシム氏への感謝の時間と監督としての功績や残してくれた数々の言葉から、スタジアムに足を運んでくださった方々自身のチャレンジへの一歩に繋がる、そんな日にしたいなと思っております」 また、オシムジャパンレジェンドの一員として参加する鈴木啓太氏もコメントを寄せ、この追悼試合に対する思いを言葉にしている。 「日本サッカー界の発展に、大きな影響を与えてくださったオシムさんの追悼試合が開催されることになりました。ジェフユナイテッド市原・千葉や日本代表で指導を受けた選手はもちろん、スタッフやメディアのみなさん、そしてファン・サポーターにとっても、大きな存在だったと思います」 「私自身もオシムジャパンの一員として、サッカーについて、そして人生について多くのことを学びましたが、きっと、同じ時代に生きたサッカーに関わる全ての人々も同じような気持ちなのではないでしょうか。オシムさんへの感謝の気持ちと、私たちが得た学びを次世代に繋げていくために、より多くのに方々に追悼試合へ足を運んでいただけたらと思います」 なお、出場選手、イベント、チケット販売については決まり次第、追って詳細を発表するという。 2022.09.30 17:40 Fri
2

中山雄太の代わりに町野修斗?一足遅れてきた「サプライズ選出」/六川亨の日本サッカーの歩み

さて中山雄太(ハダースフィールド)である。彼が11月2日のイングランド2部リーグ、対サンダーランド戦でアキレス腱を断裂。今シーズンの復帰は絶望的となり、彼に代わる選手を森保一監督は招集せざるを得なくなった。 負傷者は中山だけではない。「代えの効かない選手」の1人であるCB冨安健洋(アーセナル)も11月3日のEL、対チューリヒ戦で右足ハムストリングス辺りを負傷して途中交代を余儀なくされた。冨安に関しては以前から負傷が多く、『治って復帰したと思ったら欠場』を繰り返してきた。日本でもアーセナルでも“必要な選手“からくるジレンマだろう。 しかしそのせいでケガをしっかり治すことができず、今回はハムストリングスという重傷に結びついてしまったのではないだろうか。森保監督は現地への出発前の7日に取材に応じ、冨安については「開幕までに回復して、良いコンディションで臨めると聞いている」と話していたそうだが、あくまでドクターなどの関係者から「聞いている」に過ぎない。だとすれば、どこまで回復しているかどうかは合流後の“ぶっつけ本番“になる可能性も高い。 さらに9月に膝を傷めた板倉滉(ボルシアMG)も、チームの全体練習に復帰したとはいえリハビリ中だし、谷口彰悟(川崎F)はJリーグの最終戦で鼻骨を骨折した。 こうした状況では、ただでさえ守備陣に不安材料が多いのだからDF陣の選手を追加招集するのが『常道』だろう。実際、左SBとCBをそれなりのレベルでプレーできる佐々木翔(広島)や、両サイドで攻守にアグレッシブなプレーのできる原口元気(ウニオン・ベルリン)、SBとボランチ、サイドMFとポジションを選ばずにプレーできる旗手怜央(セルティック)らの名前が候補としてあがった。 ところがである。中山の代わりに追加招集されたのは、1トップ候補の町野修斗(湘南)というのだから驚きである。日本代表のW杯メンバー発表の「サプライズ選出」が一足遅れてきたかとビックリした。 彼を選出した理由を森保監督は明らかにしていないが、4人目のFWとしてどう起用するのかイメージがなかなか描けないというのが正直なところである。9月のドイツ遠征時の米国戦でも、サイドからのクロスに対してどうアプローチしていいのかわからず、ゴールマウスで棒立ちになっていた印象が強いからだ。 例えばの話として、百歩譲って原口や旗手ら海外組は今後もケガのリスクがあるため招集を見送り、リーグ戦の終わっている国内組からチョイスしたとしよう。攻撃陣で唯一国内組である相馬勇紀(名古屋)と同じ理由ではないかと推測する。 しかしそれなら広島時代の教え子でもある、佐々木翔でいいのではないか(個人的には前回のアジアカップに参加し、UAEのアル・アインで4シーズンをプレーした塩谷司を推したい)。 過去のW杯では巻誠一郎や矢野貴章ら『逃げ切りのための前線からの守備要員』としてFWを招集したこともあった。だがそれは、DF陣が万全の状態にプラスしての選択だった。何をどう考えても、中山の代わりに町野を追加招集した理由がわからない。 いくら考えてもわからないため、大会中に「サプライズ」として何が起こるのか、代表戦を静観することにした。 2022.11.08 21:40 Tue
3

邦本宜裕が中国2部の遼寧鉄人に完全移籍加入、昨季はマレーシアでプレー…中国でプレーする通算5人目の日本人に

中国甲級リーグ(中国2部)の遼寧鉄人は10日、ジョホール・ダルル・タクジム(JDT)の日本人MF邦本宜裕(26)の加入を発表した。 浦和レッズの下部組織育ちの邦本は、2015年1月にアビスパ福岡へと完全移籍。2017年5月に退団した。 浦和、福岡ではともに問題行動で契約解除されるという異色の経歴を持つ邦本は、2018年1月に韓国の慶南FCへと完全移籍。2020年1月から名門の全北現代モータースへと移籍していた。全北現代ではチームの軸としてプレーしていたが、2022年7月に飲酒運転をしたとして逮捕。その後、韓国プロサッカー連盟は同選手に対して、60日間の活動停止処分を発表。自動車メーカーの『現代自動車』を親会社に持っており、飲酒運転は大問題に。同13日に契約解除となっていた。 その後、邦本はポルトガルのプリメイラ・リーガに所属するカーザ・ピアへ2年契約で加入。2022-23シーズンは公式戦26試合1ゴール2アシストの数字を残していたが、2023年2月中旬以降は短時間の途中出場やベンチ外が目立ち、2023年夏にJDTに完全移籍していた。 JDTでは、マレーシア・スーパーリーグで4試合の出場に終わり、出番が多くなく退団。中国に挑戦することとなった。 中国のプロリーグでプレーする日本人は5人目。過去には、エスクデロ競飛王、楽山孝志、大黒将志、巻誠一郎がプレーしていた。 2024.02.11 18:20 Sun

ロアッソ熊本の人気記事ランキング

1

「一体感ええな」「何回も見ちゃう」初のJ1目指す熊本、勝利のセレブレーション“カモンロッソ”が他サポにも好評!「J1でも聞きたいぞ」

ロアッソ熊本のチャントに惹かれるファンが増加中のようだ。 熊本の勝利後に選手とサポーターが一体となって行うセレブレーション“カモンロッソ”。イギリスのバンド、チャンバワンバの『Tubthumping(タブサンピング)』が元ネタとされる応援歌は、J屈指の名物チャントとして認知の幅を広げている。 6日にえがお健康スタジアムで行われたJ1参入プレーオフ2回戦のモンテディオ山形後にも、決定戦進出を祝して披露された。 『DAZN』が公開した歓喜の瞬間には「カモンロッソ好きすぎるわ」、「一体感ええな」、「これ俺もやりたいわ」、「たのしそう」、「これ好きで何回も見ちゃう」、「こういうのいいなぁ」、「Jリーグ屈指のウィナーセレブレーション」、「J1でもカモンロッソ聞きたいぞ」と、熊本ファン以外からも羨望の声が寄せられるなど、好評を博している。 このチャントは高校生にまで波及しており、何の因果か、採用しているのは京都・東山高校。サッカー部だけでなく、バレー部も取り入れている。 13日には決定戦で京都サンガF.C.の敵地へ乗り込む熊本。今年5月には相手クラブへのリスペクトの意を込め、アウェイゲームでは選手による「カモンロッソ」のパフォーマンスは実施しないと周知しているが、クラブ史上初のJ1昇格を決めた場合は果たして。 <span class="paragraph-title">【動画】激闘のPOを勝ち上がった熊本の"カモンロッソ"</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>現場から直送します!<br>\<br><br>皆さんお待ちかねのカモンロッソ‼️J1参入プレーオフ決定戦進出を果たした熊本が試合後、勝利を一丸となって喜んだ<br><br>J1参入プレーオフ2回戦<br>熊本×山形<br> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN%E3%83%94%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZNピッチサイド</a><a href="https://twitter.com/roassoofficial?ref_src=twsrc%5Etfw">@roassoofficial</a> <a href="https://t.co/TvGaJmexM7">pic.twitter.com/TvGaJmexM7</a></p>&mdash; DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1589150541720215552?ref_src=twsrc%5Etfw">November 6, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.06 21:50 Sun
2

熊本退団のGK山本海人が福島に完全移籍「福島の団結力を全国に発信したい」

福島ユナイテッドFCは14日、ロアッソ熊本のGK山本海人(35)が完全移籍で加入することを発表した。 山本は清水エスパルスの下部組織出身で、2004年にトップチーム昇格。2013年にヴィッセル神戸へ完全移籍すると、ジェフユナイテッド千葉、横浜FCを経て、2019年に熊本に加入した。 2019シーズンは明治安田J3で34試合に出場するも、2020シーズンは出場機会がなく、シーズン終了後に退団していた。 山本はクラブを通じてコメントしている。 「この度、福島に移籍してきました山本海人です。いろんな選択肢の中で、自分は今年福島の力になりたいと思い決断させてもらいました」 「決断した理由は、地域密着型で地域を大事にしている福島のサッカーを盛り上げたい、そして震災から10年になる今だからこそ福島の団結力を全国に発信したいと思ったからです」 「しかし自分一人では何も出来ません!だからこそチームとして一丸となり戦えるよう、自分も努力し、そしてチームへの協力を全力でさせていただきます」 「福島のサポーターの皆さん一緒に戦いましょう!よろしくお願いします」 2021.01.14 10:30 Thu
3

