甲府DF入間川景太が長野に育成型期限付き移籍

2019.01.07 16:05 Mon
AC長野パルセイロは7日、ヴァンフォーレ甲府に所属するDF入間川景太(19)の育成型期限付き移籍加入を発表した。期間は2020年1月31日までとなる。

甲府下部組織出身の入間川は2018年にトップチーム昇格。天皇杯1試合に出場した。移籍を受け、両クラブの公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

◆AC長野パルセイロ
「今季から長野パルセイロに加入することになった入間川景太です。チームの目標であるJ3優勝、J2昇格に向けて全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」
◆ヴァンフォーレ甲府
「7年間僕を育ててくれたヴァンフォーレ甲府を一度離れ、長野パルセイロでたくさん試合に絡めるように努力し、成長して帰ってきたいと思います。チームは違いますが引き続き応援よろしくお願いします」

入間川景太の関連記事

ヴァンフォーレ甲府は15日、DF入間川景太(21)が東海社会人リーグ2部のFC Bonbonera GIFUへ完全移籍することを発表した。 入間川は甲府の下部組織出身で、2017年に2種登録、2018年にトップチーム昇格を果たし、2019年はAC長野パルセイロへの期限付き移籍も経験した。 甲府ではJ2で1試 2021.01.15 16:20 Fri
ヴァンフォーレ甲府は23日、FW金園英学(32)、DF橋爪勇樹(30)、DF入間川景太(21)との契約満了を発表した。 金園は関西大学からジュビロ磐田に入団。ベガルタ仙台、北海道コンサドーレ札幌を経て、2018年に甲府に加入した。 甲府では3シーズンを過ごし、J2で54試合出場13得点を記録。今シーズンは2 2020.12.23 14:12 Wed

AC長野パルセイロの関連記事

thumb 14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。 降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。 試合序盤は 2025.05.14 21:14 Wed
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
Jリーグは13日、最新の出場停止情報を発表した。 12日に先週末の試合後の出場停止情報はすでに発表されていたが、その翌日にV・ファーレン長崎のFWフアンマ・デルガドに対する正式な処分が発表された。 フアンマは11日に行われた明治安田J2リーグ第15節のモンテディオ山形戦で一発退場。53分に自陣で相手DF西村 2025.05.13 18:53 Tue
Jリーグは12日、最新の出場停止情報を発表した。 J1ではガンバ大阪のMF鈴木徳真が唯一の出場停止に。11日に行われた明治安田J1リーグ第16節のサンフレッチェ広島戦で一発退場となっていた。 Jリーグはこの退場について、「ペナルティーエリア付近で、相手競技者に対しボールにプレーできず反則で止めた行為は、「相 2025.05.12 19:30 Mon
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun

J1の関連記事

ファジアーノ岡山は12月6日、明治安田J1リーグ第38節で清水エスパルスと対戦し、1-2で勝利を収めた。11試合ぶりの勝利に沸くピッチで、岡山のDF工藤孝太は真っ先にDF立田悠悟のもとへ向かった。J1の壁にぶつかり続けた若きDFと、自らの過去を重ねて支え続けた先輩。2026シーズンも共闘が決まった、2人の熱き師弟関係を 2025.12.30 20:00 Tue
12月17日、横浜FCの山根永遠がファジアーノ岡山に加入することが発表された。J1昇格の歓喜も、残留争いの苦しみも知る彼の移籍リリースには、横浜FCサポーターからたくさんの「ありがとう」をはじめ別れを惜しむ声が集まった。そして、岡山のサポーターは活躍を期待している。山根永遠とは、どんな選手なのか。編集部に所属しながら岡 2025.12.23 19:30 Tue
Jリーグは12月16日、来シーズン開幕する明治安田Jリーグ百年構想リーグにおけるオフィシャルボールパートナーとしてSFIDA社(株式会社イミオ)と契約を締結したことを発表した。同大会では公式試合球として『TSUBASA J PRO』を使用。大人気漫画である『キャプテン翼』とのコラボレーションモデルとなっている。 2025.12.16 18:00 Tue
「チームが勝てていない状況で自分が出て勝てれば、大きなアピールになると思っていたんで、本当に今日に懸ける思いは強かった」 明治安田J1リーグ第35節でファジアーノ岡山はFC東京と対戦。契約の都合により出場できないMF佐藤龍之介に代わり、左ウイングバックで先発に名を連ねたのはMF加藤聖だった。第33節のアルビレック 2025.10.27 20:00 Mon
アビスパ福岡の秘密兵器がJリーグデビュー戦で初ゴールをあげた。陸上選手であるサニブラウン・アブデル・ハキームの実弟であるFWサニブラウン・ハナンのゴールにファンたちが歓喜した。 #モーメントブースター でシェアして盛り上がれ!​ゴール (91:44)ハナン サニブラウン​​アビスパ福岡 vs サンフレッチェ広島 2025.09.30 16:50 Tue

AC長野パルセイロの人気記事ランキング

1

長野の主力DF池ヶ谷颯斗が退団、今季はJ3で34試合1得点「5番の物を見る度に幸せな気持ちに」

AC長野パルセイロは1日、DF池ヶ谷颯斗(32)の契約満了を発表した。 池ヶ谷は国士舘大学卒業後、2015年6月に水戸ホーリーホックに加入。Jリーグデビューを果たすと、その後はガイナーレ鳥取、Y.S.C.C.横浜でプレーした。 2022年に長野へ完全移籍。主力センターバックとしてチームを支え、今シーズンは明治安田J3リーグで34試合1得点を記録し、YBCルヴァンカップで2試合、天皇杯で1試合に出場した。 長野退団が決まった池ヶ谷はクラブを通じてコメントしている。 「3年間良い結果を出す事が出来ず、ファン・サポーターの皆様に悔しい思いを沢山させてしまいました。本当にすみませんでした。結果が出ない中でも最高の雰囲気を作り上げ、選手達を後押ししてくれた事に感謝しています」 「5番のタオルやユニフォームを持って応援してくれた皆様。まず3年間試合に出ていた割には数が少なくて肩身の狭い思いをさせちゃってごめんなさい。笑」 「こんな自分を個人的に応援してくれて本当にありがとうございます! 5番の物を見る度に幸せな気持ちになり、心の支えになっていました! パルセイロに関わる全ての皆様、3年間ありがとうございました」 2024.12.01 14:45 Sun
2

長野MFパク・スビンが3年間過ごした日本に別れ、韓国2部・城南FCへ完全移籍「素晴らしいスタジアムで一緒に戦うことができて幸せでした!」

AC長野パルセイロは31日、韓国人MFパク・スビン(25)が城南FC(Kリーグ2)へ完全移籍すると発表した。 パク・スビンは韓国の大学卒業後、2022年にFC今治へ加わり初来日。2024年は長野へ完全移籍し、明治安田J3リーグで18試合、YBCルヴァンカップで2試合、天皇杯で1試合プレーした。 3年間過ごした日本に別れを告げ、2025年は母国・韓国で戦うパク・スビン。クラブを通じてコメントしている。 「1年間でしたが、熱いサポーターの皆さんと素晴らしいスタジアムで一緒に戦うことができて幸せでした! 本当に、1年間ありがとうございました」 2024.12.31 16:20 Tue
3

J2昇格の可能性残す長野が主力含む6名の契約満了を発表

AC長野パルセイロは17日、6名の契約満了を発表した。 今回契約満了が発表されたのは、DF遠藤元一(26)、MF岩沼俊介(32)、MF妹尾直哉(24)、GK阿部伸行(36)、FW岡佳樹(26)、FW大城佑斗(24)の6名となる。 遠藤は産業能率大学から2017年に加入。明治安田J3で58試合に出場し1得点を記録していた。 岩沼は京都サンガF.C.から2017年に加入。明治安田J3で67試合に出場していた。 妹尾はガンバ大阪から2019年に長野に加入。明治安田J3で15試合1得点を記録していた。 阿部はギラヴァンツ北九州から2017年に加入。キャプテンを務め、明治安田J3で58試合に出場していた。 岡は松本山雅FCから今シーズン加入。明治安田J3で21試合に出場し1得点を記録していた。 大城は中京大学から2019年に加入。明治安田J3で34試合2得点を記録していた。 6選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆DF遠藤元一 「顔を見て直接ご挨拶出来ない方が多いので、この場を借りてお礼を言わせて下さい」 「4年前、大学を卒業し不安と期待と根拠の無い自信を持って初めて長野に来た日の事を、今でも鮮明に覚えています。この4年間は決して良いことばかりではありませんでした。むしろ上手くいかない事の方が多かった様な気がします。ただ苦しい時こそ人間の真価が問われると、そう自分に言い聞かせて真面目に謙虚に誠実に自分とサッカーに向き合えば逆境なんてものは必ず跳ね返す事が出来ると信じて日々過ごして来ました」 「常にそういう自分でいれた訳ではありませんが、そういう自分でいようと常に心掛けていました。その中で多くの方に助けてもらいながら、コツコツ積み上げながら、4年間長野で長野の為にプレーする事が出来ました」 「沢山失敗しましたし、沢山迷惑もかけました。そんな自分と、この4年間で共に仕事をして頂いたクラブスタッフ、スポンサー様、監督、コーチングスタッフ、メディカルスタッフ、主務、副務、そしてなにより、良い時も悪い時も、ピッチ内も外も共に熱い時間を過ごしたチームメイトの皆さんには伝え切れない感謝の気持ちでいっぱいです」 「たった4年間でこんなにも、長野とAC長野パルセイロを愛す事が出来たのは、ファン・サポーターの皆さんが僕を愛してくれたからです。苦しい時に支えてくれたのは、間違いなくファン・サポーターの皆さんの温かい声です。皆さんの暖かさに、数え切れないくらい救われました。心からありがとうございました」 「シーズン初め、志半ばでこのチームを去っていった諸先輩方の襷を繋ぐと生意気ながら言わせて頂きました。パルセイロに関わる全ての人達の『悲願達成』が、もうすぐそこまで来ています。前向きに真面目に真摯に今シーズンブレる事なくやってきた事の全てを、ホームUスタで全員の力を集結させてぶつけましょう!」 ◆MF岩沼俊介 「まず初めに、コロナ禍の大変な中、ご支援・ご声援いただいているスポンサー・サポーターの皆さん、本当にありがとうございます!今シーズンで退団することになりました」 「4年前、このチームをJ2に昇格させるために移籍してきました。なかなか結果が出せないシーズンが続き時間がかかりましたが、今週末に念願のJ2昇格を懸けた試合があります!必ずAC長野パルセイロをJ2に昇格させ、自分自身にとっては4回目の昇格を果たしたいと思います!」 「残り1試合ですが、熱い声援をよろしくお願いします!4年間、ありがとうございました!」 ◆MF妹尾直哉 「僕個人としてはこの2年間、思うように行かずに苦しい時間を過ごしました。ただ、どんな状況でもブレずに毎日自分がやるべきことをやり続ける事の大切さや、試合に出ていなくてもチームにどう良い影響を与えることができるか、そうしたプロサッカー選手として大事なことを、同時に学ばせて頂きました。これをやり続けてこられたのは、チームメイト、コーチングスタッフやトレーナー、そしてサポーターの皆さんのお陰です。本当に感謝しています」 「残り1試合、大事な試合が残っています!勝って長野の歴史を変えられるように、全力で共に戦いましょう!2年間ありがとうございました!」 ◆GK阿部伸行 「パルセイロを通じて出会えた方に、心からの感謝を伝えたいです。4年間ありがとうございました。最終節に向けて、いつも通りみんなと元気に試合に向かっていきます!」 ◆FW岡佳樹 「AC長野パルセイロを退団することになりました。1年間という短い期間ではありましたが、多くの経験をさせてくれたチームに感謝の気持ちでいっぱいです」 「まだ1試合残っています。最後にみんなで笑えるように、少しでもチームに貢献できるよう残りの時間を大事にしていきたいと思います。1年間本当にありがとうございました!」 ◆FW大城佑斗 「今シーズンで長野を去ることになりました。最終戦を前に発表する事をお許しください」 「無名であった自分に、プロとしての道を歩ませていただいたAC長野パルセイロには感謝しかありません。この2年間で思うような結果が残せず、長野パルセイロの選手としてJ2で戦いたいと言う目標も達成する事はできませんでしたが、間違いなく、プロ選手としていろんな意味で成長させて頂きました」 「また、こんな自分をどんな時でも応援してくれたファン・サポーターの皆さん、本当にありがとうございました。最後まで全力を尽くします。必ずJ2昇格しましょう!」 2020.12.17 20:43 Thu
thumb
4

長野FW荒田智之、32歳で現役引退 磐田や千葉、岡山などでプレー

▽AC長野パルセイロは13日、FW荒田智之(32)の現役引退を発表した。 ▽静岡県出身の荒田は、清水商業高校、専修大学を経て、水戸ホーリーホックに入団。初年度からJ2リーグ全試合に出場して17ゴールと活躍すると、2010年にジュビロ磐田に移籍した。 ▽だが、その磐田でうまくいかず、ジェフユナイテッド千葉、ファジアーノ岡山、松本山雅FC、大分トリニータを渡り歩き、2016年に長野入り。プロ最終年の昨シーズンはJ3リーグ8試合ノーゴールに終わった。 ▽キャリア通算はJ1リーグ26試合1ゴール、J2リーグ150試合50ゴール、J3リーグ24試合1ゴール。10年間のプロキャリアに終止符を打つことを決断した荒田は、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントした。 「この度、荒田智之は、プロサッカー選手として現役引退することを決めました。 水戸ホーリーホック、ジュビロ磐田、ジェフユナイテッド千葉、ファジアーノ岡山、松本山雅、大分トリニータ、AC長野パルセイロでプレーできたこと、本当に嬉しく思います。尊敬できるチームメート、監督、コーチングスタッフ、トレーナー、ドクター、関係者のみなさん、本当にありがとうございました」 「そして、自分を成長させ、プロサッカー選手の道を切り開いてくれた、専修大学サッカー部、清水東高校サッカー部、ありがとうございました。どんな時でも支えてくれ、力になってくれた妻、子供達、ありがとう。ここまでサッカーをさせてくれた両親、応援してくれた兄、姉、ありがとう。最後に10年間、自分を応援してくれたサポーターのみなさん、自分のために歌ってくれたチャント嬉しかったです。忘れません。本当にありがとうございました」 2018.01.13 18:20 Sat
5

長野FW金園英学が現役引退…磐田でのプロ1年目で12得点「思い描いていたキャリアとは程遠い形になりました」

AC長野パルセイロは2日、FW金園英学(33)の現役引退を発表した。 大阪府出身の金園は、立正大淞南高校、関西大学を経て、2011年にジュビロ磐田へと入団した。 磐田ではルーキーイヤーから活躍。J1で28試合に出場し12得点を記録し、新人歴代3位(当時)のゴール数を記録。その実績もあり、2年目の2012年には日本代表にも選出された。 しかし、合宿中に骨折すると、復帰直前にも同箇所を骨折するなど、2年目はJ1で5試合の出場に終わった。3年目は30試合に出場し6得点を記録したが、4年目には出場機会が減少。2015年にベガルタ仙台へと完全移籍する。 その後は、2017年に北海道コンサドーレ札幌へと完全移籍すると、2018年にヴァンフォーレ甲府へと期限付き移籍。2019年からは完全移籍に切り替わり、今シーズンから長野でプレーしていた。 J1通算114試合26得点、J2通算64試合14得点、リーグカップ通算22試合7得点を記録。長野では、ここまでJ3で7試合、天皇杯で1試合の出場に終わっていた。 金園はクラブを通じてコメントしている。 「この度、2021シーズンを最後に現役を引退することにしました」 「Jリーグ創世期のアルシンドのプレーに感銘を受け、小学校1年生で本格的にフットボールを始めてから30年弱、言葉に言い表す事のできないくらい幸せな時間でした。森ノ宮S.C、明倫クラブ、立正大学淞南高校サッカー部、関西大学体育会サッカー部、ジュビロ磐田、ベガルタ仙台、北海道コンサドーレ札幌、ヴァンフォーレ甲府、AC長野パルセイロで共に闘って下さった皆様、本当にありがとうございました」 「そして改めて、僕の可能性を信じ続けてくれた両親、最愛の妻、笑顔のプリティな子供達に感謝します」 「現役生活を振り返ると、怪我が多く、思い描いていたキャリアとは程遠い形になりましたが、それでも、前田遼一さんという男の中の男をはじめ、偉大な先輩方の背中を間近で見られたことで、人として大きく成長することが出来たと自負しています」 「今後は、この何事にも代えがたい素晴らしい経験を生かし、次のステージでも鍛錬を惜しまず『灰頭土面(かいとうどめん)』、全身全霊で頑張ります」 「最後になりますが、まだシーズンは終わっていません。週末に大事な試合が残っています。少しでもチームの力になれるよう全力で闘います。応援よろしくお願いします」 2021.12.02 16:25 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly