カタールが北朝鮮を6発粉砕でサウジと共にGS突破! A・アリの4発にA・アフィフが4アシスト《AFCアジアカップ2019》
2019.01.13 22:11 Sun
AFCアジアカップUAE2019のグループE第2節、北朝鮮代表vsカタール代表が13日に行われ、カタールが6-0で勝利した。
サウジアラビア代表との初戦を0-4で敗戦した北朝鮮と、レバノン代表との初戦を2-0で勝利したカタールによる一戦。試合は立ち上がりから地力で勝るカタールが北朝鮮を圧倒する。
まずは9分、左サイドのアクラム・アフィフからのグラウンダークロスをゴール前で受けたアルモエズ・アリが冷静に流し込み、カタールが早々に先制に成功。続く11分には右サイドから同じようなグラウンダーのクロスに反応したアルモエズ・アリが技ありのヒールシュートで追加点を奪った。
この2ゴールで完全に主導権を握ったカタールはその後もボールを動かしながら相手を押し込んでいく。すると、前半終了間際の43分にはボックス左に抜け出したアクラム・アフィフに対してGKが中途半端に飛び出すと、アクラム・アフィフは冷静に浮き球のクロスをゴール前に供給。これをブアーラームが頭で合わせ、試合を決定づける3点目を奪った。
3点リードで試合を折り返したカタールは後半もアルモエズ・アリが爆発。55分には前線での身体を張ったポストプレーから味方のリターンパスを冷静に流し込み、ハットトリックを達成。さらに60分にはアクラム・アフィフのこの試合4つ目のアシストからアルモエズ・アリが自身4点目を決めた。
何とか一矢報いたい北朝鮮は63分に東京V所属のリ・ヨンジらを投入してゴールを目指すも、完全に逃げ切り態勢に入った相手にセットプレー以外で攻め手を見いだせない。さらに試合終了間際にはチョン・イルグァンがこの試合2枚目の警告で退場となり、2試合連続10人で試合を終えることになった。
この結果、2連勝のカタールはサウジアラビアと共にグループ2位以内を確定。また、得失点差で首位に浮上したため、最終節のサウジアラビアとの直接対決で引き分け以上の結果を残せば、首位通過を決められる優位な立ち位置となった。
一方、2試合連続完敗の北朝鮮は、最終節のレバノン戦で3位通過を目指すことになった。
サウジアラビア代表との初戦を0-4で敗戦した北朝鮮と、レバノン代表との初戦を2-0で勝利したカタールによる一戦。試合は立ち上がりから地力で勝るカタールが北朝鮮を圧倒する。
まずは9分、左サイドのアクラム・アフィフからのグラウンダークロスをゴール前で受けたアルモエズ・アリが冷静に流し込み、カタールが早々に先制に成功。続く11分には右サイドから同じようなグラウンダーのクロスに反応したアルモエズ・アリが技ありのヒールシュートで追加点を奪った。
3点リードで試合を折り返したカタールは後半もアルモエズ・アリが爆発。55分には前線での身体を張ったポストプレーから味方のリターンパスを冷静に流し込み、ハットトリックを達成。さらに60分にはアクラム・アフィフのこの試合4つ目のアシストからアルモエズ・アリが自身4点目を決めた。
このゴールラッシュで完全に北朝鮮の心を折ったカタールは68分にも左サイドバックのアブデルカリム・ハッサンの単騎突破からあっさりと6点目を奪った。
何とか一矢報いたい北朝鮮は63分に東京V所属のリ・ヨンジらを投入してゴールを目指すも、完全に逃げ切り態勢に入った相手にセットプレー以外で攻め手を見いだせない。さらに試合終了間際にはチョン・イルグァンがこの試合2枚目の警告で退場となり、2試合連続10人で試合を終えることになった。
この結果、2連勝のカタールはサウジアラビアと共にグループ2位以内を確定。また、得失点差で首位に浮上したため、最終節のサウジアラビアとの直接対決で引き分け以上の結果を残せば、首位通過を決められる優位な立ち位置となった。
一方、2試合連続完敗の北朝鮮は、最終節のレバノン戦で3位通過を目指すことになった。
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