熊本FW浅川隼人が学生時代からの交際相手と入籍「2チームも共に渡り歩いた最高のパートナー」

ロアッソ熊本は21日、FW浅川隼人(25)が一般の方と入籍したことを報告した。 クラブの発表によると、浅川は21日に入籍したとのこと。浅川はクラブを通じて喜びのコメントを残している。 「浅川隼人のファン、いつも応援し支えてくださっている皆様。本日1月21日にかねてからお付き合いしていた方と入籍しました。大学の頃から1番近くで支えてくれ、2チームも共に渡り歩いた最高のパートナーに出会い家族になれたこと嬉しく思います」 「今後はより一層責任感を持って、熊本の為に日本サッカーの為に尽力し、夢を追っていきたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします」 浅川は、2018年に桐蔭横浜大学からY.S.C.C.横浜へ加入してプロキャリアをスタートさせると、2020年は熊本に加入。明治安田J3で28試合に出場して11得点を挙げた。 2021.01.21 20:00 Thu
4

来季J2の磐田に新たなストライカーとセンターバック! 福岡FW佐藤凌我と熊本DF江崎巧朗の2枚獲り

ジュビロ磐田は30日、FW佐藤凌我(25)とDF江崎巧朗(24)の完全移籍加入を発表した。 佐藤は明治大学から東京ヴェルディ入りしたストライカーで、2023年から地元クラブのアビスパ福岡でJ1リーグに初挑戦。昨年9月に負った左ヒザの重傷でシーズンスタートが遅れたなか、今季は明治安田J1リーグ21試合で2ゴールだった。 江崎は2022年に駒澤大学からロアッソ熊本でプロ入りし、2年目の昨季から主力に。今季も不動のセンターバックとして駆け抜き、J2リーグ全38試合スタメン(2得点)を達成した。 J2リーグから再出発の磐田入りを受け、2選手はそれぞれ次のようにコメントしている。 ◆佐藤凌我 「ジュビロ磐田に関わる全ての皆様、はじめまして。この度、アビスパ福岡から加入することになりました、佐藤凌我です」 「歴史と伝統あるこのクラブの一員になれることを大変嬉しく思います。どんなときもチームの勝利の為に走り、戦うことを約束します。必ず1年でのJ1昇格を成し遂げましょう」 「サックスブルーが似合う男になれるよう頑張ります! 応援よろしくお願いします!」 ◆江崎巧朗 「ジュビロ磐田に関わる全ての皆様、ロアッソ熊本から加入します江崎巧朗です。歴史あるこのクラブでプレーできることに感謝します。必ずJ1へ行きましょう。 よろしくお願いします!!」 2024.12.30 11:59 Mon
5

名古屋がターレス復帰発表! 今季加入も熊本に即レンタル

名古屋グランパスは27日、MFターレス(21)の復帰を発表した。 ブラジル出身のターレスは秀岳館高校に進学するのを機に来日し、2021年に熊本入団。今季を前に名古屋入りが決まったが、期限付き移籍という形で熊本で引き続きプレーした。 その今季は相次ぐケガもあり、明治安田生命J2リーグ12試合の出場に終わったが、チームはJ1参入プレーオフ進出と躍進の1年に。自身もプレーオフの3試合でプレーしていた。 名古屋入り決定から1年越しでJ1初挑戦を果たすターレスはクラブを通じて意気込みを語った。 「名古屋グランパスの皆さん、私を信じてくださり、2023シーズン共にプレーできることを本当に感謝しています。名古屋グランパスのような歴史ある素晴らしいクラブの一員になるという夢を叶えることができて、とても嬉しく思っています」 「ロアッソ熊本での2年間と同じように、プロとして日々精進していきたいと思います。また更にレベルアップして、ピッチで結果を残せるように、全力で頑張ります。ピッチに立ち、ゴールを決め、名古屋グランパスのサポーターの皆さんに『ターレスダンス』をご紹介できることを楽しみにしています。一緒に名古屋グランパスを盛り上げましょう!」 一方、熊本の公式ウェブサイトを通じては苦楽を振り返りながら、感謝の言葉を綴っている。 「シーズンをもちまして、ロアッソ熊本を離れることとなりました。子どもの頃からの夢であったプロサッカー選手を叶えてくれたチームに別れをつげることはとても心苦しいです。自分を歓迎してくれたサポーターのみなさん、加入してからいろんなことを教えてくれた監督・スタッフ・チームメイト、すべての皆さんに感謝しています」 「楽しいことも苦しいこともありましたが、忘れることはありません。本当は、皆さん一人一人に感謝の気持ちを伝えたい気持ちでいっぱいです。私はこれからもロアッソ熊本のことを応援しています。皆さん、来シーズンもロアッソ熊本を応援してください。ロアッソ熊本が本当に大好きです。2年間、お世話になりました」 2022.11.27 11:35 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly